2nd編集部が最近、物欲に赴くまま購入したものはコレだ!

いろいろなところへ取材へ行って、魅力的なものに囲まれていると、どんどん財布の紐は緩くなっていくもの。そんな我々2nd編集部が、物欲の赴くままに購入したものをご紹介。2ndスタッフの日常を垣間見る近況報告も兼ねてご覧ください!

1.「ウティ×ベルーリア」のヒッコリータックショーツ|編集・パピー高野

膝小僧を出したい季節。ボクもショーツ、革靴、ソックスの合わせが好きなので先日クローゼットの奥からショーツを引っ張り出し、早速穿いております。一番ヘビロテしているのが〈ウティ〉と「ベルーリア」がコラボして作ったインディゴショーツ。とにかくインディゴの質感と色味が抜群なんですが、またもやこの両者のコラボとあって、生地の雰囲気が素晴らしい。シンプルになりがちな夏のコーデ。これぐらい控えめな柄ものは、夏らしくもあり大人っぽくもあるから結局これもヘビロテしちゃう未来が見えます。3万3000円(ベル―リア鎌倉店 TEL0467-22-2566)

2.「リッツォーリ・ブックストア」のキャンバストートバッグ|副編集長・ウエダ

取材で久々にニューヨークへ! 物価爆上がりで買い物はあまり期待できなかったものの、これだけは狙ってました。イケてる写真集をいろいろ出版しているNYの老舗書店のキャンバストートなんですが、昔、何かで見たイラストレーター安西水丸先生の愛用品でこれとほぼ同じものが紹介されていたんです。人気のある有名書店のトートバッグは他にもいろいろありますが、アメトラ派は断然これでしょ。それにしても一緒に出張へ行ったパピー高野の物欲が完全崩壊(笑)。その散財っぷりはP106~で楽しめます。35ドル(リッツォーリ・ブックストア www.rizzolibookstore.com/

3.「ユーロシルム」のバーディーパルアウトドアアンブレラ|スタイリスト・吉村祥吾さん

毎年、梅雨は良い傘を買うか悩みます。すぐ無くすような気がして、まだ手が出せていません。「高い傘は無くさない!」と先輩に言われ、今年こそビニール傘を卒業しようと決意しました。ユーロシルムは1919年の創業以来、傘のみをつくり続けるドイツのメーカー。その中でも一番の耐久性を誇るモデルで、橋の上から落としたり、車でひいてみたり、滝に打たれてみたり、やりたい放題な公式YouTubeも面白いんです(笑)。おそらく、世界一頑丈な傘。すぐ壊れるビニール傘を10本買うより、費用対効果は抜群です。長さ67cm。7150円(エイアンドエフTEL03-3209-7575)

4.「ニューバランス」のML610T|編集・生田目

大学の卒業旅行でアメリカに行った時に買ったニューバランスの993。大切に履いていたのですが、もう4年以上履いているのでさすがにボロボロ。その代わりになるようなハイスペックスニーカーをずっと探していました。そんな時に見つけたのがニューバランスの[610T]。10年ほど前にあった[MT610]をベースにウォーキングやライトハイクにも対応できるように改良が加えられていて、硬すぎず、柔らかすぎないソールは今まで履いた靴の中でも最上級。もう1足、いや、もう2足買っちゃおうかな。1万5400円(ニューバランスジャパンお客様相談室TEL0120-85-7120)

5.ボタンワークスのシルバーリング|編集・南

初めまして。5月より2nd編集部に入りました、南です。生まれも育ちも関西の自分にとっては初めてとなる首都・東京での生活。最初の買い物はかねてより探していたシルバーリングにしました。ヴィンテージのボタンを利用したという背景や「NYC」というモダンなデザインに、ブレザースナップなどでもお世話になっている黒野さんのオススメもあって即決。大きすぎず小さすぎずの絶妙なサイズ感もお気に入りです。新生活の第一歩となる、思い出に残る買い物となりました。これから初心を忘れないように頑張ります。2万6400円(J.プレス&サンズ青山TEL03-6805-1315)

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「2nd 2023年8月号 Vol.197」

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

70を超えるレザーブランドが集う! 「Leathers Day TOKYO 2026」が五反田TOCビルで9月26・27日開催!

  • 2026.08.30

雑誌『Lightning』と兄弟誌『2nd』『CLUTCH Magazine』の3誌による、レザー好きのための大規模イベント。4度目を迎える今年は、初の東京会場での開催が決定! 普段なかなか手に取って実物を見ることができないブランドや、このイベントでしか手に入らないアイテムが揃う特別な2日間。さらに...

「VINTAGE PEANUTS」が約10年ぶりに復刻! 「ウエアハウス」の新作Tシャツ一挙見せ!

  • 2026.09.08

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 装いのアクセントにユニークなTシャツを! ウエアハウ...

記念すべき第1弾の革をモヒカン小川がプロデュース! AJLP活動報告。

  • 2026.09.01

ALL JAPAN LEATHER PRODUCT。略して「AJLP」なるビッグプロジェクトの活動報告。国産の原皮=地生(じなま)にこだわり、鞣しから縫製まですべてを日本で行う“オールジャパン”に価値を見出し、そのクオリティや魅力を伝えるべく動き出した革のプロたちのリアルドキュメンタリーである。同プ...

Pick Up おすすめ記事

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

上海発・気鋭のアメカジブランド「REAL SIMONS」を知っているか?

  • 2026.08.30

近年アメカジが流行し、大きな発展を遂げている中国。同国で1984年に創業したレザーウエア工場の生産背景を元に2017年に始動したのが「リアル シモンズ」だ。ヴィンテージピースを現代的に再構築した高品質なプロダクトを手がける気鋭のブランドである。 元々は皆さんと同じ『Lightning』の読者だったん...

記念すべき第1弾の革をモヒカン小川がプロデュース! AJLP活動報告。

  • 2026.09.01

ALL JAPAN LEATHER PRODUCT。略して「AJLP」なるビッグプロジェクトの活動報告。国産の原皮=地生(じなま)にこだわり、鞣しから縫製まですべてを日本で行う“オールジャパン”に価値を見出し、そのクオリティや魅力を伝えるべく動き出した革のプロたちのリアルドキュメンタリーである。同プ...

70を超えるレザーブランドが集う! 「Leathers Day TOKYO 2026」が五反田TOCビルで9月26・27日開催!

  • 2026.08.30

雑誌『Lightning』と兄弟誌『2nd』『CLUTCH Magazine』の3誌による、レザー好きのための大規模イベント。4度目を迎える今年は、初の東京会場での開催が決定! 普段なかなか手に取って実物を見ることができないブランドや、このイベントでしか手に入らないアイテムが揃う特別な2日間。さらに...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。