旧車かつカスタム車をフォーカス! 別冊Lightning「VINTAGE AUTO 旧車 CUSTOM FILE」絶賛発売中!

これまでに20冊以上発売してきた、別冊Lightning「VINTAGE AUTO」シリーズ。Lightningといえばアメリカ車のイメージが強いですが、日本車の旧車も、我々ライトニングが得意とするところ。なかでも今回掘り下げるのは「カスタムカー」。日本車の旧車カスタムの最前線を徹底的に特集し、普段乗りこなすことのできる“大人のチューニング&カスタム”が施された旧車の数々は必見です。

購入はこちらから

1台の車を6〜10ページを割いて、徹底的に大解剖!

本書の魅力は、エンジンスワップから最近主流になりつつあるインジェクション化まで、ショップやオーナーが手間と時間、そしてお金をかけて仕上げたとても贅沢な旧車の数々を、大きくクオリティの高い写真で紹介している点。1台につき6~10ページを割いて掲載しているので、エクステリアやエンジンルームはもちろん、コクピットの細部まで余すところなくお伝えします。

誰もが憧れる、往年の名車が大集結!

トップを飾っているのはR32の車両にケンメリのボディを搭載したロッキーオートのR32 KEN & MERY GT-R。ハコスカはRBエンジンにスワップしたものや、インジェクション化をした極上のハコスカ(スターロード&DADDYモーターワークス)、フェアレディZもエンジンスワップされた個体を中心に5台を紹介している。

なかなかお目にかかれないマニアックな旧車も勢揃い!

そのほか、フルカスタム&チューンされた510ブルーバードや2019年のノスタルジック2デイズで展示され話題になったMOONEYESのイエローカラーのダルマセリカなども掲載。V8エンジンにスワップしたハイエースや1UZスワップのクラウン、RBエンジンスワップのセドリックバンといったマシンも紹介している。

最新の旧車カスタム事情もチェック!

アメリカでも実は以前から、どデカいクルマよりコンパクトな日本車の人気が高かったことはご存じの通り。さらには、ニッポンの旧車までもが高価格帯で取引され始めているのだとか。毎年11月上旬にラスベガスで開催されるSEMAショーの出展車から、カスタム界で巻き起こっている変化を探ったレポートは必読!

 

このように、旧車好き、カスタム&チューニング好きはもちろん、「旧い車なんて有り得ない」と思っていた方も、その濃い内容に圧倒されるはず。この一冊があれば、クルマ選びの幅が広がること間違いなしだ!

購入はこちらから

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

Pick Up おすすめ記事

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

70を超えるレザーブランドが集う! 「Leathers Day TOKYO 2026」が五反田TOCビルで9月26・27日開催!

  • 2026.08.30

雑誌『Lightning』と兄弟誌『2nd』『CLUTCH Magazine』の3誌による、レザー好きのための大規模イベント。4度目を迎える今年は、初の東京会場での開催が決定! 普段なかなか手に取って実物を見ることができないブランドや、このイベントでしか手に入らないアイテムが揃う特別な2日間。さらに...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR