ボツにしてしまった雑誌の表紙用写真を編集長自ら公開します。

雑誌の表紙ってのは、いくつかバリエーションを作って、最終的にひとつに絞るわけなんだが、レイアウトだけの話ではなく、写真も様々なバリエーションを撮る。

922日発売のCLUTCH Magazineの場合、表紙のモデルさんに何度も着替えてもらって、使ったのは当然一つ。ボツになったコーディネイトが決して悪いわけではないのだが、これらは一切公開されることはない。

今回は、ボツになった写真を公開してしまうという企画。ボツの理由も簡単に添えてみます。皆さんの「こっちの方が良かった!」などの自分勝手な意見がありましたらジャンジャンコメントをください。

ボツ写真を大公開!

モデルは新宿にあるセレクトショップ、「ジャンキースタイル」マネージャのカルロス西さん。スタイリスト的にはStyle Eyesの真っ赤なレーヨンシャツが似合うなぁ〜と思ったんだけど、インディゴ特集の表紙としては、インディゴアイテムのオーバーオールと帽子が脇役すぎたのでボツらせていただきました。オーバーオールはHEAD LIGHT、ハットはSugar Cane

同じシャツでもサックスブルーにしてみたんだが、インディゴ染めではないサックスブルーは紛らわしいなぁと思ってしまった。背景もちょっと賑やかすぎるので見送らせていただいた次第です。

これはインディゴ主役って感じなんだけど、やっぱり9月発売11月号の表紙ではない。

夏だな。撮影が猛暑の8月中旬だったので、ついついこういう写真も撮りたくなっちゃったんだが……。

で、最終的に決まったのは

https://club-lightning.com/collections/clutch-magazine-back-number/products/clutch_202311_vol93

 こちらからご確認ください。

この記事を書いた人
松島親方
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松島親方

買い物番長

『Lightning』,『2nd』,『CLUTCH Magazine』男性スタイル&カルチャー誌の統括編集長。ロンドンのセレクトショップ「CLUTCH CAFE」のプロデューサーも務める。 物欲を満たすためには海をも越え、全地球規模で買い物を楽しんでいる。
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