発売30周年を迎えた細書きボールペンの先駆け「ハイテックC」をレトロ風デザインにアレンジ!『ハイテックC 80’sシリーズ』数量限定発売

株式会社パイロットコーポレーション(社長:藤﨑 文男)は、細書きボールペン市場の先駆けであるゲルインキボールペン「ハイテックC」の発売30周年を記念し、『ハイテックC 80’sシリーズ(ハイテックC エイティーズシリーズ)』を2025年2月28日(金)より数量限定で発売する。

ゲルインキボールペン『ハイテックC 80’sシリーズ』数量限定発売

商品ラインアップは、ゲルインキボールペン『ハイテックC 04 レトロ』(価格:275円(税込))、多機能筆記具『ハイテックC コレト 3色 レトロ』(価格:605円(税込))、およびレフィル『ハイテックC コレト専用レフィル 6色セット レトロ』(価格:660円(税込))の3種類。

「ハイテックC」は、1994年の発売当時、世界で最も小さい直径0.3mmのボールを搭載したゲルインキボールペンとして登場。細書きボールペン市場を開拓し、現在も多くの人に愛用されている。ボール径は、超激細0.25mm、激細0.3mm、超極細0.4mm、極細0.5mmの4種類を展開している。

今回発売する『ハイテックC 80’sシリーズ』は、「80’sレトロ」をコンセプトに、80年代を彷彿とさせる色鮮やかでスタイリッシュな「ニューレトロ」をイメージ。従来の「ハイテックC」のレトロ感あるデザインやゴシック体のロゴを活かしながら、鮮やかな色味のバイカラーデザインに仕上げた。ボディーカラーは“三日月ブルー”、“ダンシングオレンジ”、“夢見るライトブルー”、“勉強家グリーン”、“おてんばイエロー”の5色を展開。

ゲルインキボールペン『ハイテックC 04 レトロ』は、透明ボディを活かし、レフィルにも色を付けた鮮やかなデザインに。クリップ印刷をバイカラーにすることで、「ハイテックC コレト」と統一感を持たせた。インキ色は黒。

「ハイテックC コレト」は、2005年に発売され、「カスタマイズペン」というカテゴリーを創出し、高い人気を誇る筆記具。66種類のレフィル(ゲルインキボールペン0.3・0.4・0.5mm、シャープユニット、消しゴムユニット)の中から自由に組み合わせ、本体ボディに装填できる“カスタムメイド感覚”の多色・多機能ペンである。

今回の『ハイテックC コレト 3色 レトロ』は、通常品と異なり、初めて「ハイテックC コレト」を使う人でも手軽に使えるよう、黒・赤・青のレフィルをあらかじめ装填した状態で発売。さらに、「ハイテックC」と統一したゴシック体のロゴを採用した特別仕様となっている。

『ハイテックC コレト専用レフィル 6色セット レトロ』(価格:660円(税込))も数量限定で同時発売。パッケージには、80年代の漫画やテレビアニメを彷彿とさせる個性的なイメージキャラクターが描かれ、レトロな雰囲気を演出。インキ色はブルーブラック、オレンジ、クリアブルー、グリーン、ピンク、アプリコットオレンジの6色をラインアップ。

【商品概要】

商品名:ゲルインキボールペン『ハイテックC 04 レトロ』 ※数量限定
価格:275円(税込)
方式:キャップ式
インキ:水性バイオポリマーインキ
ペン先:0.4mm(超極細)
インキ色:黒
ボディカラー:三日月ブルー、ダンシングオレンジ、夢見るライトブルー、勉強家グリーン、おてんばイエロー
サイズ:全長136mm 最大径11.6mm

商品名:多機能筆記具『ハイテックC コレト 3色 レトロ』 ※数量限定
価格:605円(税込)
方式:スライドレバー式
インキ:水性バイオポリマーインキ
ペン先:0.4mm(超極細)
インキ色:黒・赤・青
ボディカラー:三日月ブルー、ダンシングオレンジ、夢見るライトブルー、勉強家グリーン、おてんばイエロー
サイズ:全長150mm 最大径12.7mm

商品名:『ハイテックC コレト専用レフィル 6色セット レトロ』 ※数量限定
価格:660円(税込)
インキ:水性バイオポリマーインキ
ボール径:0.4mm(超極細)
インキ色:ブルーブラック、オレンジ、クリアブルー、グリーン、ピンク、アプリコットオレンジ

発売日:2025年2月28日(金)
販売先:全国有名文具店、百貨店および量販店

【問い合わせ】
パイロットコーポレーション お客様相談室
TEL:0120-281610

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
この記事を書いた人

趣味の文具箱 編集部

文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

アメリカンヴィンテージやヨーロッパのアンティーク品や建築物からインスパイアされた「ホリゾンブルー」のジュエリー

  • 2025.12.28

宝飾品と呼ぶべき繊細で美しいジュエリーを世に送り出し、国内外で人気を集めるHorizon Blue Jewelry。アメリカンヴィンテージだけでなく、ヨーロッパのアンティーク品や建築物など様々なものからインスパイアされた逸品は、大量生産できないため入手機会の少ない希少な存在だが、ここでは今後発売する...

【SETTLEMIER’S×2nd別注】メイドインポートランドの王道スタジャン登場

  • 2026.02.11

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! SETTLEMIER’S×2nd AWARD JACKET  1990年の創業以来、ポートランドの工場で今もなお地元...

日本屈指のインディアンジュエリーブランドが放つ、美しき馬蹄のシルバージュエリー。

  • 2025.12.24

日本屈指のインディアンジュエリーブランド・ファーストアローズがこの冬新たにリリースした「馬蹄」を象った「ホースシュー」シリーズ。奇しくも2026年は午(うま)年。ファッション面だけでなく、来年こそは飛躍を願う人にとって最高の開運アイテムとなるはずだ。 新作「ホースシュー」シリーズを一挙紹介! 1. ...

前代未聞! “自立する”ジーンズ。「EIGHT’G」から職人泣かせならぬトラウマな超極厚ジーンズ登場。

  • 2026.02.04

前代未聞。エイトジーがまたしてもやってくれた! 超ヘビーな27.5オンスのジーンズの登場。生地の厚みと重量感はデニム史上でも圧倒的で、まるで穿く甲冑のような迫力。縫製は熟練職人の手作業のみで行われ、普通のジーンズでは味わえないタフさと存在感を誇る。穿くだけで男の背筋が伸びる、気合十分の究極仕様、“自...

こんなコスパのライダース、見たことある? 「中田商店」のオリジナルブランドのライダースを侮るなかれ!

  • 2025.12.29

東京・上野にある老舗ショップ、中田商店。そのオリジナルブランドが「モーガン・メンフィスベル」だ。中田商店というと、ミリタリーのイメージが強いが、モーガン・メンフィスベルでは、ミリタリーをはじめ、様々なレザーウエアを展開している。もちろん、ライダースのラインナップも豊富。今回は珠玉のライダースを紹介す...

Pick Up おすすめ記事

【SETTLEMIER’S×2nd別注】メイドインポートランドの王道スタジャン登場

  • 2026.02.11

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! SETTLEMIER’S×2nd AWARD JACKET  1990年の創業以来、ポートランドの工場で今もなお地元...

こんなコスパのライダース、見たことある? 「中田商店」のオリジナルブランドのライダースを侮るなかれ!

  • 2025.12.29

東京・上野にある老舗ショップ、中田商店。そのオリジナルブランドが「モーガン・メンフィスベル」だ。中田商店というと、ミリタリーのイメージが強いが、モーガン・メンフィスベルでは、ミリタリーをはじめ、様々なレザーウエアを展開している。もちろん、ライダースのラインナップも豊富。今回は珠玉のライダースを紹介す...

【Brown Brown×2nd別注】手のひらサイズの、ハンドペイントがま口ウォレット

  • 2026.02.13

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 大好評のハンドペイントがま口ウォレット。第3弾はとびきりアイビーなブルドッグペイント 発売のたびに好評を博している「...

前代未聞! “自立する”ジーンズ。「EIGHT’G」から職人泣かせならぬトラウマな超極厚ジーンズ登場。

  • 2026.02.04

前代未聞。エイトジーがまたしてもやってくれた! 超ヘビーな27.5オンスのジーンズの登場。生地の厚みと重量感はデニム史上でも圧倒的で、まるで穿く甲冑のような迫力。縫製は熟練職人の手作業のみで行われ、普通のジーンズでは味わえないタフさと存在感を誇る。穿くだけで男の背筋が伸びる、気合十分の究極仕様、“自...

ヘビーデューティど真ん中! レトロなデイパックに注目。

  • 2026.01.26

1977年に発売された『ヘビーデューティの本』という名著をご存知だろうか。当時数々の雑誌で、イラスト・ルポ(自ら現地に赴いて取材した内容をイラストを用いながら報告すること)を描いていた小林泰彦さんが手掛けた1冊で、いまだファッション好きにとってのバイブルとなっている。ヘビーデューティとは、「耐久性が...