フォトグラファーMaikoのロサンジェルスガイド#3【LAのカフェ・レストラン編】

ロサンジェルスに拠点を置く女流フォトグラファーMaikoが、ロサンジェルスでいま注目されているショップやエリアを紹介。小柄な身もなんのその、ファッションからフードまで、実際にMaikoが歩き回って仕入れた情報を続々更新する。
3回目となる今回は、ロサンジェルスのカフェやレストランを紹介する。

【1】The Pie Hole

メインPieHole1200
サクサクの焼きたてパイが食べられるパイの専門店。旅行者から地元の人までみんなが訪れる人気店だ。
デザート系のパイだけでなく食事系のパイも豊富で、様々な楽しみ方ができる。
朝早くから開いていて、ケーキやコーヒーも提供しているほか、お店オリジナルのTシャツやマグカップも販売している。
○The Pie Hole (Arts Dictrict店)
714 Traction Ave,Los Angeles, CA 90013
7AM-10PM(Mon-Wed)
7AM-11PM(Thu)
7AM-12AM(Fri)
8AM-12AM(Sat)
8AM-11PM(Sun)
http://www.thepieholela.com/arts-district-la/

【2】Huckleberry

huckleberry1200
こちらは2009年にオープンしたベーカリー&カフェ。プレオープンのときから大人気で、今でも朝から満席のこともしばしば。
手作りのパンや、卵料理、サンドイッチなどの軽食からがっつり肉料理まで。写真はOrganic Brisket Hash ($13.50)。目玉焼きの下にある、しっかり煮込んだ牛肉にはソースが染みていて絶品だ。
○Huckleberry
1014 Wilshire Blvd, Santa Monica, CA
8AM-8PM(Mon~Fri)
8AM-5PM(Sat,Sun)
http://www.huckleberrycafe.com/index.html

【3】Adolfo’s Mexican Food

adolfos1200
ラグナビーチのメイン通りにある、メキシカンフードのお店。ブリトー、タコス、トスターダス、トルタスなどメニューも豊富。アットホームな雰囲気の、色鮮やかで明るい店内。
タコスにはお好みでサルサソースをかけ、パクチーも好きなだけトッピングできるというのもうれしい。
○Adolfo’s Mexican Food
ADDRESS / 988 S Coast Hwy, Laguna Beach, CA
9AM-9PM
http://adolfosmexican-food.squarespace.com/

【4】Metro Cafe

metrocafe1200
カルバーシティのホテルTravelodgeの1階にあるカフェ。
朝は卵料理を中心にオムレツやパンケーキ、サンドイッチ、バーガーなどが食べられて、静かな通りに長い行列ができる。
写真はCalifornia Omelette($11)。アボカド、トマト、ほうれん草にサワークリームをからめた絶品オムレツだ。付け合わせのポテトも美味しい。
○Metro Café
11188 Washington Pl, Culver city, CA
7AM-3PM, 6pPM-10PM (月曜は7AM-3PMのみ営業)
http://metrocafela.com

【5】Le Zinque

lezinque1200
Abbot Kinney通りとVenice通りが交わるところに店を構えるコーヒー&ワインバー。
こちらのフラットブレッドをおすすめしたい。パンチェッタ、トマト、チーズ、マッシュルームの4種類のフラットブレッドがあるが、写真はマッシュルームのフラットブレッド。Strongholdオーナーのマイクパラダイスもお気に入り。マッシュルームの香りとチーズの塩気がたまらない。
○Le Zinque
600 Venice Blvd (at the corner of Abbot Kinney Blvd), Venice, CA 90291
6:30AM-11PM (Sun~Tue)
6:30AM-12AM (Wed,Thu)
7:30AM-2AM (Fri,Sat)
https://lezinque.com/

【6】Salt and Straw

アイスクリーム1200
ポートランド発のアイスクリーム屋さん。行列のできるLarchmont店に続き、今年1月、アボットキニー通りにLA2号店がオープンした。
材料は地元で採れたオーガニックのものを使用してユニークなフレーバーを作っている。
写真は、Stumptown coffee & Compartes Love Nuts。
毎月限定フレーバーもあるので要チェックだ。
○Salt and Straw
1357 Abbot Kinney Blvd, Los Angeles, CA 90291
11AM-11PM
http://saltandstraw.com
保存

この記事を書いた人
CLUTCH Magazine 編集部
この記事を書いた人

CLUTCH Magazine 編集部

世界基準のカルチャーマガジン

日本と世界の架け橋として、国外での販路ももつスタイルカルチャーマガジン。本当に価値のあるモノ、海外記事を世界中から集めた、世界基準の魅力的コンテンツをお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

ヘビーデューティど真ん中! レトロなデイパックに注目。

  • 2026.01.26

1977年に発売された『ヘビーデューティの本』という名著をご存知だろうか。当時数々の雑誌で、イラスト・ルポ(自ら現地に赴いて取材した内容をイラストを用いながら報告すること)を描いていた小林泰彦さんが手掛けた1冊で、いまだファッション好きにとってのバイブルとなっている。ヘビーデューティとは、「耐久性が...

アメリカンヴィンテージやヨーロッパのアンティーク品や建築物からインスパイアされた「ホリゾンブルー」のジュエリー

  • 2025.12.28

宝飾品と呼ぶべき繊細で美しいジュエリーを世に送り出し、国内外で人気を集めるHorizon Blue Jewelry。アメリカンヴィンテージだけでなく、ヨーロッパのアンティーク品や建築物など様々なものからインスパイアされた逸品は、大量生産できないため入手機会の少ない希少な存在だが、ここでは今後発売する...

【VAN×2nd別注】スポーティなレタードカーティガンでひと味違うアイビースタイルを。

  • 2026.02.03

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【VAN×2nd】トラックカーディガン[レタードワッペンセット] 日本にアイビーの礎を築いたブランド、「VAN(ヴァ...

【Brown Brown×2nd別注】手のひらサイズの、ハンドペイントがま口ウォレット

  • 2026.02.13

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 大好評のハンドペイントがま口ウォレット。第3弾はとびきりアイビーなブルドッグペイント 発売のたびに好評を博している「...

Pick Up おすすめ記事

【VAN×2nd別注】スポーティなレタードカーティガンでひと味違うアイビースタイルを。

  • 2026.02.03

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【VAN×2nd】トラックカーディガン[レタードワッペンセット] 日本にアイビーの礎を築いたブランド、「VAN(ヴァ...

日本屈指のインディアンジュエリーブランドが放つ、美しき馬蹄のシルバージュエリー。

  • 2025.12.24

日本屈指のインディアンジュエリーブランド・ファーストアローズがこの冬新たにリリースした「馬蹄」を象った「ホースシュー」シリーズ。奇しくも2026年は午(うま)年。ファッション面だけでなく、来年こそは飛躍を願う人にとって最高の開運アイテムとなるはずだ。 新作「ホースシュー」シリーズを一挙紹介! 1. ...

【Highland2000×2nd別注】ヴィンテージのスクールマフラーに着想を得たトラディショナル スクールマフラー登場

  • 2026.01.23

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 昨年に続く、第2弾コラボレーション! 【Highland2000×2nd】トラディショナル スクールマフラー 昨年大...

【KEATON CHASE U.S.A.×2nd別注】大人のための、ちょうどいいシャンブレーシャツ登場!

  • 2026.01.25

ライトオンスのシャンブレーを使用した、米国のシャツファクトリー「キートンチェイスUSA」の定番プルオーバーシャツ。カジュアルな要素を備えながらシャツ本来のきちんと感も残したこのアイテムを、2nd仕様に別注。胸ポケットの作りや前立てのボタンの数などを微調整し、すっきりと大人な印象にまとまっている。 >...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。