CLUB HARLEY(クラブハーレー)最新号は気になるカスタパーツとチョッパーを大特集。

ハーレーダビッドソンを愛する人に向けたライフスタイルメディア『CLUB HARLEY(クラブハーレー)』は、新車だけでなく、旧車やカスタム、それにハーレーとともに生きるライフスタイルまでサポートする雑誌。最新号は今ハーレー乗りたちに話題のカスタムパーツを深掘りする巻頭特集と、巻末ではチョッパーを大特集する。

今話題のカスタムパーツを徹底検証!

今月号の特集は『いま話題のパーツ&ギアを深掘り!!』。愛車を自分好みにカスタムすることはもちろん、身に着けるウエアや使用するギアなど、車体だけでなくバイクまわりのすべてにこだわるのがハーレー流の楽しみ方。そこで、ハーレー乗りのハートをがっちり掴みそうな魅力的なパーツ&ギアを調査。

新製品や定番アイテムはもちろん、一部の人たちの間で話題になっている、これから流行りそうなものまで、思わずサイフのヒモが緩んでしまいそうなパーツ&ギアを紹介。ひとつでも手に入れたら、貴方のH-Dライフが充実すること間違いなし!!

そして巻末の特集は、『I LOVE♡ CHOPPER』。そもそも「チョッパー」とは、「チョップ(切る)」という言葉がルーツであり、実は「カスタムのスタイル」というよりも「バイクをカスタムすること」に通じる広い意味をもっています。だがらこそ面白いのか、ここ日本でも愛好家の多いスタイル。というワケで、実際のオーナーさんに登場してもらいながらその魅力を掘り下げたぞ。

パフォーマンスバガー向け専用カスタムパーツを深掘り。

こと「パフォーマンスバガー」と呼ばれるカスタムスタイルにおいては、アメリカで老舗パーツメーカーとも肩を並べる存在とまでなっているのが、日本が誇る「ケンズ ファクトリー」。そのケンズでは現在、2024年モデルで刷新されたツーリングモデル用のパーツを精力的に開発中。その気になる最新情報をお届け!

TT&CO x WESCOのスペシャルヘルメットが熱い!

「BELL」や「BUCO」と並ぶメーカーとして知られる1960年代の「McHAL(マックホール)」を、ハーレー乗りに人気の「TT&CO」が忠実に復刻した商品“KARRERA(カレラ)”をベースに、ブーツメーカーの王道「WESCO」によるこだわりのホースハイドを使用した贅沢なヘルメットが登場。クラシカルな魅力がたっぷりのスペシャルモデルを徹底紹介!!

チョッパースタイルを大特集。

ハーレーと最も親和性が高く、歴史の長いカスタムが「チョッパー」。日本ではもちろん世界的にもファンの多いスタイルで、長いフロントフォークに高いハンドルの、映画『イージー★ライダー』のようなスタイルばかりを指すのではなく、その解釈も受け取る人によってさまざま。そんな奥深い世界の魅力をいろいろな切り口で掘り下げてみたぞ。

カスタムチョッパーで宮原華音ちゃんが走る!

本誌のイメージキャラクターとしておなじみの宮原華音ちゃんが、ゴリゴリにカスタムされた硬派なFXRにライドオン!! 人生初体験となるチョッパーに乗って九州のスポットを巡りました。ロングフォークのFXRをスマートに乗りこなす華音ちゃんの雄姿をご覧ください!!

オールドハーレーだって魅力あり。

毎月1モデルをピックアップして現在の中古相場はもちろん、新車販売期間中に行われた仕様変更などを詳細に紹介する長期連載企画が「ちょい旧ハーレー調査隊」です。今月は絶版モデルの「ダイナ」の中でも、スピードクルーザーカスタムなどのベースとして人気の高い「FXDLダイナ ローライダー」を調査しました。気になっている方は必見です

詳細は最新号でチェックしよう!

購入はこちらから!

この記事を書いた人
CLUB HARLEY 編集部
この記事を書いた人

CLUB HARLEY 編集部

ハーレー好きのためのマガジン

ブランドとしての知名度が高く、独自のアパレルにもファンが多いハーレーダビッドソンは、バイクにあまり馴染みのない『ごく普通の人』にも大変な人気を博しています。バイクの知識がない人はもちろん、今日ハーレーのことが気になり始めた人、そしていまハーレーが好きで好きで仕方ない人たちも満足のいく情報を詰め込んだ雑誌が『クラブハーレー』です。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

原毛から生地まで。一貫生産を守る英国生地の名門「ムーン」とは?

  • 2026.10.19

服を突き詰めていくと辿り着くのが生地。トラッド好きなら一度は耳にしたことがあるであろう英国の名門が「ムーン」だ。羊毛から紡績、染色、織布を一貫して行う英国最後の生地メーカーが誇る伝統のモノづくりに迫る。(写真は、生地の製造において重要な“織り”の工程。タテ糸とヨコ糸をゆっくりと交差させ、チェック柄が...

気鋭のアイウエアブランド「CUBITTS」が描く、クラシックとモダンの共鳴

  • 2026.10.19

18世紀から20世紀にかけて眼鏡産業の世界的な中心地であったものの戦後、衰退の一途を辿ったロンドン。この地で2013年に創業した「キュービッツ」は当時を彷彿とさせるクラシックスタイルをモダンに昇華させた独自の世界観を築く気鋭のブランドだ。 伝統と現代とを繋ぐアイウエアの研究所 「キュービッツ」は伝統...

メイド・イン・ノーサンプトンを貫く英国靴の筆頭「Crockett & Jones」のモノづくり

  • 2026.10.21

革靴の聖地であるノーサンプトンにて1879年に初声をあげた〈クロケット&ジョーンズ〉。英国靴を語る上で欠かすことのできない同ブランドのモノづくりの現場に足を運んだ。 一足の革靴に宿る147年の歴史と誇り 革靴産業の一大拠点として名を馳せる英国・ノーサンプトン。中世から靴職人が集まり、17世紀には軍用...

東京・入谷にできた靴づくりの新聖地「THE ZINE FOOTWEAR CLUB.」にメディア初潜入!

  • 2026.10.18

「ブラザーブリッジ」や「シュアブーツ」を手がける「ザ ジン フットウェア」。店舗と企画・縫製工場がひとつになったいわば“本拠地”を入谷に新設した。メディア初公開となる、その全貌に迫る。 メーカーでもあり店舗でもある新拠点 弊誌の読者であれば、おそらく「ブラザーブリッジ」という革靴ブランドはご存知であ...

Pick Up おすすめ記事

気鋭のアイウエアブランド「CUBITTS」が描く、クラシックとモダンの共鳴

  • 2026.10.19

18世紀から20世紀にかけて眼鏡産業の世界的な中心地であったものの戦後、衰退の一途を辿ったロンドン。この地で2013年に創業した「キュービッツ」は当時を彷彿とさせるクラシックスタイルをモダンに昇華させた独自の世界観を築く気鋭のブランドだ。 伝統と現代とを繋ぐアイウエアの研究所 「キュービッツ」は伝統...

金子ノブアキが着る【REDKAP × FREAK’S STORE】

  • 2026.10.21

長い歴史を持つワークウエアブランド〈レッドキャップ〉と〈フリークス ストア〉のコラボアイテムを金子ノブアキが今の感覚で着こなす。年齢を重ねたからこそ楽しめる服のこと、ブランドが持つ哲学のこと、そしてこれから大切にしていきたいこと。45歳を迎えた金子さんに、ファッションと生き方について話を聞いた。 タ...

ヒートツイードとは? 軽くて薄くて暖かい、英国派に捧ぐ革命ツイード

  • 2026.10.26

〈トラディショナル ウェザーウェア〉が誇る人気シリーズ、ヒートツイード。英国ツイードのオーセンティックな雰囲気はそのままに、驚くほど軽く、保温性の高いオリジナル生地。一度味わうとやみつき間違いなし! 英国らしくも、軽くて暖かなツイード生地は現代的ヘビーデューティ素材の最適解である。 【コート】ブラン...

原毛から生地まで。一貫生産を守る英国生地の名門「ムーン」とは?

  • 2026.10.19

服を突き詰めていくと辿り着くのが生地。トラッド好きなら一度は耳にしたことがあるであろう英国の名門が「ムーン」だ。羊毛から紡績、染色、織布を一貫して行う英国最後の生地メーカーが誇る伝統のモノづくりに迫る。(写真は、生地の製造において重要な“織り”の工程。タテ糸とヨコ糸をゆっくりと交差させ、チェック柄が...

「BEORMA」140年の伝統を受け継ぐ、英国屈指のレザークラフト

  • 2026.10.21

英国トラッドを語るうえで欠かすことのできない存在がレザークラフトだ。140年の歴史とクラフトマンシップを受け継ぎ、現代のスタイルにも馴染む唯一無二のプロダクトを生み出す〈べオーマ〉は、その筆頭となりうる存在だ。 熟練職人の魂宿る伝統のレザークラフト 英国中部の小さな町・ウォルソール。革加工・馬具産業...