フォトグラファーMaikoのロサンジェルスガイド 【番外編・LA在住のチョークアーティスト】

ロサンジェルスに拠点を置く女流フォトグラファーMaikoが、ロサンジェルスでいま注目されているショップやエリアを紹介。小柄な身もなんのその、ファッションからフードまで、実際にMaikoが歩き回って仕入れた情報を続々更新する。
今回は番外編。ロサンジェルスのヒトを紹介する。ロサンジェルス在住のチョークアーティスト、Joyce Chaiさん。ロサンジェルス出身の韓国系アメリカ人だ。彼女は幼いころから創作することや絵を描くことが好きだったという。

デザイナー兼イラストレーター、そしてチョークアーティストとして働く日々

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そんな彼女の本業はデザイナー兼イラストレーター。現在はシルバーレイクのデザインスタジオで働いている。チョークアートは3年前から趣味として始め、今では副業になった。本業はコンピューターを使ったデジタルデザイン、副業のチョークアートはハンドペイント。そのバランスがおもしろい。

彼女がチョークアートを生み出す現場を取材

彼女が依頼を受けるのは、カフェやオフィスであったり、ウエディングやイベントのボードであったりする。今回はカフェLavender and Honeyでチョークアートの様子を撮影させていただいた。
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チョークアートを形にするまで

チョークアートを手掛けるとき、彼女はまずその場所の雰囲気をみる。そして話し合いながら全体のスタイルやフォントなどを決めていく。チョークアーティストは、ボードに下描きをする人や、アイデアが浮かんだら一気にチョークで描き上げてしまう人など様々。彼女の場合は、チョークで描き始める前にスケッチをしてアイデアをまとめるやり方だ。
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シンプルな中にもこだわりが光る、彼女のチョークアート

カフェの一周年記念に彼女が描いたメニューボードがこちら。
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様々なフォントを使い分けていて、シンプルな中にもこだわりが感じられる。描く人の個性が出るのが、ハンドペイントであるチョークアートの魅力だ。
チョークアートの世界をもっと知りたい!という人には、世界で活躍するチョークアーティストと、街を彩るチョークアートのスナップまで網羅したムックをおすすめしたい。全国の書店、そしてこちらのwebサイトからも購入可能だ。
○デザインスタジオ Ludlow Kingsley
http://www.ludlowkingsley.com
○カフェ Lavender and Honey
1383 East Washington Blvd, Pasadena, CA 91104
http://www.lavenderandhoneyespresso.com
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●フォトグラファープロフィール
静岡県出身。都内の大学を卒業後、マスコミ関係の仕事に携わる。退社後、心機一転しフォトグラファーとしてハワイへ移住。仕事を通じて技術と語学力を身につけ、2015年に以前から憧れていたロサンジェルスへ。クリエイター集団Seven Bros. Picture所属(http://seven-bros.com)

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CLUTCH Magazine 編集部
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