オーダーメイドブランド『KASHIYAMA』J1リーグ「横浜F・マリノス」のオフィシャルスーツを数量限定で販売開始

オンワードパーソナルスタイルは、オーダーメイドブランド『KASHIYAMA(カシヤマ)』において、公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)加盟J1リーグの「横浜F・マリノス」に提供するオフィシャル スーツを、3月2日(土)より全国のショップにて数量限定で販売。

2024年シーズンもオフィシャルスポンサー契約を締結し、チームをサポート

『KASHIYAMA』とは“オーダーメイドの民主化”を目指し、2017年10月よりオーダーメイドスーツの販売を開始。スーツ価格は 33,000円(税込)からで、最新のCAD・CAMを導入した大連の自社グループ工場から直接自宅にお届けするファクトリー・トゥ・カスタマ―(F2C)により、最短1週間での納品を実現している。全国にある66店舗に加え、自宅やオフィスへの出張採寸(メンズのみ)も行っており、2着目からはオンラインストアでのオーダーも可能だ。

その『KASHIYAMA』は、2023年シーズンより「横浜F・マリノス」とオフィシャルスポンサー契約を締結 し、2024 年シーズンも引き続き選手および監督・コーチ、クラブ関係者が試合移動時や公式行事の際に着用するスーツを提供、クラブチームの活躍をサポートしていく。

この度、タイトル奪還を目指す特別なシーズンにおいて、“Brave&Challenging 勇猛果敢”をチームスローガンに掲げ、勝利のために闘志を燃やしフィールドでプレーする選手たちを応援する想いを込めて、オフィシャルスーツ(99,000円/税込)を販売する。

オフィシャルスーツは、チーム所属の喜田拓也キャプテン、水沼宏太選手、飯倉大樹選手の3名がデザインやカラーを監修しました。デザインは、肩パットなしのアンコン仕立てでイージーな着心地を実現し、生地にもこだわり、ナチュラルストレッチのウール 100%素材でトレンドカラーのライトブラウンを採用した、スタイリッシュな品格のあるスーツを提案する。

また、「横浜F・マリノス」のエンブレムが刺繍された織ネームや、チームカラーでもあるトリコロールの衿吊りなど各所にこだわりのディテールがちりばめられている。

オフィシャルスーツ販売にあわせて、オリジナルモデルのオーダーシャツとネクタイも販売。オーダーメイドにより、満足のいく1着を提供していく。

『KASHIYAMA』「横浜F・マリノス」オフィシャルスーツ

ナチュラルストレッチのウール 100%の生地を採用。肩パットなしのアイコン仕立てでイージーな着心地を実現したオーダーメイド スーツ。ジャケットの内側には、「横浜F・マリノス」のエンブレムが刺繍されたオリジナル織ネーム、トリコロールカラーの衿吊を採用し、ディテールにもこだわった。

[スーツ]
デザイン:
ジャケット/シングル2つ釦、「横浜F・マリノス」のエンブレムが刺繍された織ネームと、トリコロールのオリジナル衿吊りを採用
パンツ/ワンタックのテーパードパンツ
カラー:ライトブラウン
素材:ウール100%
販売価格:99,000円(税込)

[オリジナルシャツ・ネクタイ]
デザイン:
シャツ/サックスヘリンボーンの生地を採用した、ワイドカラーのシャツ。イージーケアに優れた綿100%の素材
ネクタイ/シルク100%のライトグレーベースのシックなネクタイ。大剣にはワンポイントでトリコロールカラーを採用し、裏面の小剣通しの下にはジャケットと同様の「横浜F・マリノス」のエンブレムが刺繍されたオリジナル織ネーム入り
販売価格:シャツ9,900円(税込)、ネクタイ11,000円(税込)

発売日:3月2日(土)
販売店舗:全国の『KASHIYAMA』ショップにて数量限定で販売
店舗詳細URL:https://kashiyama1927.jp/shop/

【問い合わせ】
『KASHIYAMA』公式ブランドサイト
https://kashiyama1927.jp/

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

こだわりの最上級へ。リングを複数繋いで作られるブレスレットは、究極の贅沢品

  • 2026.03.17

創業から29年にして新たな局面を迎え、“地金から新たな素材を作り出す”という手法に行き着いた「市松」。『自在地金屋 無双』をその名に掲げて作られたブレスレットは、一点一点手作りでサイズのブレが生じるためリミテッドモデルとして製作。放たれるただならぬオーラは、職人の工夫と根気によるものだ。 誠実に地金...

理想を詰め込んだ名門・麻布テーラーの至極のブレザースーツ。まさにこれが長く愛用できる“一張羅”だ 

  • 2026.03.16

チープシックとは、ただお金をかけずにファッションを楽しむことではない。自分にとっての“一張羅”とも呼べる一着を持ち、長く愛用することこそがその真髄である。理想のデザインを具現化し、身体にも馴染む。パーソナルオーダーの名門・麻布テーラーで“とっておき”を仕立てよう。 麻布テーラーのオーダーメイドでチー...

革に銀!? カービングに鉱石を使って色彩を与える独自の技「ジ・オーア」の革ジャンとレザーアイテム

  • 2026.03.30

伝統的なレザー装飾技法であるカービングに鉱石を使って色彩を与える、アツレザーワークス独自の技、“The Ore(ジ・オーア)”。技術を磨き上げた匠が生み出す唯一無二のオリジナリティを紐解く。 伝統技法が交差する唯一無二の手仕事。 代官山にあるアトリエを拠点に、クラフトマンの繊細な手仕事が光るレザープ...

円盤投げのアイコンが目印! アメリカ生まれの定番スウェット「DISCUS」ってどんなブランド?

  • 2026.03.19

1973年に誕生して以来、キャンパスや街の日常とともに歩んできた「ディスカス」。派手さはないが、気づけばいつも身近にあり続ける。そんな等身大のスウェットブランドの魅力を、ブランドの背景とアイテムから紐解いていく。 米国のリアルが育んだちょうどいいスウェット 1973年、アメリカ・ヴァージニア州で誕生...

Pick Up おすすめ記事

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

中目黒の名店「PLEST」が仕掛ける、究極のデニムセットアップ受注会が開催中! シルバー925ボタンの圧倒的存在感を見逃すな

  • 2026.03.16

中目黒に拠点を構え、ヴィンテージへの深い造詣と現代的なエッジを融合させるブランド「PLEST(プルスト)」。彼らが放つ新作デニムセットアップの受注会が、3月15日(日)よりスタートしている。 デニムセットアップにシルバー925ボタンという選択肢を。 今回の目玉は、なんと贅を尽くした「シルバー925」...

今季のテーマは“Preppy in the Sun”! 春の到来にピッタリな「ゴールデンベア」のラインナップを紹介

  • 2026.03.18

デイリーなアメリカンカジュアルウエアを得意とする「ゴールデンベア」。“Preppy in the Sun”をテーマに掲げる今季のコレクションでは爽やかな風吹く春の到来を告げる、涼しげなラインナップを展開する。 フレンチリネンの着心地とオレンジが活きる春 主役は淡いオレンジのシャツ。フレンチリネンを1...

【VAN×2nd別注】スポーティなレタードカーティガンでひと味違うアイビースタイルを。

  • 2026.02.03

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【VAN×2nd】トラックカーディガン[レタードワッペンセット] 日本にアイビーの礎を築いたブランド、「VAN(ヴァ...

別荘暮らしには憧れが詰まっている。1500万円以下から手に入るログハウスという選択肢

  • 2026.03.31

いくつになっても秘密基地のような存在にはワクワクさせられる。だからこそ“別荘”という響きに今なお心ときめくのかもしれない。趣味に没頭するのも何かに挑戦するのもいい。家族とまったり過ごすのも悪くない。BESSの家は、いい大人が目論むあれこれを叶える理想の空間だ。 編集部パピー高野が別荘暮らしを体験! ...