国内初!ドローンサッカー®専用競技場「ADEドローンサッカーアリーナ」が大分に完成!

Lightning本誌でたびたび紹介してきたドローンを使った新しいスポーツ「ドローンサッカー」。その専用競技場となる「ADEドローンサッカーアリーナ」が大分県別府市にオープンした。完成したばかりの競技場に足を運んだLNGドローン部部長のADちゃんが現地をレポート!

ドローンサッカーの聖地、大分県に爆誕!

編集・ADちゃん|ライトニングのホビー番長にしてLNGドローン部部長。ドローンサッカーのジャパンカップ優勝をたくらむ! ?

さっそく現地視察に向かったADちゃんだが、そのスケールの大きさに声を失う。それもそのはず、ここはドローンサッカーの国際規格である短辺7m・長辺16m・高さ5mフルサイズのケージを設置した、日本初となる国際競技場。つまり高校野球でいうところの甲子園のような、ドローンサッカーの聖地とでも呼ぶべき場所なのである。

むむっ……サイズ感が伝わらない……

これをみれば、このコートの巨大さをイメージしてもらえるだろうか? ADちゃんがゴロンと寝ころんでもこんなに広々。ネットではなくワイヤーでケージを囲っているので、視認性も抜群!

eSports的な最先端のイメージの場内の雰囲気はとてもスタイリッシュ。

試合実況のためのMCブースやカフェも設置され、今すぐにでも公式試合を行えるほどだ。2025年に予定されているドローンサッカーのワールドカップは、ここ「ADEドローンサッカーアリーナ」で行われる予定とのこと。期待せずにはいられない!

写真は専任MC のギャオ赤松氏(左)と、ドローンサッカーのプロジェクトリーダーである中崎氏(右)

できたばかりの国際規格の専用競技場に興奮冷めやらぬADちゃん。さっそく持ち込んだ機体を使って、ドローンサッカーの練習をしてみることに。短辺7m・長辺16m・高さ5mフルサイズのケージを初めて体験し、その広さと、縦横無尽に動き回ることができることに驚き。これは盛り上がること間違いない!

すっかり取材を忘れてドローンサッカーに熱中するADちゃん。しれっと、この競技場の記念すべき初ゴールまで決めてしまっていた……。

今後は試合だけでなく練習場としても開放される予定。詳細は日本ドローンサッカー連盟のWEBで随時公開! チェックしてみてね。

【DATA】
ADEドローンサッカーアリーナ
大分県別府市内竈1391
TEL0977-85-8979(ADE)
アクセス:JR亀川駅西口より徒歩5分

ドローンサッカー®の最新情報は専用WEBをCHECKしよう!

オートバックスのドローン・ポータルサイトでは、ドローンサッカーをはじめとした、ドローンに関する最新情報を知ることができる。もちろんオンラインストアでドローンサッカーの機体も購入することが可能だ。

オートバックスセブン 公式ECサイト

【問い合わせ】
日本ドローンサッカー連盟
https://japan-dronesoccer.com/

▼▼▼もっとドローンサッカーを詳しく知りたい方はコチラ!▼▼▼

特集「ドローンを使った新スポーツ【ドローンサッカー】が今キテる!」

※ドローンサッカー® の名称はAOSテクノロジーズ株式会社の登録商標です

(出典/「Lightning 2020年9月号 Vol.317」)

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ADちゃん
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ADちゃん

ストリート&ミリタリー系編集者

Lightning本誌ではミリタリー担当として活動中。米空軍のフライトジャケットも大好きだけど、どちらかといえば土臭い米陸軍モノが大好物。そして得意とするミリタリージャンルは、第二次世界大戦から特殊部隊などの現代戦まで幅広く網羅。その流れからミリタリー系のバックパックも好き。まぁとにかく質実剛健なプロダクツが好きな男。【得意分野】ヴィンテージ古着、スケートボード、ミリタリーファッション、サバイバルゲーム
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