最近太ってきた貴方へ……チャビーなメンズへの最適解デニム「D.D.Kingdomのストレッチデニム」登場。

もうね、太ってしょうがない。ライトニング編集部に入ってから7年目を迎えた私だが、入社当初は60キロ台であった体重が、いまや90キロの大台に乗りそうである。デスクワーク中心の生活は、やはり動かないとダメだね。で、普段の通勤スタイルはデニムパンツを中心としたアメリカンカジュアルスタイルだが、そのデニムパンツが、身体が肉厚になったせいで動きにくくてしょうがない。

そんな時、我が編集部の広告担当であるナルバヤシ小林から、一本のデニムを紹介された。

「D.D.Kingdom」のストレッチデニム

ピスネームや革パッチ、ボタン、テキスタイルなどすべてオリジナルで製作し、リベット部分 もヴィンテージ同様に打ちつける際に裏側に刻印が入ったトップボタン仕様となる。2万 5500円(デニムバル TEL086-430-5599 http://ddkingdom.com)

「D.D.キングダム」と呼ばれるこのブランドは、岡山を拠点にするデニムストアが展開するブランドで、“D”の、“D”による、“D”のためのデニムブランドだ。

ストレッチの12ozのセルビッジデニムを、作りにくい旧式の力織機で織り上げている。タテヨコに伸びるので着用感は抜群!

その作りはチャビーな男性をターゲットにするだけあり、実用的かつ本格的。フロントポケットはおなかに邪魔されない開きの深さと、手を入れやすい浮き分量にこだわり、タテにもヨコにも伸びるストレッチの12ozセルビッジデニムを採用。しかも生地にヴィンテージ特有のザラ織り感を出すために防縮加工とよじれ防止加工のみ施し、毛焼きを行わない毛羽立ちのあるテキスタイルとなる。

シルエットは太ももがスッキリと見えるタイトストレート仕様。ベルトループも通常5本のところを7本にすることで、オーバーサイズで穿いてもウエスト回りがずり落ちず、しっかりホールドされるのだ。ヴィンテージらしさも随所に取り入れつつ、チャビーな体型でもしっかりと味わえる穿き心地の良さを、ぜひ体感してもらいたい!

オリジナルのバンダナ柄を落とし込んだ袋 布を採用。また力のかかるバックポケット の補強用当て布にも使用する
Makuakeクラウドファンディングで誕生し たDDK。その仕掛け人である鈴木氏(左) と井上氏(右)を描いたレザーパッチ

【問い合わせ】
デニムバル
TEL086-430-5599
http://ddkingdom.com

(出典/「Lightning 2020年4月号 Vol.312」)

この記事を書いた人
ADちゃん
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ADちゃん

ストリート&ミリタリー系編集者

Lightning本誌ではミリタリー担当として活動中。米空軍のフライトジャケットも大好きだけど、どちらかといえば土臭い米陸軍モノが大好物。そして得意とするミリタリージャンルは、第二次世界大戦から特殊部隊などの現代戦まで幅広く網羅。その流れからミリタリー系のバックパックも好き。まぁとにかく質実剛健なプロダクツが好きな男。【得意分野】ヴィンテージ古着、スケートボード、ミリタリーファッション、サバイバルゲーム
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