6人組グローバルボーイズグループ・DXTEENのキラキラスタイルに迫る!【ヘア&ビューティ編】

大久保波留・田中笑太郎・谷口太一・寺尾香信・平本健・福田歩汰の6名から成るグローバルボーイズグループ・DXTEEN。5月7日に5TH SINGLE『Tick-Tack』をリリースした彼らのインタビューを2日連続で掲載! 初日は、『Tick-Tack』のヴィジュアルで見せるヘアスタイルやいつもキラキラした姿を見せてくれている6人のビューティ事情について深掘り。様々なこだわりからそれぞれの個性や性格が見えてきました。

個性を生かしたヘアスタイルは髪色やバランスを考えて作る!

©UNIVERSAL SIGMA / LAPONE ENTERTAINMENT

──5TH SINGLE『Tick-Tack』のヴィジュアルは、ポップでかわいらしいなかにキリッとした男子っぽさがありますね。今までと違うこだわりを入れたスタイルにしたという方はぜひアピールしてください。

平本:僕はずっとハイトーンだったんですけど、久しぶりに暗い髪色に戻したんです。明るいときは色だけでキャラが立っていたんですが、今回はスタイルで個性を出したいなと思って、ほかのメンバーがやらないような髪型を目指しました。

寺尾:僕はウェーブがかかってますが、ストレートよりも巻髪のほうが自分に似合うかなと思ってヘアメイクさんに相談をして。パーマではなくアイロンで巻いてもらっています。

谷口:香信、プライベートでたまに自分でヘアセットしてるよね。

寺尾:撮影やライブのときはヘアメイクさんにセットしてもらうことが多いですけど、練習の合間にTikTokの動画を撮ることもあるので。せっかくファンの皆さんが観てくれる動画なんだからちゃんとセットしたほうがいいなと思って、自分でできるように練習しています。

大久保:僕はシースルー(バング)がポイントです。真ん中だけ残してカールアイロンを使ってスタイルを作って、めっちゃすごい弱いスプレーを根元だけシュッとかけて仕上げます。バランスは難しいですけど、個人的にはこの形がいちばんしっくりくるんですよ。普段は、がっちりセットしているわけではないですけど、ヘアアイロンで前髪を軽くするようにしています。

ブリーチを繰り返して傷んだ髪はダブルトリートメントでケア!

──それぞれの個性につながるヘアスタイルを作ってくれるご自身の“髪”、日頃どのようにケアしていますか?

谷口:僕の髪は何回もブリーチを繰り返しているので、切れてしまうことも多いんです。なので、なるべくダメージがかからないようにしたいのでするために、ヘアメイクさんのアドバイスを取り入れて、すぐにシャンプーしないで一度トリートメントで汚れを落とすようにしています。その後、シャンプーが終わったらもう一度トリートメントをして保湿をします。

田中:僕も同じく、最初にトリートメントで流してからシャンプーで洗ってトリートメントをつけています。お風呂から上がったらヘアミルクもつけて。それから乾かして、寝るときにはヘアキャップをつけるるんですけど、これをつけるとつけないとでは違うんです。パサつきがないというか、ケアした髪が保たれてる感じがします。

平本:僕も、これまでずっとハイトーンが続いていて髪が痛んでいるので、丁寧に洗うことを意識していますね。

寺尾:僕はブリーチをしていないので、ヘアケアは基本的なことをする程度。シャンプーの後にトリートメントをして、お風呂から出たら髪が乾かないうちにヘアオイルをつける感じです。

福田:僕もお風呂上がりに洗い流さないトリートメントをつけてます。そして、去年の誕生日に波留瑠からもらったドライヤーを活用して髪をしっかり乾かします。

大久保:結構いいドライヤーをプレゼントしたんですよ!(笑)

福田:温かい風と冷たい風が交互に出てるんですよ。温風である程度乾かしてからそのモードにすると髪にツヤが出る。僕もいつどんなヘアスタイルにするか分からないし、ブリーチするにしても痛んでいない状態でやればダメージも少ないと思うので。ちょっと時間はかかるけど、しっかり乾かすようにしています。

大久保:僕も、髪がしっとりするいいドライヤーを使ってます。乾かした後は、笑太郎と同じくナイトキャップをつけて寝ています。

美白から針入り化粧品まで! 肌質に合わせたこだわりの美容法を紹介

──皆さんの個性やカッコよさを引き立てるメイクは美しい素肌あってこそだと思いますが、普段はどんなスキンケアを?

大久保:僕は敏感肌で、化粧品を変えるとすぐに反応してしまうんです。だから、化粧水や乳液は同じメーカーのものをずっと使っています。肌の調子が悪いときは、皮膚科で処方してもらえるピーリング剤も使って。そうすると、新陳代謝が活発になって、いい状態を保つことができるんですよ。それと、仕事で韓国に行くときに、韓国の皮膚科で肌治療をすることもありますね。

田中:僕は美白を目指しています!(笑) 化粧水も美容液も美白系を愛用しているし、ビタミンCを意識して摂るようにしていて。それと、大事な日の前のパックも欠かせません。パックをしている間はデンキバリブラシを使ったり、いろいろ試しています。

平本:僕は、天然針入りの美容クリームを使ってます。「リードルショット」(韓国コスメ)っていうんですけど、塗るとちょっとチクッとするんですよ。入ってる針の数によって、使っていい日の頻度が決まってるんですけど、普段は毎日使えるタイプを選んで。撮影の前日には針の数が多いものを使うとか、使い分けをしています。

福田:僕は自慢じゃないですけど(笑)、肌が強いんです。特別なケアをしなくても荒れないので、普通の化粧水と乳液をつけるぐらい。もしかしたら、水をいっぱい飲むので、それも肌の状態に関係しているのかも?

寺尾:僕もそこまで特別なことをやってないですけど、クレンジングだけはちょっとだけ気を遣いたくて。いいものを使おうと思って、学生時代から泡タイプのクレンジングを使ってます。普段はそこまでは気を遣わないけど、大事な日の前は角質を取るスクラブをしてからパックをしたりもします。

谷口:僕は、夜はいつも、洗顔〜化粧水〜ビタミン入りの美容液〜クリームという順番でケアしてます。でも、同じことを朝やると重いので、朝は意外とシンプルですね。乾燥肌でもあるので、洗顔料を使ってしっかり洗うと荒れるので、お湯で洗って化粧水と乳液だけで終了です。

ヘアスタイルに合わせて濃くしたり自分に合った色を選んだり、工夫いっぱいのメイク術

──メイクに関しては、重視しているポイントはありますか?

大久保:僕はアイメイクです。自分で「似合うな」と思っているピンクを目元に入れることが多いです。

田中:僕はまつ毛が長くて下に向かって生えているので、ビューラーが欠かせません。目が大きく見えるようにまつ毛をしっかり上げます。

福田:僕はさっき肌が結構強いと言っておきながら、ファンデーションは合わないものがあるんですよね(苦笑)。肌に優しいファンデーションを選んでます。

寺尾:僕は、眉をしっかり描きすぎると顔の印象が強くなり過ぎるんです。メイクさんと相談しながら、ちょうどいい感じを目指しています。

谷口:僕は逆に、眉毛をしっかり描くようにしています。キリッとした表情に見せたいので。

平本:僕は、ステージに上がるときは少し濃いメイクをするようにしてます。ライブでは髪を上げるスタイリングが多いので、顔がよく見えるじゃないですか。だから、顔の印象を強めにできたらなって思っています。

©UNIVERSAL SIGMA / LAPONE ENTERTAINMENT

<DXTEEN プロフィール>
LAPONEエンタテインメント所属の6人組グローバルボーイズグループ。メンバーは、大久保波留・田中笑太郎・谷口太一・寺尾香信・平本健・福田歩汰。グループ名は「DREAM X TEEN」を表していて、「夢(Dream)」を目指し、一歩一歩拡張(eXension)・拡大(eXpand)しながら成長していき、努力と挑戦を重ねていく6人の青春(TEEN)の “無限な可能性”を表現し、時間が経ち成長しても夢見る「青春心」を失わず、夢を更に大きくしていくという意味が込められている。
2023年5月にDEBUT SINGLE『Brand New Day』でデビュー。2025年5月7日には5TH SINGLE『Tick-Tack』をリリース。表題曲はテレ東系ドラマNEXT「やぶさかではございません!」オープニングテーマ。

この記事を書いた人
Men's PREPPY 編集部
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プロ向けメンズビューティ誌

Hair & Beauty Trend For Professional!美容のプロのためのヘア&ビューティトレンド専門メディア。今や男性もヘア、スキンと美意識は高まるばかり。そんなニーズに応えようと頑張る理美容師に向けて成功事例をたっぷり紹介。カッコいい男性をプロデュースするノウハウがぎっしり詰まっています。
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