今さら聞けない、ハットの種類と部位の名称。インチ表示の見方もおさらいしよう

何気なく被っている帽子の部位も、1つひとつに名前があり、意味がある。基本を知れば、装いの完成度は一段と上がる。まずは帽子の定番、ハットの基本をおさらい。

ハットの部位の名称

ハットの種類

オープンクラウン

クラウン(頭頂部)にくぼみのない帽子。好みに合わせて自分で型を付けられるのが特徴。8万8000円/ステットソン (ステットソン ジャパンTEL03-5839-2098)

メトロハット

バケットハットと似ているがトップクラウンのない丸みのある形が特徴。1万5400円/アナトミカ(アナトミカ 東京TEL070-3144-0378)

ウエスタンハット

カウボーイに代表される西部発祥の帽子。高いクラウンと反り上がった広いブリムが特徴。8万8000円/ステットソン (ステットソン ジャパンTEL03-5839-2098)

アーミッシュハット

アメリカのアーミッシュが被る伝統的なハット。高いクラウンと平らなブリムが特徴的。6万9300円/ステットソン (ステットソン ジャパンTEL03-5839-2098)

フェドーラハット

中折れ型の代表的ハット。クラウン中央にくぼみがあり、ツバは広めな紳士帽の定番。5万2800円/ステットソン (ステットソン ジャパンTEL03-5839-2098)

バケットハット

頭全体をぐるりと囲む円筒状の帽子。日除けや雨除けに優れる。5280円/ドーフマン(メインTEL03-3264-3738)

帽子のサイズ早見表

国やブランドによってバラバラなサイズ表記。アメリカ表記だと合うのに、日本サイズだと小さい……。なんて経験、誰にでもあるはず。しかもブランドによっても微妙に違うから、頭ではわかっていても、いざとなると自分のサイズが曖昧になる。そんなときに頼りになるのがこのサイズ早見表だ。主要な国やブランドの表記をまとめたため、オンラインショッピングや海外ブランドを選ぶときの心強い味方になるはずだ。

(出典/「2nd 2026年1月号 Vol.216」)

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なまため
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なまため

I LOVE クラシックアウトドア

1996年生まれ、編集部に入る前は植木屋という異色の経歴を持ち、小さめの重機なら運転可。植物を学ぶために上京したはずが、田舎には無かった古着にハマる。アメカジ、トラッド様々なスタイルを経てアウトドア古着に落ち着いた。腰痛持ちということもあり革靴は苦手、持っている靴の9割がスニーカーという断然スニーカー派。
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