圧倒的な風と軽さを実現した革新的なドライヤー「Re・De Hairdry」が発売

デザイン家電を通じて豊かなライフスタイルを提案することをコンセプトに掲げるA-Stageが展開する、心地をリデザインするウェルネスブランド「Re・De(リデ)」は第3弾の新製品として、業界トップクラスの風速を誇る新ドライヤー「Re・De Hairdry」を、12月16日(金)よりRe・De公式オンラインショップおよび全国の家電量販店にて発売。

「Re・De Hairdry」は、風の流れを最適化するRe・De独自のテクノロジー、「Airflow Optimization Technology(エアフロー オプティミゼーション テクノロジー)」を搭載。ドライヤーの筐体断面積の最小化と内部構造の最適化により、業界トップクラスの風量約3.6m3(立方メートル)/分(※1)、風速約53m/秒(※2)を実現した。

この形状により、風が髪の根元まですぐに届き、熱負担を最低限に抑えることで、髪を傷めずスピーディーに乾かすことが可能に。ノズルには、パワフルな風とヘアドライの心地よさを両立する「Airflow Control Nozzle(エアフロー コントロール ノズル)」を採用。このノズルにより、風の範囲を広げ、髪をしっかりとほぐすことで速乾性能をサポートしている。

(※1) 室温30℃ 風口から20cmの位置にて縦12cm×横16cmの範囲を21×21点で計測した風速より算出した体積流量
(※2) 室温30℃ 風口からの距離3cmでの測定時 ツクバリカセイキ社調べ

これまで、大風量のドライヤー、多機能なドライヤーは大きい、重いが常識だった。「Re・De Hairdry」は255gという驚きの軽さとコンパクトさを実現。この圧倒的な軽さは手元にかかる負担を最小限にし、日々のヘアドライを心地よいものに変えてくれる。また、取り回しのしやすさも特徴の一つで狙ったところにしっかりと風を当てることができ、日々のヘアセットをこれまで以上にラクにしてくれる。

「Re・De Hairdry」は、ヘアメイクアップアーティストの菊池美香氏監修のもと、「毎日が美しい髪」になる5つのモードを搭載。「BASIC 1」「BASIC 2」「GROW」「DESIGN」「STAND」の5つのモードを組み合わせることでユーザーのライフスタイルに合ったヘアドライができる。

BASIC 1:圧倒的な速乾とヘアケアの両立を実現。最大風速とヘアドライに最適な温度(約88℃)で、頭皮と根元・毛先まですばやく乾かし、健やかな髪づくりの土台となるモード。
BASIC 2:60℃以下の低温の風で、BASIC 1よりヘアケアを重視した第2の基本モード。
GROW:BASICモードを使用したあとの中間から毛先のドライに最適で、温風と冷風が自動で切り替わる優しい風により水分を守りながら、髪を美しくはぐくみ、髪に理想的な艶を与えるモード。
DESIGN:ヘアセットの最後の仕上げに最適で、圧倒的な仕上がりで最高のヘアスタイルを実現するモード。
STAND:ハンズフリーで使用する際の推奨モード。ヘッドマッサージや他の美容などを行いながら新たな時間を生み出せるヘアドライを体験できる。

Re・De Hairdry ヘアドライヤー

色:ホワイト/ブラック/ヒュッゲグレー
価格:29,700円(税込)
本体サイズ/スタンドサイズ:約W38×D185×H170mm / 約W72×D117×H168mm
質量:本体 約255g (ノズル、ケーブル含まず)、スタンド 約310g
定格電圧:AC 100V~
定格周波数:50/60Hz
年間消費電力量:1000W (モード:BASIC1 温風時)
最大風速:約53m/s (モード:BASIC1) ※1
最大風量:約3.6m3(立方メートル)/min、 (モード:BASIC1) ※2
電源コード長さ:約1.8m
モード:BASIC1/BASIC2/GROW/DESIGN/STAND
主要材質:PC、ABS、PA66樹脂
使用環境:周囲温度/5~35℃、周囲湿度/20~80%RH (結露なきこと)
内容品:本体、ノズル、スタンド、トラベルポーチ、クイックガイド、取扱説明書(保証書付)

(※1) 室温30℃ 風口から20cmの位置にて縦12cm×横16cmの範囲を21×21点で計測した風速より算出した体積流量
(※2) 室温30℃ 風口からの距離3cmでの測定時 ツクバリカセイキ社調べ

【問い合わせ】
A-Stage
https://a-stage-inc.jp/

この記事を書いた人
PREPPY 編集部
この記事を書いた人

PREPPY 編集部

美容のプロのための業界誌

Hair & Beauty Trend For Professional!美容のプロのためのヘア&ビューティトレンド情報メディア。美容師のデザイン力、接客術、スタッフ教育からサロン運営に至るまで、サロンワークに今すぐ役立つ情報が満載。毎号人気美容師が旬のテクニックをご紹介。売れっ子美容師になるためのヒントがいっぱいです。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

大人メンズの手首に最適解なバングルを……「アリゾナフリーダム」を象徴するモチーフ“唐草”。

  • 2026.05.08

アリゾナフリーダムを象徴するモチーフのひとつ、唐草。創業当初から脈々と受け継がれ、ブランドの核として多くのファンに愛され続けてきた、いわば普遍的なデザインだ。一見すると同じ唐草でも、彫りの深さやラインの強弱、バングルの幅やサイズによって印象は大きく変化する。その多彩な表情こそが、このモチーフの大きな...

スニーカー派こそ知っておきたい、「クラークス オリジナルズ」の名作シューズとその歴史。

  • 2026.05.12

ご存知、英国生まれのシューメーカー「クラークス オリジナルズ」。実は本誌が標榜するアメリカンスタイルとも縁深い同ブランドの魅力について創業から現代にかけての歴史や数々の名作とともに、再考してみたいと思う。 英国で生まれ、アメリカで人気に火がついた稀有な存在。 アメカジ好きの本誌読者の皆様は、クラーク...

夏服選びはエイトジーで完成させる! “ちょうどいい”アメカジアイテムが続々登場

  • 2026.05.01

エイトジーで完成させるお気に入りの夏支度。アロハにショーツ、Tシャツなど、エイトジーらしい“ちょうどいい”アメカジアイテムが今シーズンも徐々に揃い始めているぞ。 生地、グラフィック、色合いがマッチし、まるで着るアートピースのような存在感。|Waikiki Leaf & Fish Lot:8A...

30周年を迎えた「FIRST ARROW’s」がシルバー300個、金30個の限定アイテムを発売。トリプルコラボのデニムにも注目!

  • 2026.05.11

30周年を迎えた「FIRST ARROW’s」からメモリアルな逸品が登場。限定なのでこの機会を見逃すな! また、定番のアイテムも一挙紹介。ハンドメイドならではの美しい細部に注目だ。※価格は全て税抜きです 【NEW ARRIVALS】30th Anniversary Arrow Feather Ser...

無骨と涼感。どちらも、ステュディオ・ダ・ルチザンで手に入る

  • 2026.05.02

異なる魅力を持つふたつのスタイル。だが、その根底にあるのは、日本のモノづくりに裏打ちされた丁寧な作りと、細部に宿る遊び心である。 制約が生んだ大戦期の美学! 物資統制下にあった大戦期、簡略化されたディテールの中から生まれた機能美。その無骨な佇まいをベースに、ステュディオ・ダ・ルチザンが現代的に再構築...

Pick Up おすすめ記事

これが“未来のヴィンテージ”。綿、糸、編み機……すべてに徹底的にこだわる唯一無二のカットソー

  • 2026.04.27

綿、糸、編み機……。素材から製法まで徹底的にこだわり、唯一無二のカットソーを創り続けるライディングハイ。「FUTURE VINTAGE(未来のヴィンテージ)」を目指す彼らのフィロソフィは如何にして形成されているのか。プロダクトの根幹をなす代表・薄 新大さんの“アイデアの源”に迫る。 More tha...

大人メンズの手首に最適解なバングルを……「アリゾナフリーダム」を象徴するモチーフ“唐草”。

  • 2026.05.08

アリゾナフリーダムを象徴するモチーフのひとつ、唐草。創業当初から脈々と受け継がれ、ブランドの核として多くのファンに愛され続けてきた、いわば普遍的なデザインだ。一見すると同じ唐草でも、彫りの深さやラインの強弱、バングルの幅やサイズによって印象は大きく変化する。その多彩な表情こそが、このモチーフの大きな...

夏服選びはエイトジーで完成させる! “ちょうどいい”アメカジアイテムが続々登場

  • 2026.05.01

エイトジーで完成させるお気に入りの夏支度。アロハにショーツ、Tシャツなど、エイトジーらしい“ちょうどいい”アメカジアイテムが今シーズンも徐々に揃い始めているぞ。 生地、グラフィック、色合いがマッチし、まるで着るアートピースのような存在感。|Waikiki Leaf & Fish Lot:8A...

夏を装いが物足りない時のひと工夫。涼しげな素材と優しい配色で気軽に“レイヤード”を楽しむ

  • 2026.04.16

シャツとジーパン。それだけで成立することは分かっていながら、やっぱりちょっと物足りない、と感じたときに思い出してほしいキーワード。それは、レイヤードだ。ぜひ夏の装いのひと工夫に加えてもらいたい。 涼しげな素材×優しい配色のレイヤード 夏に着るトップスはシャツとインナーだけになりがち。だが、シャツの下...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。