9月24日(土)はバイクに乗ってお台場へ!【BIKE BUILD OFF 2016】

モーターサイクル、サーフィン、アートといったカルチャーを融合させたブランド、Deus Ex Machinaが、昨年に引き続きカスタムバイクの祭典を開催する。開催都市はDEUSショップのある、シドニー、バリ、ロサンジェルス、ミラノ、東京の5都市だ。前回はアマチュア部門のみだったが、今回は新たにプロフェッショナル部門を新設することにより、バイクカスタムの分野で活躍するプロの方も参加できるようになった。アマチュア部門では世界大会への決勝進出ができる。各国5人の審査員により、全世界共通のルールに従って1台1台評価される。ビルダーは自慢のバイクについて熱く語り、審査員に直接アピールできるのだ。
1-1200
各国の上位3位までの入賞車両が決定され、世界大会へと道が開けるのだ。そして総合優勝車両は11月にミラノで行われるバイクの祭典EICMAで発表される。プロフェッショナル部門は、来場者の一般投票により審査される。前回は審査員を務めた俳優の伊勢谷友介氏よりトロフィーが贈呈された。
1200_Z7T2820

前回の東京大会での入賞車両をご紹介

バイク1-1200
バイク2-1200
バイク3-1200
大会に出場するには、以下の条件を満たす必要がある。
・最小限で最大限を表現すること。
・走行可能で、ブレーキがかかること。
・己の工夫と、果てることのない情熱で創りあげること。
バイクの免許があり、この3つの条件を満たせば誰でもエントリー可能だ。エントリー費は6000円。エントリーはオフィシャルサイト内のエントリーフォームに必要事項を記入し、「登録」ボタンを押すだけ。後日事務局からイベント概要一式が送られてくる。あとはエントリー費6000円を持って、自慢のバイクにまたがってお台場に向かえばいい。
エントリーの締め切りは9月11日までとなっている。詳しい情報や前回の様子はオフィシャルサイトInstagramFacebookでチェックしてほしい。
『The Deus Boundless Enthusiasm Bike Build Off 2016』
開催日時:2016年9月24日(土) 10AM-5PM
開催場所:お台場 青海J地区
入場料:1000円(未成年者は無料)
・二輪車は駐輪場無料
・四輪車は近隣の駐車場をご利用ください
http://bikebuildoff.com

●JACK of ALL TRADES
Tel.03-3401-5001
(Text by CLUTCH Magazine編集部)
保存
保存
保存

この記事を書いた人
CLUTCH Magazine 編集部
この記事を書いた人

CLUTCH Magazine 編集部

世界基準のカルチャーマガジン

日本と世界の架け橋として、国外での販路ももつスタイルカルチャーマガジン。本当に価値のあるモノ、海外記事を世界中から集めた、世界基準の魅力的コンテンツをお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

【Highland2000×2nd別注】ヴィンテージのスクールマフラーに着想を得たトラディショナル スクールマフラー登場

  • 2026.01.23

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 昨年に続く、第2弾コラボレーション! 【Highland2000×2nd】トラディショナル スクールマフラー 昨年大...

ヘビーデューティど真ん中! レトロなデイパックに注目。

  • 2026.01.26

1977年に発売された『ヘビーデューティの本』という名著をご存知だろうか。当時数々の雑誌で、イラスト・ルポ(自ら現地に赴いて取材した内容をイラストを用いながら報告すること)を描いていた小林泰彦さんが手掛けた1冊で、いまだファッション好きにとってのバイブルとなっている。ヘビーデューティとは、「耐久性が...

上質な馬革をシンプルに愉しむ。石炭(COAL)を運ぶために使われていたコールバッグという選択肢

  • 2025.12.27

きめ細かく美しい銀面を持つことで知られる馬革。軽くて強靭、上品な質感、そして使うほどに味わい深い経年変化で、多くのレザーファンたちを魅了し続けてきた。そんな馬革をシンプルに愉しませてくれるのがINCEPTIONのコールバッグだ。 ヴィンテージをベースに、実用性を加味し再構築。 19世紀末から20世紀...

【KEATON CHASE U.S.A.×2nd別注】大人のための、ちょうどいいシャンブレーシャツ登場!

  • 2026.01.25

ライトオンスのシャンブレーを使用した、米国のシャツファクトリー「キートンチェイスUSA」の定番プルオーバーシャツ。カジュアルな要素を備えながらシャツ本来のきちんと感も残したこのアイテムを、2nd仕様に別注。胸ポケットの作りや前立てのボタンの数などを微調整し、すっきりと大人な印象にまとまっている。 >...

Pick Up おすすめ記事

オリジナル建材で古民家をスタイリッシュにリニューアル! ビフォーアフターを大公開!!

  • 2025.12.28

2025 年の夏の時点では床だけが施工されただけの古民家を再び訪れると、当時とはまったく違う姿になっていた。カントリーベースはこの家にどんな魔法をかけたのか? 何でもない空き家が宝物なる材料と技術 [caption id="attachment_887933" align="alignnone" w...

【KERRY WOOLLEN MILLS×2nd別注】本物のアランは暖かさだけじゃない! アランケーブル クルーセーター登場

  • 2026.01.24

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【KERRY WOOLLEN MILLS×2nd】アランケーブル クルーセーター もともとは海の男たちを守るための、...

上質な馬革をシンプルに愉しむ。石炭(COAL)を運ぶために使われていたコールバッグという選択肢

  • 2025.12.27

きめ細かく美しい銀面を持つことで知られる馬革。軽くて強靭、上品な質感、そして使うほどに味わい深い経年変化で、多くのレザーファンたちを魅了し続けてきた。そんな馬革をシンプルに愉しませてくれるのがINCEPTIONのコールバッグだ。 ヴィンテージをベースに、実用性を加味し再構築。 19世紀末から20世紀...

こんなコスパのライダース、見たことある? 「中田商店」のオリジナルブランドのライダースを侮るなかれ!

  • 2025.12.29

東京・上野にある老舗ショップ、中田商店。そのオリジナルブランドが「モーガン・メンフィスベル」だ。中田商店というと、ミリタリーのイメージが強いが、モーガン・メンフィスベルでは、ミリタリーをはじめ、様々なレザーウエアを展開している。もちろん、ライダースのラインナップも豊富。今回は珠玉のライダースを紹介す...

日本屈指のインディアンジュエリーブランドが放つ、美しき馬蹄のシルバージュエリー。

  • 2025.12.24

日本屈指のインディアンジュエリーブランド・ファーストアローズがこの冬新たにリリースした「馬蹄」を象った「ホースシュー」シリーズ。奇しくも2026年は午(うま)年。ファッション面だけでなく、来年こそは飛躍を願う人にとって最高の開運アイテムとなるはずだ。 新作「ホースシュー」シリーズを一挙紹介! 1. ...