【Outdoor Products × 2nd別注】かつてのウィークエンドパックは現代のカジュアルワーカーの最適解。

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成!

購入はこちらから!

およそ40年あまりの時を経て、現代に復活したアイビーズパック!

「ミニマルこそ正義」と叫ばれる現代においてもペットボトルや折り畳み傘、着替えや文庫本にガジェット類など、頑ななまでに「備えあれば憂いなし」を貫く貴方のための救世主。実は編集部周辺では、この形のバッグ所有率が高く、多い時は4人がお揃いで出社する異常事態。

ただ、揃ってヴィンテージナイロン特有の劣化や匂いに悩まされていたこともあり「ならば作ろう」で始まった商品開発。背面クッションやPCポケットを加えたほか、使い途のなかった貫通ポケットはリファイン。大容量に加えて、かつてアイビーリーグをはじめ、全米の大学生協で販売されていたアウトドアプロダクツとのタッグから「デラックスアイビーズパック」と名付けた。

アウトドアプロダクツ × 2nd デラックスアイビーズパック

サイドコンパートメントが印象的な目を引くデザイン。実は古着好きなら一度は目にしたこともあるだろう、あのカタチ。かつてのアイビーリーガーも背負ったであろうバックパックを現代的にリファインした。

アイビーリーグ含め、全米の大学生協で販売されていた事実が物語る通り、正真正銘のアイビー御用達ブランド。ひばりをモチーフとした1983〜87年採用のタグをセンターコンパートメントに配置、両サイドの荷室とメイン荷室との隙間はヴィンテージでは貫通していたが、これをリファインすることでペットボトルや折り畳み傘、靴など、他の荷物とは分けて収納したいアイテムもすっぽり収めてくれる。PC専用ポケットや背面クッションなどヴィンテージにはないディテールも盛り込んで、使いやすくアップデート。

【ポイント①】全米の学生に愛されたパックブランド。

1973年「アウトドア愛好家に好まれる日用品を作りたい」という強い思いから生まれ、LA を拠点として、全米の大学生協に販路を広げたパックブランド。

【ポイント②】こんなヴィンテージから作ってみました!

開発担当の私物であるヴィンテージのバックパック。当時はアウトドアプロダクツをはじめ多くのブランドからも同様のデザインのバックパックが販売されていた。

【ポイント③】オールブラックと2色展開!

アイビーリーグの象徴的なカラーであるバーガンディも捨てがたいが、底面のヘビーデューティな佇まいはそのままにシックにまとめた。

今回も「CLUB 2nd(クラブセカンド)」で予約いただけます! 3月16日(木)12:00〜受注開始!!

2ndが運営するECサイト「CLUB 2nd」で今回の別注も予約を受け付けています。この機会をお見逃しなく!

【価格】
1万5950円(消費税込み、送料無料)

【サイズ】
メインコンパートメントW25×H45×D15cm
サイドコンパートメントW7×H30×D12cm
センターコンパートメントW20×H18×D5cm

【完全受注発注・ご購入スケジュール】
2023年3月16日(木)12:00〜2023年5月31日(水)19:00

ご配送/2023年7月下旬予定

※製作都合によりお届けが遅れる場合があります。あらかじめご了承ください。
※商品お届け後のキャンセル、返品は致しかねますのでご了承ください

購入はこちらから!

お問合せ/株式会社ヘリテージ 2nd 営業部 03-3528-9794

(出典/「2nd 2023年5月号 Vol.194」)

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

夏を装いが物足りない時のひと工夫。涼しげな素材と優しい配色で気軽に“レイヤード”を楽しむ

  • 2026.04.16

シャツとジーパン。それだけで成立することは分かっていながら、やっぱりちょっと物足りない、と感じたときに思い出してほしいキーワード。それは、レイヤードだ。ぜひ夏の装いのひと工夫に加えてもらいたい。 涼しげな素材×優しい配色のレイヤード 夏に着るトップスはシャツとインナーだけになりがち。だが、シャツの下...

無骨と涼感。どちらも、ステュディオ・ダ・ルチザンで手に入る

  • 2026.05.02

異なる魅力を持つふたつのスタイル。だが、その根底にあるのは、日本のモノづくりに裏打ちされた丁寧な作りと、細部に宿る遊び心である。 制約が生んだ大戦期の美学! 物資統制下にあった大戦期、簡略化されたディテールの中から生まれた機能美。その無骨な佇まいをベースに、ステュディオ・ダ・ルチザンが現代的に再構築...

これが“未来のヴィンテージ”。綿、糸、編み機……すべてに徹底的にこだわる唯一無二のカットソー

  • 2026.04.27

綿、糸、編み機……。素材から製法まで徹底的にこだわり、唯一無二のカットソーを創り続けるライディングハイ。「FUTURE VINTAGE(未来のヴィンテージ)」を目指す彼らのフィロソフィは如何にして形成されているのか。プロダクトの根幹をなす代表・薄 新大さんの“アイデアの源”に迫る。 More tha...

大人メンズの手首に最適解なバングルを……「アリゾナフリーダム」を象徴するモチーフ“唐草”。

  • 2026.05.08

アリゾナフリーダムを象徴するモチーフのひとつ、唐草。創業当初から脈々と受け継がれ、ブランドの核として多くのファンに愛され続けてきた、いわば普遍的なデザインだ。一見すると同じ唐草でも、彫りの深さやラインの強弱、バングルの幅やサイズによって印象は大きく変化する。その多彩な表情こそが、このモチーフの大きな...

Pick Up おすすめ記事

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

大人の夏はゆるくてこなれ感があるコーデが気分。“アジ”のあるピグメントTとデニムさえあればいい

  • 2026.04.17

ハナから古着みたいに着られる、アジのある服が大好きだ。「ジムマスター」が今季推すピグメントTとデニムも、加工感が素敵。いい“アジ”を知り尽くすふたりも、どうやら気に入ったご様子です。 「MIA MIA Kuramae」ヴォーンさんは、ピグメントTにオールインワンを着崩して合わす! 色ムラによる古着ラ...

これが“未来のヴィンテージ”。綿、糸、編み機……すべてに徹底的にこだわる唯一無二のカットソー

  • 2026.04.27

綿、糸、編み機……。素材から製法まで徹底的にこだわり、唯一無二のカットソーを創り続けるライディングハイ。「FUTURE VINTAGE(未来のヴィンテージ)」を目指す彼らのフィロソフィは如何にして形成されているのか。プロダクトの根幹をなす代表・薄 新大さんの“アイデアの源”に迫る。 More tha...

夏服選びはエイトジーで完成させる! “ちょうどいい”アメカジアイテムが続々登場

  • 2026.05.01

エイトジーで完成させるお気に入りの夏支度。アロハにショーツ、Tシャツなど、エイトジーらしい“ちょうどいい”アメカジアイテムが今シーズンも徐々に揃い始めているぞ。 生地、グラフィック、色合いがマッチし、まるで着るアートピースのような存在感。|Waikiki Leaf & Fish Lot:8A...

夏を装いが物足りない時のひと工夫。涼しげな素材と優しい配色で気軽に“レイヤード”を楽しむ

  • 2026.04.16

シャツとジーパン。それだけで成立することは分かっていながら、やっぱりちょっと物足りない、と感じたときに思い出してほしいキーワード。それは、レイヤードだ。ぜひ夏の装いのひと工夫に加えてもらいたい。 涼しげな素材×優しい配色のレイヤード 夏に着るトップスはシャツとインナーだけになりがち。だが、シャツの下...