書類、名刺、レシートなどすべてデータ化 リモートワークの必需品 ScanSnap iX2500

サンボル商会から、ガジェットを包む『サンボル布』発売!

村上タクタ、いしたにまさき、矢崎飛鳥の3人で、商品を開発している『サンボル商会』。『布印刷業界』のエキスパートとして、Printioの堀江賢司さんのご協力を得て開発していた、ガジェットを包む布、『サンボル布』ついに発売。

不思議な力でピッタリとくっついて便利!

サイズは45×45cm。最大の特徴は、不思議な力でピタッとくっつくところ。実は、ポリエステル100%の布ですが、表と裏の繊維に工夫がしてあって、しっとりピッタリとくっつきます。

原理的にはマジックテープと同じようなことをとてもミクロな世界でやっているそうなのですが、マジックテープのようなざらざらした感じはなく、ふわふわのさらさらです。

一見、くっつくようには見えないのですが、たとえば一眼カメラと交換レンズを一緒に包んでみると……。

なんと、持ち上げられるほどピッタリとくっつきます(絶対に剥がれないことを保障するものではないので、このままカメラなどを歩くことは避けて下さい)。

いしたにまさきさんが、DALL-E 3で生成したグラフィック

まず、こちらのグラフィック。

こちらはなんといしたにまさきさんが、生成AIであるDALL-E 3で、生成したもの。使ったプロンプトはこちら。

これだけで、こんなにポップなグラフィックができてしまうなんて、本当に驚きだ。今の時代を象徴するこの一枚で、ぜひカメラを包んでいただきたい。

カメラを包むとこんな感じ。バッグの中でも目立つ素敵なグラフィック。

サンボル商会のロゴは、別途ヘリテージ社のデザイナーに入れてもらったのですが、グラフィックに上手く合わせてくれたところが気が利いています。

(一部の人には)包むと透明に見える不思議な布

続いては、筆者のデザイン。こちらは、カメラを包んだら(一部の人には)透明に見えるという不思議な布。

カメラを包むと……あら不思議。

透明に見えます(笑)ちなみに、本製品は試作品で、製品版は『サンボル商会』のロゴが斜めに入って、もう少し色味が薄くなります。ご了承下さい。

2枚セットでお買い得なグラフィックも用意しました!

続いて、ブルーとグリーンのグラフィック。こちらは2枚セットのみの販売にあります。

2枚で、カメラのボディとレンズをくるむと、色が違うので分かりやすいと思います。

iPadやMacを包むのにもピッタリ。Macなら14インチのMacBook Proまではくるめますね。余裕で。

こういった小物などを包んでしまえば、ひとまとまりにできます。

どんなものでも、バッグの中でバラけなくて便利です。

『サンボル布』お求めはこちら!

『サンボル布』AIガジェット柄/背景透過柄(グレー)
https://thundervolt.club/products/camera-kuttuku-cross

『サンボル布』2色セット
https://thundervolt.club/products/camera-kuttuku-cross-set


発売記念YouTubeライブはこちら。

あなたの大切なガジェットを守るために、ぜひご活用下さい!

(村上タクタ)

この記事を書いた人
村上タクタ
この記事を書いた人

村上タクタ

おせっかいデジタル案内人

「ThunderVolt」編集長。IT系メディア編集歴12年。USのiPhone発表会に呼ばれる数少ない日本人プレスのひとり。趣味の雑誌ひと筋で編集し続けて30年。バイク、ラジコン飛行機、海水魚とサンゴの飼育、園芸など、作った雑誌は600冊以上。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

上海発・気鋭のアメカジブランド「REAL SIMONS」を知っているか?

  • 2026.08.30

近年アメカジが流行し、大きな発展を遂げている中国。同国で1984年に創業したレザーウエア工場の生産背景を元に2017年に始動したのが「リアル シモンズ」だ。ヴィンテージピースを現代的に再構築した高品質なプロダクトを手がける気鋭のブランドである。 元々は皆さんと同じ『Lightning』の読者だったん...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

記念すべき第1弾の革をモヒカン小川がプロデュース! AJLP活動報告。

  • 2026.09.01

ALL JAPAN LEATHER PRODUCT。略して「AJLP」なるビッグプロジェクトの活動報告。国産の原皮=地生(じなま)にこだわり、鞣しから縫製まですべてを日本で行う“オールジャパン”に価値を見出し、そのクオリティや魅力を伝えるべく動き出した革のプロたちのリアルドキュメンタリーである。同プ...

「VINTAGE PEANUTS」が約10年ぶりに復刻! 「ウエアハウス」の新作Tシャツ一挙見せ!

  • 2026.09.08

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 装いのアクセントにユニークなTシャツを! ウエアハウ...

Pick Up おすすめ記事

上海発・気鋭のアメカジブランド「REAL SIMONS」を知っているか?

  • 2026.08.30

近年アメカジが流行し、大きな発展を遂げている中国。同国で1984年に創業したレザーウエア工場の生産背景を元に2017年に始動したのが「リアル シモンズ」だ。ヴィンテージピースを現代的に再構築した高品質なプロダクトを手がける気鋭のブランドである。 元々は皆さんと同じ『Lightning』の読者だったん...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

記念すべき第1弾の革をモヒカン小川がプロデュース! AJLP活動報告。

  • 2026.09.01

ALL JAPAN LEATHER PRODUCT。略して「AJLP」なるビッグプロジェクトの活動報告。国産の原皮=地生(じなま)にこだわり、鞣しから縫製まですべてを日本で行う“オールジャパン”に価値を見出し、そのクオリティや魅力を伝えるべく動き出した革のプロたちのリアルドキュメンタリーである。同プ...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

「VINTAGE PEANUTS」が約10年ぶりに復刻! 「ウエアハウス」の新作Tシャツ一挙見せ!

  • 2026.09.08

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 装いのアクセントにユニークなTシャツを! ウエアハウ...