【D.C. WHITE×2nd別注】トラッドスタイルに欠かせないシャツ生地のマドラスパンツ発売!

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成!

購入はこちらから!

シャツ1枚でもトラッドな装いに

BDシャツ2万8600円/インディビジュアライズドシャツ、バケットハット7480円/オールドソルジャー(ともにメイデン・カンパニーTEL03-5410-9777)、肩に巻いたニット2万7500円/グラン サッソ(ビームスF TEL03-3470-3946)、デッキシューズ5万9400円/ランコート(ユーソニアングッズストアTEL03-5410-1776)、腕時計21万7800円/Vintageオメガ(江口洋品店・江口時計店TEL0422-27-2900)、ベルトは私物

『2nd』では常にトラッドマンのための別注企画を考えている。そのひとつとしてコットンのシャツ生地を使ったトラウザースを企画した。かつてトラッドブランドではよくリリースされていたが、今ではなかなかお目にかかれないアイテム。

そこで編集部が所有していたヴィンテージトラウザースをもとに、幾種類もの生地サンプルの中からダークマドラスをチョイス。トラッドマンから絶大な支持を集める〈D・C・White〉ならではの、仕立てのいいトラウザースが完成した。

夏に着用しても涼しげな軽やかさを持ちながら、ダークマドラスのカラーリングは秋らしいコーディネイトにも対応可能。トラウザース仕立てのカッチリ感と共に、ドレープ感のあるマドラスは適度なカジュアル感も持ち合わせる。腰回りのほか、ノータックのワイドストレートシルエット、ダブル仕立て、深めの股上などはヴィンテージトラウザースを踏襲。

春夏秋と3シーズン着回せてトラッドマインドを主張できる数少ないパンツのひとつではないかと自負している。

「D.C.White」は現代のアイビーブランド

別注先として選んだのは、トラッドマインドを現代的に表現したコレクションに定評のある〈D.C.White〉。第一弾コラボではマドラスチェックのアノラックパーカを制作したが、アメトラの定番アイテムや素材の扱いに定評のあるブランドだけに、トラッドマンのツボを心得た仕上がり。

【D.C. WHITE × 2nd】ダークマドラス・トラウザース

インド製の本格マドラスをスラックスへ

ヴィンテージトラウザースから着想を得たマドラスのスラックス化。清涼感と存在感を併せ持つマドラスチェックは白シャツ1枚でもプレッピー。ロールアップで無地Tやポロシャツなどのシンプルコーデも引き立てる。

生地の軽やかさと裏腹な本格的な仕立て

テングと呼ばれる共生地の持ち出しで腰回りのフィッティングもアップグレード。シャツ生地の軽やかなパンツだが、作りは本格的なトラウザースらしい仕立て。腰裏テープにはさりげなくもブランド名を明記。

ワイヤレスイヤホンがぴったり入るウォッチポケット

モチーフとしたヴィンテージトラウザースに備え付けられていた小さなポケットは、元々コインや懐中時計を入れるためのポケットと言われているが、意外なことに、これがワイヤレスイヤホンにぴったり!

ポケットは両玉縁ドレス仕様

バックポケットはドレスパンツほか本格トラウザースでは定番の両玉縁仕様。左のバックポケットはボタン留め、使用頻度の高い右はボタンレスポケットと使い分けも考慮した。

上質感を垣間見せるマーベルト

ブランド名を明記した45mm幅のマーベルトは、腰裏とも呼ばれ本格トラウザースでは定番のディテール。縫い代や生地の裁断面を隠すのみならず、穿き心地も向上させる。

裾は品良くダブルで

ダブル仕上げの裾幅はスタンダードな4mm幅。マドラスというカジュアル感の強いテキスタイルを品よく見せてくれる。生地が軽やかなので、ここからさらにロールアップしても重くならずにくるぶしを見せることができる。

今回も「CLUB 2nd(クラブセカンド)」で予約いただけます! 10月18日(水)まで受注受付中!!

2ndが運営するECサイト「CLUB 2nd」で今回の別注も予約を受け付けています。この機会をお見逃しなく!

【価格】
2万5300円(消費税込み、送料無料)

【サイズ展開】
S (ウエスト79 / 股下73 / わたり36 / 裾口幅23.5cm)
M (ウエスト82 / 股下73 / わたり37 / 裾口幅24cm)
L (ウエスト85/ 股下76 / わたり38cm / 裾口幅24.5cm)
XL (ウエスト88 / 股下76 / わたり39 / 裾口幅25cm)

【完全受注生産・ご購入スケジュール】
注文期間/2023年10月18日(水)まで

お届け時期/2024年2月下旬予定

※製作都合により遅れる場合があります。あらかじめご了承ください。

ご購入はこちらから!

お問合せ/株式会社ヘリテージ 2nd 営業部 03-3528-9794

(出典/「2nd 2023年9月号 Vol.199」

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

大人メンズの手首に最適解なバングルを……「アリゾナフリーダム」を象徴するモチーフ“唐草”。

  • 2026.05.08

アリゾナフリーダムを象徴するモチーフのひとつ、唐草。創業当初から脈々と受け継がれ、ブランドの核として多くのファンに愛され続けてきた、いわば普遍的なデザインだ。一見すると同じ唐草でも、彫りの深さやラインの強弱、バングルの幅やサイズによって印象は大きく変化する。その多彩な表情こそが、このモチーフの大きな...

夏服選びはエイトジーで完成させる! “ちょうどいい”アメカジアイテムが続々登場

  • 2026.05.01

エイトジーで完成させるお気に入りの夏支度。アロハにショーツ、Tシャツなど、エイトジーらしい“ちょうどいい”アメカジアイテムが今シーズンも徐々に揃い始めているぞ。 生地、グラフィック、色合いがマッチし、まるで着るアートピースのような存在感。|Waikiki Leaf & Fish Lot:8A...

30周年を迎えた「FIRST ARROW’s」がシルバー300個、金30個の限定アイテムを発売。トリプルコラボのデニムにも注目!

  • 2026.05.11

30周年を迎えた「FIRST ARROW’s」からメモリアルな逸品が登場。限定なのでこの機会を見逃すな! また、定番のアイテムも一挙紹介。ハンドメイドならではの美しい細部に注目だ。※価格は全て税抜きです 【NEW ARRIVALS】30th Anniversary Arrow Feather Ser...

夏を装いが物足りない時のひと工夫。涼しげな素材と優しい配色で気軽に“レイヤード”を楽しむ

  • 2026.04.16

シャツとジーパン。それだけで成立することは分かっていながら、やっぱりちょっと物足りない、と感じたときに思い出してほしいキーワード。それは、レイヤードだ。ぜひ夏の装いのひと工夫に加えてもらいたい。 涼しげな素材×優しい配色のレイヤード 夏に着るトップスはシャツとインナーだけになりがち。だが、シャツの下...

無骨と涼感。どちらも、ステュディオ・ダ・ルチザンで手に入る

  • 2026.05.02

異なる魅力を持つふたつのスタイル。だが、その根底にあるのは、日本のモノづくりに裏打ちされた丁寧な作りと、細部に宿る遊び心である。 制約が生んだ大戦期の美学! 物資統制下にあった大戦期、簡略化されたディテールの中から生まれた機能美。その無骨な佇まいをベースに、ステュディオ・ダ・ルチザンが現代的に再構築...

Pick Up おすすめ記事

大人メンズの手首に最適解なバングルを……「アリゾナフリーダム」を象徴するモチーフ“唐草”。

  • 2026.05.08

アリゾナフリーダムを象徴するモチーフのひとつ、唐草。創業当初から脈々と受け継がれ、ブランドの核として多くのファンに愛され続けてきた、いわば普遍的なデザインだ。一見すると同じ唐草でも、彫りの深さやラインの強弱、バングルの幅やサイズによって印象は大きく変化する。その多彩な表情こそが、このモチーフの大きな...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

夏を装いが物足りない時のひと工夫。涼しげな素材と優しい配色で気軽に“レイヤード”を楽しむ

  • 2026.04.16

シャツとジーパン。それだけで成立することは分かっていながら、やっぱりちょっと物足りない、と感じたときに思い出してほしいキーワード。それは、レイヤードだ。ぜひ夏の装いのひと工夫に加えてもらいたい。 涼しげな素材×優しい配色のレイヤード 夏に着るトップスはシャツとインナーだけになりがち。だが、シャツの下...

スニーカー派こそ知っておきたい、「クラークス オリジナルズ」の名作シューズとその歴史。

  • 2026.05.12

ご存知、英国生まれのシューメーカー「クラークス オリジナルズ」。実は本誌が標榜するアメリカンスタイルとも縁深い同ブランドの魅力について創業から現代にかけての歴史や数々の名作とともに、再考してみたいと思う。 英国で生まれ、アメリカで人気に火がついた稀有な存在。 アメカジ好きの本誌読者の皆様は、クラーク...

無骨と涼感。どちらも、ステュディオ・ダ・ルチザンで手に入る

  • 2026.05.02

異なる魅力を持つふたつのスタイル。だが、その根底にあるのは、日本のモノづくりに裏打ちされた丁寧な作りと、細部に宿る遊び心である。 制約が生んだ大戦期の美学! 物資統制下にあった大戦期、簡略化されたディテールの中から生まれた機能美。その無骨な佇まいをベースに、ステュディオ・ダ・ルチザンが現代的に再構築...