押すたびに、目にするたびに気分が上がる。心ときめく私のしるし。リップ型ネーム印「LIPIN」をMakuakeにて先行販売開始

ユーザーファーストを追求し次の100年も「しるしの価値」を提供し続けるシヤチハタは、この度、ピンクゴールドの容器をまとったリップ型ネーム印「LIPIN(リピン)」を応援購入サービスMakuakeにて 20221118()11時より先行販売開始。

リピンは、本物のリップようなピンクゴールドの容器のネーム印。口紅を出すようにスティックを回せば、美しい色の印面が出てくる。インキの色は、従来の朱色とは異なり自分に似合う色を表すイエベ・ブルべを意識したオリジナルカラーラインナップ。ルビーレッド、サンセットオレンジ、パルムピンクの3色からあなただけのカラーが選べる。

また、彫刻する文字はシヤチハタフォントを使用。スタンプ専門メーカーならではの技術による、シヤチハタ独自のフォント開発。何度も試行錯誤を繰り返しながら、なつ印時に最も美しく、絶妙なバランスになるよう作成されている。

「事務用品のシヤチハタというイメージを覆し、かわいくておしゃれで自分が欲しいと思う商品を作りたい!」という女性社員の想いから誕生したリピン。普段は事務的に使用するハンコも、リピンならデスクやポーチに置いているのを見るだけで気分が上がる。リップでメイクの最後を仕上げるように、一生懸命作成した書類やメッセージの最後をリピンのネーム印で仕上げてみよう。

LIPIN(リピン)

印面サイズ:9.5 mm
書体:楷書体、行書、明朝体、角ゴシック体、丸ゴシック体
配列:最大 6 文字(3文字×2)、縦書きのみ
色:ルビーレッド、サンセットオレンジ、プラムピンク

Makuake プロジェクトに関して

公開:20221118()11
Makuake」のプロジェクトページはこちらのURLからご覧いただけます。
https://www.makuake.com/project/shachihata02/

商品名:LIPIN(リピン)
一般販売価格:3,900(税込)
Makuake」超早割価格:3,120(税込)

*上記プロジェクトページから、その他早割価格などをご覧ください。
Makuakeでの販売、出荷完了後、公式オンラインストア「シヤチハタオフィシャルショップ」にて販売予定です。

【問い合わせ】
シヤチハタお客様相談
TEL052-523-6935

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
この記事を書いた人

趣味の文具箱 編集部

文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

時とエイジングを刻む。VAGUE WATCH&Co. × CONSIGLIERE THE 1ST SPECIAL WATCH

  • 2026.07.02

時計は時間を刻むもの。本来の目的はそれで十分だが、「エイジングするものに囲まれて暮らしたい」という自称革ジャンの伝道師・モヒカン小川はベルトにもこだわる。そんな彼が愛用するヴァーグウォッチとシルバージュエリーブランド「コンシリエーレ」のコラボウォッチには毎日身につけた分のエイジングが刻まれている。 ...

夏の余白に、存在感を。大人メンズの夏スタイルに個性と奥行きを添えてくれるアイテムを紹介!

  • 2026.06.30

シンプルな装いだからこそ、アクセサリーや小物が着こなしの印象を大きく左右する夏。そんな季節にチャコールグリーンが提案するのは、物語とクラフトマンシップを宿した逸品たち。夏のスタイルに個性と奥行きを添えてくれるアイテムを紹介する。 手仕事が生む、本物の存在感 2002年に誕生したアティースは、「REL...

革とデニムの境界線を越える! デニムのように見えるけど実はコレ、革なんです。

  • 2026.07.02

前号でもお伝えしたが、天神ワークスの開発していた新しい革「リジットレザー」が完成し、この度、遂にレザージャケットとなって登場した。まずはこの写真を見てほしい。これは、天神ワークス代表の髙木さんが1カ月着込んだもの。このエイジング、まさにデニムじゃね? でも、レザーらしいエイジングも見え隠れする、唯一...

王道のデニムセットアップはボトムスで差をつけろ!

  • 2026.06.30

昨今のアメカジブームのなかで、注目度が高まっている“デニムオンデニム”のセットアップスタイル。王道ももちろん良いが、一歩先を行きたいアメカジラバーはボトムスで差を付けてみるのはいかがだろうか。気鋭のブランド「アンバースレッズ」が展開するデニムセットアップはそんな望みを叶えてくれるに違いない。 Amb...

夏のアメカジがもっと楽しくなる「HEATH」のオリジナルプリントT !!

  • 2026.06.30

横浜を拠点に“大人のアメカジ”を提案する「ヒース」。セレクトショップでありながらハイクオリティなオリジナルプロダクツに定評があり、遊び心のあるアイテムや限定モデルも多く展開している。その筆頭が7.4オンスの肉厚Tシャツシリーズだろう。 [caption id="" align="alignnone"...

Pick Up おすすめ記事

夏の余白に、存在感を。大人メンズの夏スタイルに個性と奥行きを添えてくれるアイテムを紹介!

  • 2026.06.30

シンプルな装いだからこそ、アクセサリーや小物が着こなしの印象を大きく左右する夏。そんな季節にチャコールグリーンが提案するのは、物語とクラフトマンシップを宿した逸品たち。夏のスタイルに個性と奥行きを添えてくれるアイテムを紹介する。 手仕事が生む、本物の存在感 2002年に誕生したアティースは、「REL...

王道のデニムセットアップはボトムスで差をつけろ!

  • 2026.06.30

昨今のアメカジブームのなかで、注目度が高まっている“デニムオンデニム”のセットアップスタイル。王道ももちろん良いが、一歩先を行きたいアメカジラバーはボトムスで差を付けてみるのはいかがだろうか。気鋭のブランド「アンバースレッズ」が展開するデニムセットアップはそんな望みを叶えてくれるに違いない。 Amb...

初夏は、泥と大戦で。「STUDIO D’ARTISAN」2026SSの新作を紹介!

  • 2026.07.03

選ぶのは「泥染の開襟シャツ」か、「大戦モデル」か──。この初夏、気になるのは対照的な表情を持つ二つの新作だ。そのどちらにもステュディオ・ダ・ルチザンならではの、丁寧な作りと遊び心が息づいている。 奄美大島の伝統技法が生む、泥染ならではの深い表情に注目 奄美大島に古くから伝わる泥染は、テーチ木(シャリ...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

時とエイジングを刻む。VAGUE WATCH&Co. × CONSIGLIERE THE 1ST SPECIAL WATCH

  • 2026.07.02

時計は時間を刻むもの。本来の目的はそれで十分だが、「エイジングするものに囲まれて暮らしたい」という自称革ジャンの伝道師・モヒカン小川はベルトにもこだわる。そんな彼が愛用するヴァーグウォッチとシルバージュエリーブランド「コンシリエーレ」のコラボウォッチには毎日身につけた分のエイジングが刻まれている。 ...