インクのように色鮮やかな発色の水彩色鉛筆「DERWENT(R)インクテンスペンシル100色セット」を新発売

イギリスの高級画材ブランド「DERWENTR)」(ダーウェント)より、インクのように鮮やかな発色の水彩色鉛筆インクテンスシリーズから新たに「インクテンスペンシル100色セット」を714日(金)に発売。

DERWENTR)は1832年に遡る誇り高き伝統を持つ英国発の画材ブランド。最初のDERWENTR)の色鉛筆が1938年に導入されて以来、英国を中心として世界各国のアーチストに愛されており、近年では新たな製品を提供し続けてきた。

「インクテンス」は、塗った部分を水筆でなぞると鮮やかでみずみずしい色に発色。色鉛筆と水彩絵具の両方の良さをたのしめる色鉛筆だ。ダーウェントインクテンスの独自の配合により、一度水で溶かして完全に乾くと色が消えず、他の色を上から重ね塗りしても滲むことがない。

また、乾燥前には2色以上の色を混ぜることで混色を楽しむことができるので、自分だけのオリジナルの色を生み出すことができる。

そして耐水性を活かし、紙以外のさまざまな素材(キャンバス、セラミック、木材、布)に描くことが可能。特に布(綿・絹・麻)への描画が根強い人気で、強力な洗剤を使用せず、水洗いであれば一度固着した色が落ちることはない。


インクテンスの水彩色鉛筆は、これまで12色、24色、36色、72色、4種類のセットを展開しているが、今まで以上に豊かな表現で作品を楽しむことができる100色のセットが今回新たに発売される。

既存の72色に加え、新たに加わる色の中には、「レモン」「パプリカ」「ピンクフラミンゴ」「マリブ」など発色の美しい鮮やかな色味から、「シーブリーズ」「シュガープラム」「アスファルト」「デニム」などの個性的な名前のニュアンスカラーがあり、これらの28色の新色が加わることでより一層インクテンスの魅力を楽しみながら使用することができるようになる。

DERWENT インクテンスペンシル メタルケース 100色セット

価格(税込):38,500

【問い合わせ】
ドリームニュース サポートセンター
https://www.dreamnews.jp/?action_user_contact=1
info@dreamnews.jp

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
この記事を書いた人

趣味の文具箱 編集部

文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

70を超えるレザーブランドが集う! 「Leathers Day TOKYO 2026」が五反田TOCビルで9月26・27日開催!

  • 2026.08.30

雑誌『Lightning』と兄弟誌『2nd』『CLUTCH Magazine』の3誌による、レザー好きのための大規模イベント。4度目を迎える今年は、初の東京会場での開催が決定! 普段なかなか手に取って実物を見ることができないブランドや、このイベントでしか手に入らないアイテムが揃う特別な2日間。さらに...

Pick Up おすすめ記事

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

70を超えるレザーブランドが集う! 「Leathers Day TOKYO 2026」が五反田TOCビルで9月26・27日開催!

  • 2026.08.30

雑誌『Lightning』と兄弟誌『2nd』『CLUTCH Magazine』の3誌による、レザー好きのための大規模イベント。4度目を迎える今年は、初の東京会場での開催が決定! 普段なかなか手に取って実物を見ることができないブランドや、このイベントでしか手に入らないアイテムが揃う特別な2日間。さらに...