【Cramp×2nd別注】No.8コードバンを使用した贅沢な時計ベルト完全受注生産で登場!

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! この機会をお見逃しなく!

ホーウィン社謹製! No.8(バーガンディカラー)シェルコードバンを使用!

時計ベルトを付け替えることは、ちょっとした変化ですが、実はスタイリングに絶大な変化をもたらしてくれる。そんなこと、読者諸兄ならご存じの通りですよね。夏だけナイロン製のNATOベルトに替えたりする感覚で、この冬はコードバンのベルトに替えてみるのはどうでしょうか?

素材はもちろん、名門ホーウィン社謹製の№8(バーガンディカラー)。コードバン特有の光沢と芳醇な色味で、ステンレス製ベルトより、程よくカジュアルだけど上品な印象です。もちろん、トラッドな紺ブレスタイルにもベストマッチ! 極めつけに、足元にはコードバンシューズを合わせれば、向かうところ敵なしです(笑)。

実はこのコードバン、春に別注したコードバン製サコッシュの端材を再利用したもの。だからこそ、このお手頃価格が実現しました。高価な腕時計は色々付け替えられないけれど、ベルトは季節ごとに替えてみる。これが洒落者のクレバーな遊び方ですよね。

【ポイント1】浅草生まれの革小物ブランド「Cramp(クランプ)」。

普遍的なデザインながら、使い勝手の良さを追求した革小物が人気のクランプ。以前、コードバンサコッシュを別注製作した「コムォノ」は兄弟ブランドであり、その端材を利用することで、今回のお手頃価格が実現した。

別注サコッシュの端材を活用してお手頃価格に!

【ポイント2】レザーベルトに変えるだけで印象は劇的に変化。

Before

After

2ndスタッフが愛用しているヴィンテージ時計をコードバンベルトに変更。オリジナルのステンレスベルトだと、休日スタイルには、やや硬い印象だが、コードバンベルトだと、程よくカジュアルに。

【Cramp×2nd】バーガンディコードバン腕時計ベルト

ゴールド尾錠

あらゆる高級靴に使用される米国イリノイ州シカゴの名門タンナー、ホーウィン社の最高級コードバンを使用。芳醇な輝きを放つバーガンディカラーは、“№8” と呼ばれる特別な色味で、トラッド好きから絶大な人気を誇っている。

シルバー尾錠

今回も「CLUB 2nd(クラブセカンド)」で予約いただけます! 12月24日(金)12:00~受注開始!!

2ndが運営するECサイト「CLUB 2nd」で今回の別注も予約を受け付けています。単なる商品販売ページに留まらず、スタッフSNAPやウンチクなど、見どころ満載なページになっているのでまずは覗いてみてください!

【価格】
各7980円(消費税、送料込み)

【バリエーション】
シルバー尾錠、ゴールド尾錠
(どちらもベルト部分は№8バーガンディコードバン)

【ベルト幅】
18mm

【完全受注発注・ご購入スケジュール】
販売期間/2021年12月24日(金)12:00~2022年3月31日(木)19:00
ご配送/1月末までのご注文で3月中旬予定
※材料に限りがあるため、一定数に達し次第、販売を終了する可能性がございます。

購入はこちらから!

お問合せ/株式会社ヘリテージ 2nd 営業部 03-3528-9794

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

遊び心とヘビーデューティ! 「ジムマスター」のアウトドア&ミリタリー

  • 2026.10.18

ほどよく力の抜けたカジュアルウエアを展開するカナダ生まれの「ジムマスター」。その真骨頂は、実は骨太なアウトドア&ミリタリーにある。ヘビーデューティな機能美を日常着へと昇華させる秘訣は、「ジムマスター」らしいほんのすこしの遊び心! カラフルな配色の裏に確かな実用性あり! 【右】主役は厚手のボアジャケッ...

世界最高峰のニットメーカー「JOHN SMEDLEY」が編むもの。

  • 2026.10.20

イングランド中部、リーミルズの自社工場で240年以上前からニットウエアを作り続ける〈ジョン スメドレー〉。1784年に創業した同ブランドが編んできた歴史と伝統が息づく場所で彼らが編むものとは。 240年の伝統と魂が息づくファクトリー 英国のトラッドブランドとして群を抜く歴史を持つのが〈ジョン スメド...

HISTORY OF B.V.D. 着心地を追求した150年

  • 2026.10.20

1876年、ニューヨークで誕生したB.V.D.。風を通すゆったりとした肌着から、水着、街や休日を彩るシャツまで。その歩みを貫くのは、日々を心地よく過ごすための工夫だ。時代ごとの広告や製品を手がかりに、着心地を追求してきた150年をたどる。 HISTORY OF B.V.D. 1876年 ニューヨーク...

金子ノブアキが着る【REDKAP × FREAK’S STORE】

  • 2026.10.21

長い歴史を持つワークウエアブランド〈レッドキャップ〉と〈フリークス ストア〉のコラボアイテムを金子ノブアキが今の感覚で着こなす。年齢を重ねたからこそ楽しめる服のこと、ブランドが持つ哲学のこと、そしてこれから大切にしていきたいこと。45歳を迎えた金子さんに、ファッションと生き方について話を聞いた。 タ...

Pick Up おすすめ記事

東洋エンタープライズが手がける「ゴールド」。高品質な素材選びに一切の妥協なし。

  • 2026.10.20

1965年に創業した日本屈指の老舗メーカー東洋エンタープライズ社が手がける〈ゴールド〉。同社が得意とするヴィンテージへの膨大な知見と技術力の高さを活かしつつも上質にモダナイズしたものづくりに定評がある。着用時のシルエットはもちろん、高品質な素材選びに一切の妥協をしないこと。それこそがシンプルな服に深...

原毛から生地まで。一貫生産を守る英国生地の名門「ムーン」とは?

  • 2026.10.19

服を突き詰めていくと辿り着くのが生地。トラッド好きなら一度は耳にしたことがあるであろう英国の名門が「ムーン」だ。羊毛から紡績、染色、織布を一貫して行う英国最後の生地メーカーが誇る伝統のモノづくりに迫る。(写真は、生地の製造において重要な“織り”の工程。タテ糸とヨコ糸をゆっくりと交差させ、チェック柄が...

世界最高峰のニットメーカー「JOHN SMEDLEY」が編むもの。

  • 2026.10.20

イングランド中部、リーミルズの自社工場で240年以上前からニットウエアを作り続ける〈ジョン スメドレー〉。1784年に創業した同ブランドが編んできた歴史と伝統が息づく場所で彼らが編むものとは。 240年の伝統と魂が息づくファクトリー 英国のトラッドブランドとして群を抜く歴史を持つのが〈ジョン スメド...

19世紀から英国紳士に愛され続ける世界最高峰のハンドメイド傘

  • 2026.10.19

年間を通じて降水頻度が高い英国において傘は必需品。ひいては英国紳士を象徴するプロダクトのひとつだ。その中でも、旧くから英国王室や上流階級の紳士たちに愛されてきたFOX UMBRELLAS(フォックス アンブレラズ)は最上級の存在である。 手作業から生まれる圧倒的な造形美 真のトラッド好きは服だけでな...

金子ノブアキが着る【REDKAP × FREAK’S STORE】

  • 2026.10.21

長い歴史を持つワークウエアブランド〈レッドキャップ〉と〈フリークス ストア〉のコラボアイテムを金子ノブアキが今の感覚で着こなす。年齢を重ねたからこそ楽しめる服のこと、ブランドが持つ哲学のこと、そしてこれから大切にしていきたいこと。45歳を迎えた金子さんに、ファッションと生き方について話を聞いた。 タ...