次世代型“着るバッグ”に新たな流行の予感。OFFICIAL×HERITAGEコラボで登場!

一見バッグには見えない特殊な形をした、通称チェストバッグ。しっかりと体にフィットする実用性の高さを備えつつ、ファッションに埋もれることなく適度に主張するこのバッグなら、スタイリングの幅がもっと広がること間違いなし。

(写真クレジット)スウェット1万8700円/アボンタージ(ブリックレイヤー 03-5734-1098)、チェックシャツ1万3200円/マニュアル アルファベット(エムケースクエア 06-6534-1177)、コーデュロイパンツ6930円/ポロ ラルフ ローレン[USED](サンタモニカ表参道店 03-3498-3260)、シューズ7万2600円/パラブーツ(パラブーツ青山 03-5766-6688)、その他スタイリスト私物

ナイスアイデアなバッグをHeritageらしくアレンジ!

コートからチラリと覗かせるぐらいが玄人っぽいが、もちろんアウターの上に背負ってもOK。4点留めのヌメ革モデルとアースカラーのカジュアルコーデは相性がいい。オールブラックならモノトーンでクールにキメたい

2007年にカリフォルニアで生まれたオフィシャル。瞬く間にその名は知れ渡り、現在、世界20ヵ国へと販路を広げたこのビッグブランドに、2ndの版元であるヘリテージ社が別注オファー! オフィシャルを象徴する[チェストバッグ]を、『2nd』や兄弟誌『ライトニング』が提案するアメカジやトラッドスタイルにも馴染むカジュアルなデザインに仕上げてもらった。

ハーネス仕様でフィット感抜群。

4点留めもしくは3点留めでしっかり身体をホールドしてくれる[チェストバッグ]。両手が自由になり、すぐに所持品を取り出せる利便性が魅力だ。そんな実用的側面は維持しつつも、ヘリテージ社の手によってタフでコシのある8号帆布のボディにあしらわれるのは、それぞれ栃木レザーとコードバン。どちらも革好きにはたまらない上質なレザー。

〝大人の男〞を格上げしてくれるうえ、経年変化も楽しめるのでまずはなにも気にせずガシガシ使い込んでいただきたい。

【OFFICIAL×HERITAGE】4点留め栃木レザーチェストバッグ

1937年創業、国内有数のタンナーであり、革好きなら知らない人はいない「栃木レザー」。そんな栃木レザーのなかでも、美しい経年変化をすることで定評のあるヌメ革を採用している。

4点留めオリーブ×ヌメには、11インチのiPadが、3点留めオールブラックには、iPad miniがすっぽり入るサイズ感。別注だからこそ実現できたことだ
内側には小ポケットとキーフックが付属し、細かい仕分けが可能。外側と同じゴールドのジップで高級感がある。なお、3点留めのオールブラックも同じ仕様

購入はこちらから!

【OFFICIAL×HERITAGE】3点留めコードバンチェストバッグ

男なら誰もが一度は憧れるコードバン。その美しい輝きは“革のダイヤモンド” と例えられるほど。スタイリッシュなオールブラックモデルはビジネスシーンでも活躍してくれそうだ。

購入はこちらから!

「ALLGOOD HARAJUKU」Hiroさんに魅力とこだわりをお聞きしました!

「OFFICIALのチェストバッグは本国アメリカで大人気になりました。しかし、こんなに使い勝手のいいアイテムなのに、ヘリテージスタイルには合わせにくかった。そこで、大人のデザイン、Marshall Styleを考えました。今回のコラボでは8号帆布と付加価値の高い上質レザーの組み合わせ。ファスナーもユニバーサルを採用し、MADE IN TOKYOと、モノ作りにもこだわりました」

 12月1日(水)10時から発売! 購入は公式ECサイト「CLUB 2nd」にて。

CLUB 2ndはこちらから!

【価格】
各2万9700円(消費税、送料込)

【カラー】
オリーブ×ヌメ(栃木レザー)
オールブラック(コードバン)

【サイズ】
4点留め栃木レザー/高さ22×幅28×マチ3cm
3点留めコードバン/高さ18×幅22×マチ4cm

【購入可能期間】
購入応募期間/2021年12月1日(水)10時~
※注文支払い確認後、順次発送させていただきます。

お問合せ/株式会社ヘリテージ 2nd 営業部 03-3708-6053

この記事を書いた人
パピー高野
この記事を書いた人

パピー高野

断然革靴派

長崎県出身、シティーボーイに憧れ上京。編集部に入ってから服好き精神に火がつき、たまの散財が生きがいに。いろんなスタイルに挑戦したい雑食タイプで、ヨーロッパからアメリカものまで幅広く好む。家の近所にある大盛カレーショップの名を、あだ名として拝借。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

名作[ハリケーントップ]誕生から40周年! 「CHUMS」の「ハローウェア」が再登場

  • 2026.09.23

「チャムス」の名作[ハリケーントップ]の誕生から40年を迎える今年、「ハローウェア」が再登場する。そのコレクションを紹介する前に、まずはブランドが歩んできた歴史を紐解いていこう。これまでの歩みを知れば、「ハローウェア」をもっと楽しめるはずだ。 ハロー、懐かしくて新しいチャムス サングラスを川に落とさ...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

究極のクラシックを背負う。英国発バッグブランド「Billingham」のカメラバッグ『System-1』

  • 2026.09.24

英国生まれのバッグブランド「ビリンガム」。そして同ブランドを代表するモデル[システム-1]。"用の美"を極めたその実用性とルックスは昔も今も、服好きの心を捉えて離さない。 “機能美”を極めたクラシックバッグの筆頭 創業は1973年。写真を撮るのが大好きだったという創業者のために妻がカメラバッグを手作...

上野の2つの「SUN HOUSE」で、秋支度。おすすめのアイテムを聞いてきました

  • 2026.09.18

歩いてわずか30秒ほどの距離にある、上野ふたつのサンハウス。今回はそれぞれの店舗で、この秋おすすめのアイテムを聞いてみた。2軒を行ったり来たりしながら、そろそろ秋支度を始めよう。 上野のサンハウスは行ったり来たりが正解です 昨年のリニューアルを経て、アメ横に2店舗を構えるようになった「サンハウス」。...

Pick Up おすすめ記事

無垢の金属、輝く伝統。純金や純プラチナを使った「市松」の究極の逸品

  • 2026.09.25

純金や純プラチナなど、純度100%の軟らかい金属をアクセサリーにするためには非常に高い技術が必要だ。それを可能にするのが「市松」。約30年にわたって培った“叩く”技術が可能にする唯一無二のリングの輝きに迫る。 熟練の技なくしては完成しない究極の逸品 原材料高騰の影響もあって、希少性が高まっている純金...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

上野の2つの「SUN HOUSE」で、秋支度。おすすめのアイテムを聞いてきました

  • 2026.09.18

歩いてわずか30秒ほどの距離にある、上野ふたつのサンハウス。今回はそれぞれの店舗で、この秋おすすめのアイテムを聞いてみた。2軒を行ったり来たりしながら、そろそろ秋支度を始めよう。 上野のサンハウスは行ったり来たりが正解です 昨年のリニューアルを経て、アメ横に2店舗を構えるようになった「サンハウス」。...