「Barbour(バブアー)」が代官山にフラッグシップストアとなる路面店をOPEN!

英国生まれのライフスタイルブランド「バブアー」が、初となる路面店を2023年9月29日(金)代官山エリアにオープンする。

これまで伊勢丹新宿メンズ館、大丸東京店、大丸札幌店、ルクアイーレ店を出店したのに続き、ブランドの世界観をより表現できるフラッグシップストアのオープンは、ファンならずとも注目だ。

場所は東京都渋谷区代官山。ウッドを基調とした店内は、ブランドのルーツである英国カントリーをイメージした落ち着いた雰囲気に仕上がっている。

ブランドを象徴するワックスジャケットはもちろん、英国ではワックスジャケットに並んで人気のあるキルティングジャケットやウィメンズ・ドッグアイテムなど幅広くラインアップ。今まで日本での展開が無かったアイテムが揃う。

店内にはバブアーのDNAと世界観をより身近に感じてもらえるよう、ワックスジャケットのメンテナンスができる「リワックスステーション」を常設するほか、過去のアーカイブを展示。さらには、随時リワックスイベント等も開催していく予定となっている。

BEAUFORT 40周年スペシャルアイテム登場!

この秋冬シーズンの核となるのはバブアーのロングセラーモデル、「ビューフォート」の40周年限定モデル。同モデルは英国バブアーの現会長であるマーガレット・バブアーが1983年にデザインしたもの。ハンティングジャケットとして誕生したビューフォートは、とらえた獲物を入れるための背面に備えられたゲームポケットとスーツのジャケットが隠れる着丈が特徴。

限定モデルは、「40」の文字が刻まれたスタッズボタン、40周年を記念してデザインされたインナーパッチやバブアーのアイコンであるタータンライニング、ピンバッジなどの通常モデルとは異なる特別な仕様が随所に盛り込まれている。

すでに1着持っていても手に入れたくなるような限定アイテムに注目だ。

ウィメンズコレクション拡大!

これまでは限定展開だったウィメンズアイテムを拡充。コーデュロイカラーやシルエットを程よいオーバーサイズにアレンジした、アイコニックで洗練された女性的なデザインのアウターを展開する。

この秋冬より、バブアーのDNAはそのままにより女性にも親しみやすいコレクションを展開していくので、こちらも注目したい。

さらにこの秋も様々なブランドとのコラボレーションも予定しており、代官山店ではラインアップを拡大して展開予定。10月以降順次展開をスタートしていく。

代官山店ではリワックスケアを行うスペースを常設。

バブアーのワックスジャケットは、高密度コットンにワックスを染み込ませることで撥水性・防風性を高めており、定期的にリワックスを行うことで本来の機能を保ち、長持ちさせることができる。

代官山店ではそんなリワックスケアを行うスペースを常設し、実際に店頭で体験できるイベント等を予定している。さらに代官山店限定で刺繍サービスを実施。

店頭で購入したジャケットにイニシャルや名前を入れて、自分だけのオリジナルジャケットにカスタマイズが可能だ。

「もう一度愛用してもらう」RE-LOVEDプロジェクト。

本国イギリスでは、破れやエイジングによるダメージのリペアを行うのとは別に「Re-Loved」と呼ばれる、もう着用ができなくなったジャケットを回収し、まだ使える部分を組み合わせて新たな1着として再生し販売を行っている。

捨ててしまわず「もう一度愛用してもらう」というメッセージを込めたRe-Lovedプロジェクトと「良いものを長く大切にする」というサステナブルの原点に立ち返ったバブアーならではの取り組みとして日本でも今後推奨していく予定だ。

代官山店ではBeaufort40周年を記念して「Re-Loved」によって蘇った世界限定40着のジャケットのうち5着を店頭で展示する。 

代官山店限定ギフトを実施。

 初の路面店オープンを記念し、代官山店では特別なサービスを実施。

実施日:9月29日(金)
実施内容:
① 先着50名様限定でバブアー代官山店オリジナルトートバッグをプレゼント。
② ¥44,000(税込)以上お買い上げの先着50名様に、ご自宅でのリワックスの際に大活躍なワックスドコットン製のエプロンをプレゼント。
③ ¥11,000(税込)以上お買い上げのお客様に、先着でオリジナルタータンハンカチをプレゼント。

先着・お買い上げ条件を満たせば、3つのオリジナルアイテムを手に入れるチャンス。

バブアーファン必見の特別なギフトが揃うこの機会をお見逃しなく。

※数に限りがございますので、無くなり次第終了となります。

代官山店概要

Barbour 代官山店
オープン日:9月29日 (金)
所在地:〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町25-1
電話番号:03-6416-9551(営業開始日より開通)
営業時間:11:00~19:30

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

ヒートツイードとは? 軽くて薄くて暖かい、英国派に捧ぐ革命ツイード

  • 2026.10.26

〈トラディショナル ウェザーウェア〉が誇る人気シリーズ、ヒートツイード。英国ツイードのオーセンティックな雰囲気はそのままに、驚くほど軽く、保温性の高いオリジナル生地。一度味わうとやみつき間違いなし! 英国らしくも、軽くて暖かなツイード生地は現代的ヘビーデューティ素材の最適解である。 【コート】ブラン...

遊び心とヘビーデューティ! 「ジムマスター」のアウトドア&ミリタリー

  • 2026.10.18

ほどよく力の抜けたカジュアルウエアを展開するカナダ生まれの「ジムマスター」。その真骨頂は、実は骨太なアウトドア&ミリタリーにある。ヘビーデューティな機能美を日常着へと昇華させる秘訣は、「ジムマスター」らしいほんのすこしの遊び心! カラフルな配色の裏に確かな実用性あり! 【右】主役は厚手のボアジャケッ...

HISTORY OF B.V.D. 着心地を追求した150年

  • 2026.10.20

1876年、ニューヨークで誕生したB.V.D.。風を通すゆったりとした肌着から、水着、街や休日を彩るシャツまで。その歩みを貫くのは、日々を心地よく過ごすための工夫だ。時代ごとの広告や製品を手がかりに、着心地を追求してきた150年をたどる。 HISTORY OF B.V.D. 1876年 ニューヨーク...

東洋エンタープライズが手がける「ゴールド」。高品質な素材選びに一切の妥協なし。

  • 2026.10.20

1965年に創業した日本屈指の老舗メーカー東洋エンタープライズ社が手がける〈ゴールド〉。同社が得意とするヴィンテージへの膨大な知見と技術力の高さを活かしつつも上質にモダナイズしたものづくりに定評がある。着用時のシルエットはもちろん、高品質な素材選びに一切の妥協をしないこと。それこそがシンプルな服に深...

Pick Up おすすめ記事

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

原毛から生地まで。一貫生産を守る英国生地の名門「ムーン」とは?

  • 2026.10.19

服を突き詰めていくと辿り着くのが生地。トラッド好きなら一度は耳にしたことがあるであろう英国の名門が「ムーン」だ。羊毛から紡績、染色、織布を一貫して行う英国最後の生地メーカーが誇る伝統のモノづくりに迫る。(写真は、生地の製造において重要な“織り”の工程。タテ糸とヨコ糸をゆっくりと交差させ、チェック柄が...

遊び心とヘビーデューティ! 「ジムマスター」のアウトドア&ミリタリー

  • 2026.10.18

ほどよく力の抜けたカジュアルウエアを展開するカナダ生まれの「ジムマスター」。その真骨頂は、実は骨太なアウトドア&ミリタリーにある。ヘビーデューティな機能美を日常着へと昇華させる秘訣は、「ジムマスター」らしいほんのすこしの遊び心! カラフルな配色の裏に確かな実用性あり! 【右】主役は厚手のボアジャケッ...

気鋭のアイウエアブランド「CUBITTS」が描く、クラシックとモダンの共鳴

  • 2026.10.19

18世紀から20世紀にかけて眼鏡産業の世界的な中心地であったものの戦後、衰退の一途を辿ったロンドン。この地で2013年に創業した「キュービッツ」は当時を彷彿とさせるクラシックスタイルをモダンに昇華させた独自の世界観を築く気鋭のブランドだ。 伝統と現代とを繋ぐアイウエアの研究所 「キュービッツ」は伝統...

東京・入谷にできた靴づくりの新聖地「THE ZINE FOOTWEAR CLUB.」にメディア初潜入!

  • 2026.10.18

「ブラザーブリッジ」や「シュアブーツ」を手がける「ザ ジン フットウェア」。店舗と企画・縫製工場がひとつになったいわば“本拠地”を入谷に新設した。メディア初公開となる、その全貌に迫る。 メーカーでもあり店舗でもある新拠点 弊誌の読者であれば、おそらく「ブラザーブリッジ」という革靴ブランドはご存知であ...