あの憧れた、アメリカの記憶をまとう「BEAMS PLUS」の今季新作をチェック!

1999年に誕生したビームス プラスは、“永年着られる飽きのこない本物の男服”をコンセプトに、「ビームス」がこれまで培ってきた経験を基に「アメリカが最も良かった頃のスタイル」を現代へ継承するブランドである。単なるリバイバルやノスタルジーに留まらず、次世代へと続くオーセンティックなカジュアルウエアを追求する。

「BEAMS PLUS(ビームス プラス)」の今季アイテムでコーディネイト!

今回は今季のアイテムを使い、スタッフスナップを敢行。見てわかる通り、そのスタイリングの幅の広さは同ブランドの特徴だ。アイビーやミリタリー、ワークなどの多彩な要素を高品質な素材とたしかな背景で生み出す。時を超えて新鮮な魅力を放ち続け、クラシックながらも革新的なアプローチが多くのファンを魅了し続ける。

左から

鈴木太二さん(ビームス プラス 丸の内店)
ジャケット 5万9400円、ブルソン2万7500円、ニット 1万7600円、シャツ2万6400円、パンツ3万800円、ハット1万2100円/すべてビームス プラス(ビームスプラス 原宿店)、シューズ5万8300円/ビームス プラス × ランコート(ビームスプラス 原宿店)

清野拳さん(ビームス プラス 原宿店)
ブルゾン5万600円、カットソー1万5400円、パンツ2万6400円、ストール3万3000円、バッグ1万450円/すべてビームス プラス(ビームス プラス 原宿店)、キャップ1万5400円/ビームス プラス×クエーカー マリン サプライ(ビームス プラス 原宿店)、サングラス、シューズ/ともに私物

佐藤亮介さん(ビームス プラス 丸の内店)
ジャケット5万7200円、ブルソン2万4200円、シャツ1万5400円、ネクタイ1万5400円、パンツ3万5200円/すべてビームス プラス(ビームス プラス 原宿店)、シューズ/私物

坂本翔一さん(ビームス プラス 原宿店)
ジャケット3万9600円、ニット3万3000円、パンツ2万6400円、スカーフ1万5400円/すべてビームス プラス(ビームス プラス 原宿店)、シューズ5万600円/ビームス プラス×ランコート(ビームス プラス 原宿店)、メガネ/私物

石川隆浩さん(ビームス プラス 丸の内店)
コート5万5000円、ブルゾン2万7500円、パンツ2万4200円、ネクタイ1万2100円/すべてビームス プラス(ビームス プラス 原宿店)、シャツ3万800円/ビームス プラス×パレス、シューズ6万1600円/ビームス プラス×ランコート(ビームス プラス 原宿店)

山田広志さん(ビームス プラス 原宿店)
ブルゾン3万6300円、ニットポロ3万800円、カットソー8800円、パンツ2万6400円/すべてビームス プラス(ビームス プラス 原宿店)、シューズ16万5000円/ビームス プラス×オールデン(ビームス プラス 原宿店)、メガネ/私物

【問い合わせ】
ビームス プラス 原宿店
TEL03-3746-5851

(出典/「2nd 2025年5月号 Vol.211」)

この記事を書いた人
なまため
この記事を書いた人

なまため

I LOVE クラシックアウトドア

1996年生まれ、編集部に入る前は植木屋という異色の経歴を持ち、小さめの重機なら運転可。植物を学ぶために上京したはずが、田舎には無かった古着にハマる。アメカジ、トラッド様々なスタイルを経てアウトドア古着に落ち着いた。腰痛持ちということもあり革靴は苦手、持っている靴の9割がスニーカーという断然スニーカー派。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

ワークブーツでありながら軽量で快適。“道具としてのブーツ”を極めた「SURE BOOTS」の機能美

  • 2026.03.31

言わずもがなブーツは我々にとっての必需品だ。だからこそ、多様なブランドとプロダクツが存在することは既知のことと思う。しかし、“ワークブーツ”という道具に、ここまで実直に向き合った1足が今までにあっただろうか。その気取らない美しさを見よ。 どこまでも素朴で武骨 それでいて軽量で快適 日本有数の革靴産地...

革好き店主の本気、見せます! 「Fresno(フレズノ)」限定別注レザージャケットに注目だ

  • 2026.03.31

千葉・柏にお店を構える Fresnoは、アメカジ全般を網羅しながらも、革ジャン好きの心をくすぐる、特別なセレクトショップ。店主自らがこだわり抜いた“Fresno限定別注レザージャケット” は、このお店でしか手に入らない一着だ! 革ジャン好き、集まれ! アメカジの宝庫は柏にあり 千葉・柏に店を構えるセ...

【VAN×2nd別注】スポーティなレタードカーティガンでひと味違うアイビースタイルを。

  • 2026.02.03

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【VAN×2nd】トラックカーディガン[レタードワッペンセット] 日本にアイビーの礎を築いたブランド、「VAN(ヴァ...

100本限定生産の「エイトG」大戦モデルは、春にぴったりの履き心地とメリハリのエイジング

  • 2026.04.02

無骨なまでに肉厚なデニムで知られるエイトG。その中でも比較的穿きやすく、この時期にぴったりの一本が、第二次世界大戦期のディテールを落とし込んだ大戦モデルだ。特濃インディゴで染め上げた糸ならではの、メリハリの効いたエイジングは、自分だけの一本になること間違いなしだ! ワイドシルエットが生む、クラシカル...

Pick Up おすすめ記事

ワークブーツでありながら軽量で快適。“道具としてのブーツ”を極めた「SURE BOOTS」の機能美

  • 2026.03.31

言わずもがなブーツは我々にとっての必需品だ。だからこそ、多様なブランドとプロダクツが存在することは既知のことと思う。しかし、“ワークブーツ”という道具に、ここまで実直に向き合った1足が今までにあっただろうか。その気取らない美しさを見よ。 どこまでも素朴で武骨 それでいて軽量で快適 日本有数の革靴産地...

革好き店主の本気、見せます! 「Fresno(フレズノ)」限定別注レザージャケットに注目だ

  • 2026.03.31

千葉・柏にお店を構える Fresnoは、アメカジ全般を網羅しながらも、革ジャン好きの心をくすぐる、特別なセレクトショップ。店主自らがこだわり抜いた“Fresno限定別注レザージャケット” は、このお店でしか手に入らない一着だ! 革ジャン好き、集まれ! アメカジの宝庫は柏にあり 千葉・柏に店を構えるセ...

横浜発アメカジブランド「HEATH」による、定番アメカジのマストアイテム5選はこれだ!

  • 2026.04.03

横浜を拠点に、定番からちょっとアレンジの効いたアメカジを提案するHEATH。人気ブランドのアイテムをセレクトするだけでなく、オリジナルのモノづくりにも注力しており、そのコストパフォーマンスの高さには定評がある。今回はその中から絶対に手に入れておきたいマストアイテム5選を紹介しよう。 【横濱デニム】デ...

福島・郡山にある日本最大級のアメカジショップ「JOB314」はスケールが桁違い!

  • 2026.03.30

日本にアメカジショップは数あれど、ここまで大きなショップは見たことがない。それほどまでに大規模なショップがこちらのJOB314。大きな建物の中には、アメカジファンが泣いて喜ぶブランドがほとんど取り揃えてあり、一日中いても見切れないほど。近県のみならず、全国からファンが集まるアメカジの総本山なのだ。興...

「バンソン」のタフネスを、春夏へ。伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボアイテムにも注目だ

  • 2026.04.02

バイカーブランドの代名詞、VANSON。今春は軽やかな布帛アイテムでイージーな装いを提案。そして伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボレーションも登場。自由なスピリットを、そのまま服に落とし込んだラインナップを紹介する。週末のライドにも、街の散歩にも、着ることで体感できるフリーダムさを、VAN...