東京・両国の「JUNKY STYLE(ジャンキースタイル)」の品揃えをチェック! 国内実力派アメカジブランドからインポートブランドまで豊富!

東京・両国にて1994年にオープンした「ジャンキースタイル」。25周年という節目には、新たなショップへと移転。装い新たなショップにはアメカジ好き垂涎のブランドが西海岸テイストと東海岸テイストに分けて陳列されているので、アメカジ初心者でも気に入ったテイストのブランドを簡単に見つけることができる。もちろん、アメカジ愛溢れる方々にも満足できるラインナップとなっている。

2019年に移転した際の限定アイテムもご紹介! いつ訪れてもきっとあなたの食指に触れるアイテムが見つかる両国の老舗「ジャンキースタイル」。店内の様子を余すところなく紹介するので、ぜひ実際に足を運んでみてほしい。

西海岸テイストと東海岸テイストに分けられた店内。

創業28周年を迎えた「ジャンキースタイル」は、東京・両国エリアで“メイド・イン・USA”の魅力を発信し続ける老舗のアメカジショップ。新店舗はアメリカの西海岸テイストと東海岸テイストをテーマに店内を区分けして、取り扱う商品をより魅力的に紹介できる環境となっている。ジャンキースタイルの世界観を落とし込んだ内装を見るだけでも買い物が楽しくなること請け合い。

国内実力派アメカジブランドからインポートブランドまで取り扱い!

取り扱うブランドは、バズリクソンズやシュガーケーン、ウエアハウス、トイズマッコイ、ミスターフリーダムといった、数多くの国内実力派アメカジブランドを始め、旧きよきアメリカの雰囲気を持つインポートブランドまで幅広いアイテムを取り扱っている。そんな魅力溢れるアイテムセレクトを、より見応えたっぷりに発信すべく、25周年という節目ということで2019年に現在の場所へ新店舗へ移転することとなった。

バズリクソンズのヘビーアウターもラインナップ

日本が世界に誇るミリタリーブランドの雄、バズリクソンズ。毎シーズン魅力的なプロダクツがジャンキースタイルに入荷する。定番人気を誇るL-2系のフライトジャケットや、これから寒くなる時期にうってつけのN-3Bといったヘビーアウターも入荷。

ウエアハウスの別注ダウンベストも入荷!

秋冬になると重宝するのが、ウエアハウスがロッキーマウンテンへ別注をかけたダウンベスト。ミリタリー仕様を彷彿させるODカラーのヘリンボーン生地や、高級感のある艶を持つナイロン生地など種類豊富なのが嬉しい。

注目の「MFSC」も充実!

シュガーケーンと、LAのヴィンテージショップ「ミスターフリーダム」のデザイナー、クリストフ・ルアロンとのコラボによって誕生したMFSC(MISTER FREEDOM×SUGER CANE)。ジャンキースタイルでは充実したラインナップを誇る。

新店舗移転を記念したスペシャル別注アイテムも登場!

また新店舗への移転を記念した、スペシャルな別注アイテムも用意。ジャンキースタイルらしく、デッドストック感が味わえるノンウォッシュ仕様(未洗い)といった、使い込むほどに自分色へ育てられる逸品がそろっている。アメカジファンにとって興味深いアイテムを紹介しよう。

JUNKY STYLE × HEADLIGHT ” WWII WORK COAT ” & ” LATE ’40s DUNGAREES “

ヘッドライトへ別注をかけたオープン記念アイテム。月桂樹の4 つボタンと2 ポケ仕様となった大戦モデルのカバーオールと、’40 年代後半の仕様を再現したダンガリーパンツ。共にジャンキースタイルならではのノンウォッシュ仕様となっているので、着倒して自分だけのエイジングが楽しめる。右/2万5080円 、左/ 2万1780円

JUNKY STYLE × JULIAN BOOTS “ENGINEER BOOTS”

2007 年にジュリアン・イムリエ氏がロサンジェルスに設立したジュリアンブーツ。そこにジャンキースタイルがショップ移転を記念して別注をかけたエンジニアブーツ。馬具に使われるほど堅牢で厚みのあるラティーゴレザーを使い、アウトソールに滅多にお目にかかれないエアボーンソールとヴィンテージのキャッツポウヒールを装備する。16 万5000円

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

◆

アメカジファッションを楽しむことを後押ししてくれる、ジャンキースタイル。買い物にぜひ足を運びたいショップだ。また不定期で入荷する別注アイテムの情報はブログとインスタをチェック!

【DATA】
JUNKY STYLE
東京都墨田区両国4-37-3両国イーストビル1F
TEL03-3631-8121
http://style.junky.co.jp
http://blog-jkstyle.jugem.jp
Instagram @junkystyle_

この記事を書いた人
ADちゃん
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ADちゃん

ストリート&ミリタリー系編集者

Lightning本誌ではミリタリー担当として活動中。米空軍のフライトジャケットも大好きだけど、どちらかといえば土臭い米陸軍モノが大好物。そして得意とするミリタリージャンルは、第二次世界大戦から特殊部隊などの現代戦まで幅広く網羅。その流れからミリタリー系のバックパックも好き。まぁとにかく質実剛健なプロダクツが好きな男。【得意分野】ヴィンテージ古着、スケートボード、ミリタリーファッション、サバイバルゲーム
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