ヴィンテージファン垂涎の現行コンビモデルに注目。|ROLEX Ref.124273 EXPLORER I

欲しいモデルを挙げたらキリがないヴィンテージウォッチ。モデルによってはその市場価格が急上昇する場合もあり、最近では世界的に投機の対象にもなっている。そんなヴィンテージウォッチの中から、我々がいま欲しいと思うモデルや市場で注目されているモデルをここで紹介する。

ROLEX Ref.124273 EXPLORER I SS/18KYG

すでにプレミア化しているエクスプローラー1のSS×18KYG モデル。伝統的な3-6-9のインデックスに加えて、ミラーダイアルを彷彿とさせる艶のあるラッカー仕上げのブラックダイアル。針やインデックスもゴールドになっており、高級感のある顔つきだ。バックル部分までSSと18KYGのコンビ仕様。ムーブメントは最新のCal.3230を搭載する。¥1,958,000_

いつもヴィンテージ品を取り上げるが、今回はヴィンテージ好きも納得の“ありそうでなかった” 現行モデルを紹介したい。それが、エクスプローラーIの歴史上で初めてリリースされたコンビモデルだ。

スポーツモデルの元祖として1953年に発売されて以来、基本的なデザインを変えていないが、2010年のモデルチェンジで伝統の36㎜から39㎜ケースに変更されて賛否が分かれた。やはり世界中のヴィンテージファンは36㎜推しなのだ。その影響からか、昨年にリリースされた初のコンビモデルRef.124273は、往年の36㎜ ケースに戻り、Ref.14270譲りのシャープな顔を取り戻してファンを歓喜させた。

【DATA】
SATINDOLL UENO STORE
東京都台東区上野6-4-11
Tel.03-3831-7846
営業/10:00~20:00
休み/不定休

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「CLUTCH2022年4月号 Vol.84」)

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