2022年度グッドデザイン賞(Gマーク)受賞! 耐久性と機能性を兼ね備えたアルミ製の『アルミ ダンボールカッター』新発売

デザインフィルは同社が展開するプロダクトブランド「ミドリ」より、好評発売中のダンボール開梱用カッター『ダンボール カッター』の上位モデルとして、耐久性と機能性に優れたアルミ製の『アルミ ダンボールカッター』を1125()に新発売。

『ダンボールカッター』は、ダンボールの開梱をはじめ、封筒の開封、雑誌や新聞紙の一枚切りまで多用途に対応したカッター。2018年の発売以来、通販を利用される方をはじめ多くの方に好評を得ている。

今回、耐久性と使いやすさを兼ね備えた、アルミ素材の『アルミ ダンボールカッター』が新登場。同商品は公益財団法人 日本デザイン振興会(JDP)主催の「2022年度グッドデザイン賞」を受賞。本体の素材を金属のアルミ製にすることで、外装から内部機構まで脱プラスチックを実現。耐久性が高く、長く使うことができる。

セラミック素材のカッター刃は左右対称の形状になっており、取り外して回転させることができる。4つの角をすべて使用できるため、優れた切れ味の刃を長期間に渡り使用可能。さらに、刃を取り外して専用の替刃『アルミ ダンボールカッター替刃』に付け替えることも可能だ。

『アルミ ダンボールカッター』専用です。既発売の『ダンボールカッター』にはご使用できません。

また、本体は刃を収納できる丸型のシンプルな形状。使用時は、180度開くことで手にフィットし握りやすくなっている。また、強力なマグネットを内蔵しているため、金属製の机やドア、冷蔵庫などに付けて保管できるのも魅力的だ。

アルミ ダンボールカッター

素材:本体/アルミニウム+鉄・マグネット内蔵、刃/セラミック
色:黒、シルバー
本体サイズ:H50×W50×D13mm
価格:2,750(税込)

アルミ ダンボールカッター替刃

素材:セラミック
本体サイズ:H11×W13×D1.2mm
税込:946(税込)

【問い合わせ】
ミドリ
www.midori-japan.co.jp

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
この記事を書いた人

趣味の文具箱 編集部

文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

「ファーストアローズ」創業30周年記念! 「JELADO」「RE-BUILT」とのコラボによる銀で彩った、贅沢なデニム。

  • 2026.06.29

日本屈指のシルバーアクセサリーブランド「ファーストアローズ」が創業30周年を記念して、これまでの集大成かつファンへの感謝の気持ちを込めて、「JELADO」と「RE-BUILT」とコラボしたスペシャルなデニムを制作。限定100本。節目の年に相応しいこだわりに満ちたデニムの詳細を大解剖! First A...

革とデニムの境界線を越える! デニムのように見えるけど実はコレ、革なんです。

  • 2026.07.02

前号でもお伝えしたが、天神ワークスの開発していた新しい革「リジットレザー」が完成し、この度、遂にレザージャケットとなって登場した。まずはこの写真を見てほしい。これは、天神ワークス代表の髙木さんが1カ月着込んだもの。このエイジング、まさにデニムじゃね? でも、レザーらしいエイジングも見え隠れする、唯一...

初夏は、泥と大戦で。「STUDIO D’ARTISAN」2026SSの新作を紹介!

  • 2026.07.03

選ぶのは「泥染の開襟シャツ」か、「大戦モデル」か──。この初夏、気になるのは対照的な表情を持つ二つの新作だ。そのどちらにもステュディオ・ダ・ルチザンならではの、丁寧な作りと遊び心が息づいている。 奄美大島の伝統技法が生む、泥染ならではの深い表情に注目 奄美大島に古くから伝わる泥染は、テーチ木(シャリ...

夏のアメカジがもっと楽しくなる「HEATH」のオリジナルプリントT !!

  • 2026.06.30

横浜を拠点に“大人のアメカジ”を提案する「ヒース」。セレクトショップでありながらハイクオリティなオリジナルプロダクツに定評があり、遊び心のあるアイテムや限定モデルも多く展開している。その筆頭が7.4オンスの肉厚Tシャツシリーズだろう。 [caption id="" align="alignnone"...

Pick Up おすすめ記事

時とエイジングを刻む。VAGUE WATCH&Co. × CONSIGLIERE THE 1ST SPECIAL WATCH

  • 2026.07.02

時計は時間を刻むもの。本来の目的はそれで十分だが、「エイジングするものに囲まれて暮らしたい」という自称革ジャンの伝道師・モヒカン小川はベルトにもこだわる。そんな彼が愛用するヴァーグウォッチとシルバージュエリーブランド「コンシリエーレ」のコラボウォッチには毎日身につけた分のエイジングが刻まれている。 ...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

上品に纏うちょうどいい季節。大人の夏にちょうどいい「ORGUEIL」のシャツ

  • 2026.06.30

気温の上昇とともに、装いは軽く簡素になる。だからこそ求めたいのは、肩肘張らない大人の品格だ。クラシックをモダンに再構築したORGUEILのシャツが、大人の夏にちょうどいい存在感を放ってくれるはずだ。 Shawl Collar Denim Work Shirt 1930 年代に現存したアメリカンワーク...

「ファーストアローズ」創業30周年記念! 「JELADO」「RE-BUILT」とのコラボによる銀で彩った、贅沢なデニム。

  • 2026.06.29

日本屈指のシルバーアクセサリーブランド「ファーストアローズ」が創業30周年を記念して、これまでの集大成かつファンへの感謝の気持ちを込めて、「JELADO」と「RE-BUILT」とコラボしたスペシャルなデニムを制作。限定100本。節目の年に相応しいこだわりに満ちたデニムの詳細を大解剖! First A...

初夏は、泥と大戦で。「STUDIO D’ARTISAN」2026SSの新作を紹介!

  • 2026.07.03

選ぶのは「泥染の開襟シャツ」か、「大戦モデル」か──。この初夏、気になるのは対照的な表情を持つ二つの新作だ。そのどちらにもステュディオ・ダ・ルチザンならではの、丁寧な作りと遊び心が息づいている。 奄美大島の伝統技法が生む、泥染ならではの深い表情に注目 奄美大島に古くから伝わる泥染は、テーチ木(シャリ...