7月27日より「飾らない十和田を飾る展」開催。オリジナル缶バッジの限定配布も

一般社団法人十和田奥入瀬観光機構(TOWADA TRAVEL)は、街の“ありのまま”を観光資源として発信するプロジェクト「飾らない十和田」を展開しており、その一環として「飾らない十和田を飾る展」を2025年7月27日(日)~8月3日(日)に開催する。(C)︎十和田奥入瀬観光機構

街の“ありのまま”を伝える16枚──「飾らない十和田」ポスター制作陣の顔ぶれを初公開

この度、当プロジェクトをかたちにしてきた制作陣の紹介および展示会の来場者特典について案内する。すでにお知らせしている内容に加え、プロジェクトの世界観をより深く感じていただける続報である。

「飾らない十和田」とは?

観光地としての景観的な美しさよりも、地元の日常に溶け込む自然・アート・食・人といった要素が、ありのままに交わる姿。洗練された芸術文化や雄大な自然と、懐かしさや人間味を感じさせるレトロな街並みという2面性。こうした視点から制作した広報ポスター全16種を、市内外に掲出し、十和田市の新たな魅力を発信している。また、市民・観光客の皆さまが参加できるInstagram連動型キャンペーンも実施予定である。

2025年7月27日(日)~8月3日(日)に、十和田市地域交流センター「とわふる」で本プロジェクトのポスターや関連制作物を一度に楽しむことができる「飾らない十和田を飾る展」を開催する。

制作陣の紹介

本プロジェクトは、十和田という土地の風景や人々の暮らしに丁寧に寄り添い、それぞれの感性でこの街を見つめた地域内外のつくり手たちとともに取り組んでいる。

展示会初日の7月27日(日)には、REDの栗原氏、加藤氏および花実舎/TSUNDOKU BOOKSの長嶺氏が会場に常駐し、制作背景や意図について直接聞くことができる。

「飾らない十和田」オリジナル缶バッジを100名様に限定配布!

展示会では「飾らない十和田」オリジナル缶バッジを先着100名様限定で来場者にプレゼントする。

(C)︎十和田奥入瀬観光機構

※Instagramアカウント「飾らない十和田(@kazaranai_towada)」をフォローしている方が対象(当日フォローも可)

【展示会概要】
名称
飾らない十和田を飾る展

会期
2025年7月27日(日)13:00~18:00
7月28日(月)~8月2日(土)9:00~18:00
8月3日(日)9:00~15:00
※メディア取材対応:2025年7月27日(日)13:00~14:00

会場
十和田市地域交流センター「とわふる」大ギャラリー
(〒034-0011 十和田市稲生町16番1号)

入場料
無料

「飾らない十和田」プロジェクトのポスターは現在、市内外の施設や店舗で掲出が始まっているが、全16種のポスターと関連制作物すべてを一度に見られるのはこの展示会のみである。

この記事を書いた人
Dig-it 編集部
この記事を書いた人

Dig-it 編集部

ライフスタイル提案メディア

「Dig-it(ディグ・イット)」は、アナタが何かにのめり込むキッカケとなる読み物を提供するWEBメディアです。ファッション、クルマ、バイク、アウトドア、グルメ、ステーショナリー、ビューティなど、さまざまな分野のプロフェッショナルが執筆しており、アナタのよき趣味の先輩となってくれることでしょう。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

これが“未来のヴィンテージ”。綿、糸、編み機……すべてに徹底的にこだわる唯一無二のカットソー

  • 2026.04.27

綿、糸、編み機……。素材から製法まで徹底的にこだわり、唯一無二のカットソーを創り続けるライディングハイ。「FUTURE VINTAGE(未来のヴィンテージ)」を目指す彼らのフィロソフィは如何にして形成されているのか。プロダクトの根幹をなす代表・薄 新大さんの“アイデアの源”に迫る。 More tha...

無骨と涼感。どちらも、ステュディオ・ダ・ルチザンで手に入る

  • 2026.05.02

異なる魅力を持つふたつのスタイル。だが、その根底にあるのは、日本のモノづくりに裏打ちされた丁寧な作りと、細部に宿る遊び心である。 制約が生んだ大戦期の美学! 物資統制下にあった大戦期、簡略化されたディテールの中から生まれた機能美。その無骨な佇まいをベースに、ステュディオ・ダ・ルチザンが現代的に再構築...

夏を装いが物足りない時のひと工夫。涼しげな素材と優しい配色で気軽に“レイヤード”を楽しむ

  • 2026.04.16

シャツとジーパン。それだけで成立することは分かっていながら、やっぱりちょっと物足りない、と感じたときに思い出してほしいキーワード。それは、レイヤードだ。ぜひ夏の装いのひと工夫に加えてもらいたい。 涼しげな素材×優しい配色のレイヤード 夏に着るトップスはシャツとインナーだけになりがち。だが、シャツの下...

大人の夏はゆるくてこなれ感があるコーデが気分。“アジ”のあるピグメントTとデニムさえあればいい

  • 2026.04.17

ハナから古着みたいに着られる、アジのある服が大好きだ。「ジムマスター」が今季推すピグメントTとデニムも、加工感が素敵。いい“アジ”を知り尽くすふたりも、どうやら気に入ったご様子です。 「MIA MIA Kuramae」ヴォーンさんは、ピグメントTにオールインワンを着崩して合わす! 色ムラによる古着ラ...

30周年を迎えた「FIRST ARROW’s」がシルバー300個、金30個の限定アイテムを発売。トリプルコラボのデニムにも注目!

  • 2026.05.11

30周年を迎えた「FIRST ARROW’s」からメモリアルな逸品が登場。限定なのでこの機会を見逃すな! また、定番のアイテムも一挙紹介。ハンドメイドならではの美しい細部に注目だ。※価格は全て税抜きです 【NEW ARRIVALS】30th Anniversary Arrow Feather Ser...

Pick Up おすすめ記事

大人の夏はゆるくてこなれ感があるコーデが気分。“アジ”のあるピグメントTとデニムさえあればいい

  • 2026.04.17

ハナから古着みたいに着られる、アジのある服が大好きだ。「ジムマスター」が今季推すピグメントTとデニムも、加工感が素敵。いい“アジ”を知り尽くすふたりも、どうやら気に入ったご様子です。 「MIA MIA Kuramae」ヴォーンさんは、ピグメントTにオールインワンを着崩して合わす! 色ムラによる古着ラ...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

夏を装いが物足りない時のひと工夫。涼しげな素材と優しい配色で気軽に“レイヤード”を楽しむ

  • 2026.04.16

シャツとジーパン。それだけで成立することは分かっていながら、やっぱりちょっと物足りない、と感じたときに思い出してほしいキーワード。それは、レイヤードだ。ぜひ夏の装いのひと工夫に加えてもらいたい。 涼しげな素材×優しい配色のレイヤード 夏に着るトップスはシャツとインナーだけになりがち。だが、シャツの下...

無骨と涼感。どちらも、ステュディオ・ダ・ルチザンで手に入る

  • 2026.05.02

異なる魅力を持つふたつのスタイル。だが、その根底にあるのは、日本のモノづくりに裏打ちされた丁寧な作りと、細部に宿る遊び心である。 制約が生んだ大戦期の美学! 物資統制下にあった大戦期、簡略化されたディテールの中から生まれた機能美。その無骨な佇まいをベースに、ステュディオ・ダ・ルチザンが現代的に再構築...

スニーカー派こそ知っておきたい、「クラークス オリジナルズ」の名作シューズとその歴史。

  • 2026.05.12

ご存知、英国生まれのシューメーカー「クラークス オリジナルズ」。実は本誌が標榜するアメリカンスタイルとも縁深い同ブランドの魅力について創業から現代にかけての歴史や数々の名作とともに、再考してみたいと思う。 英国で生まれ、アメリカで人気に火がついた稀有な存在。 アメカジ好きの本誌読者の皆様は、クラーク...