トラッドスタイルの隠し味は、チープだけど“アジ”のある小物。【ラインソックス編】

トラッドだからといって高けりゃいいってもんじゃない。小物に関しては、特にそう。むしろ、見た目もチープで“アジ”があるほうがいい。そのギャップが大人の魅力ってもんでしょ。ラインソックスならルーズソックスみたいにくしゃくしゃにして履いてもいいね。足元で印象付ける、そんなお洒落も楽しんでいこう。

1.マッジア

左はマッジアのコーポレートカラー、右はブランドのテーマでもあるレトロスポーツを意識した配色。底面にラバーがドット状に付くため、スポーツ時にも使用できる。各3190円(マッジアジェイピー https://maggiajp.com/)

2.ヘルスニット

高いコストパフォーマンスを誇る3足セットのソックスは、生成りボディとホワイトボディの2種展開。3Pセット各1760円(ヘルスニット・ブランズTEL03-3833-1641)

3.フィルメランジェ

防縮加工を施したメリノウールと超長綿を混紡した、愛嬌のある見た目ながら高品質なソックス。吸水性のあるウールは、汗を吸い上げ蒸れにくく快適。各3520円(フィルメランジェTEL03-3473-8611)

4.スケーターソックス

チューブソックスと呼ばれる踵のない筒型のソックスで、ユニセックス&フリーサイズで着用可能。各1980円(ジャラーナ御徒町駅前通り店TEL03-3834-0966)

5.アメリカン トレンチ

アメリカのペンシルベニアにて、最高級の超長綿で編まれており、できる限りのパーツをアメリカ製で統一するというこだわりっぷり。各2860円(ユーソニアングッズストアTEL03-5410-1776)

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「2nd 2023年9月号 Vol.198」

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パピー高野
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パピー高野

断然革靴派

長崎県出身、シティーボーイに憧れ上京。編集部に入ってから服好き精神に火がつき、たまの散財が生きがいに。いろんなスタイルに挑戦したい雑食タイプで、ヨーロッパからアメリカものまで幅広く好む。家の近所にある大盛カレーショップの名を、あだ名として拝借。
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