【Padmore & Barnes×2nd別注】英国の老舗シューズファクトリーとのコラボが実現!

2ndの誌面でも度々紹介してきた「パドモア&バーンズ」と初めてのコラボレーションが実現! 「パドモア&バーンズ」は、アイルランドの自社工場にて独自のハンドメイド技術を駆使し、「クラークス」の名作[ワラビー]や[ナタリー]の生産を提携工場として請け負っていた背景を持つシューズファクトリー。今回は、同ブランドの1979年に発売された「エプロンシューズ」をベースとした別注が登場だ。

購入はこちらから!

【Padmore & Barnes×2nd】APRON SHOE

同モデルは「パドモア&バーンズ」の「モカシン コレクション」のなかでもスポーティなモデルとして登場したもので、4アイレットのデザインとスクエア型のトゥが特徴的なモカシンシューズだ。登場から1980年代にかけて人気を博したこのモデルのアッパーには、ポルトガルのテキスタイルメーカー「BOAVENTURA」のダークブラウンのシボ革を採用。さらに全体としてブラウンのワントーンになるようにクレープソールのカラーも変更した。

レザーソールを採用した紳士靴らしいドレッシーな革靴ももちろん良いが、クレープソールでカジュアルに履ける革靴もまた、革靴ラバーにとっては日々のコーディネイトに欠かせない。ブレザーにスラックスといったジャケパンスタイルのハズしとして、もちろんカジュアルスタイルに合わせるなど、様々なスタイルに合わせて楽しんで!

【ポイント①】アイコニックなモカ縫いとスクエア型のトゥ

ブランドのアイコンとも言えるモカ縫いとぽってりとしたスクエア型のトゥは、足元で程よく主張をしてくれる。チノパンや軍パン、デニムなど様々なパンツと合わせられる汎用性の高さも魅力だ。

【ポイント②】ワントーン見えするようにアウトソールのカラーを別注

 

ダークブラウンのアッパーに合わせてアウトソールのカラーを別注。全体としてブラウンのワントーンになるように、クレープソールのカラーはブラウンに近いものを選んだ。

【ポイント③】クッション性に優れたクレープソールを採用

アウトソールは、「クラークス」の[ワラビー]などでもお馴染みのクレープソールを採用。天然ゴムを使用したクレープソールは、反発力とクッション性に優れており、軽やかな歩き心地を実現。

【ポイント④】ポルトガルのテキスタイルメーカー「BOAVENTURA」のシボ革を採用

もうひとつの別注ポイントは、アッパーに使用したレザー。ポルトガルのテキスタイルメーカー「BOAVENTURA」のシボ革を採用。シックなダークブラウンと凹凸のあるシボの表情からは程よい重厚感が感じられる。

【ポイント⑤】履き口のクッション性も◎

革靴とスニーカーの中間のような佇まいで、ラフに履くことのできるデザインとともに履き心地も抜群。履き口にはクッションが入っており、締め付けが少なく着脱も容易だ。

【ポイント⑥】「クラークス」の生産を請け負ってきた実績を持つ「パドモア & バーンズ」と初のコラボ

「パドモア アンド バーンズ」は、「クラークス」の[ワラビー]や[ナタリー]の生産を提携工場として請け負っていた背景を持つシューズファクトリー。アイルランドの自社工場にて独自のハンドメイド技術によって靴作りを行っており、2ndでも度々紹介してきたブランドだ。

今回も「CLUB 2nd(クラブセカンド)」で予約いただけます! 2025年2月27日(木)まで、受注受付中!!

2ndが運営するECサイト「CLUB 2nd」で今回の別注も予約を受け付けています。この機会をお見逃しなく!

【価格】
3万9800円 (消費税込み)

【サイズ展開】
UK6(約24.5cm) / UK7(約25.5cm) / UK8(約26.5cm) / UK9(約27.5cm) / UK10(約28.5cm) / UK11(約29.5cm)

【素材】
シボ革

【完全受注生産・ご購入スケジュール】
注文期間/〜2025年2月27日(木)まで

お届け時期/2025年10月上旬頃予定

※製作都合により遅れる場合があります。あらかじめご了承ください。

購入はこちらから!

お問合せ/株式会社ヘリテージ 2nd 営業部 03-3528-9794

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

無垢の金属、輝く伝統。純金や純プラチナを使った「市松」の究極の逸品

  • 2026.09.25

純金や純プラチナなど、純度100%の軟らかい金属をアクセサリーにするためには非常に高い技術が必要だ。それを可能にするのが「市松」。約30年にわたって培った“叩く”技術が可能にする唯一無二のリングの輝きに迫る。 熟練の技なくしては完成しない究極の逸品 原材料高騰の影響もあって、希少性が高まっている純金...

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

上野の2つの「SUN HOUSE」で、秋支度。おすすめのアイテムを聞いてきました

  • 2026.09.18

歩いてわずか30秒ほどの距離にある、上野ふたつのサンハウス。今回はそれぞれの店舗で、この秋おすすめのアイテムを聞いてみた。2軒を行ったり来たりしながら、そろそろ秋支度を始めよう。 上野のサンハウスは行ったり来たりが正解です 昨年のリニューアルを経て、アメ横に2店舗を構えるようになった「サンハウス」。...

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

Pick Up おすすめ記事

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

究極のクラシックを背負う。英国発バッグブランド「Billingham」のカメラバッグ『System-1』

  • 2026.09.24

英国生まれのバッグブランド「ビリンガム」。そして同ブランドを代表するモデル[システム-1]。"用の美"を極めたその実用性とルックスは昔も今も、服好きの心を捉えて離さない。 “機能美”を極めたクラシックバッグの筆頭 創業は1973年。写真を撮るのが大好きだったという創業者のために妻がカメラバッグを手作...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...