暗記学習がさらにはかどる『はがせるマーカー STUDY』4種が新登場

カンミ堂は、インク汚れの心配がなく、紙面にじかに書き込まない&あとではがして「消せる」から、これまでになく気軽にラインを引ける、フィルムテープ式ラインマーカー『はがせるマーカー』より、暗記学習向けに特化した『はがせるマーカー』STUDYシリーズ4種を5月20日(金)に発売。

『はがせるマーカー』は、インク式のラインマーカーを使用するうえでの悩みとして多い「インク汚れ」や「文字のにじみ」、「裏移り/裏抜け」が起きず、一定の幅でまっすぐラインが引けることが特長のフィルムテープ式ラインマーカー。きれいなラインを引けるためノートやテキストが見返しやすくなり、学習との相性が抜群だ。

『はがせるマーカー』の通常ラインナップ(全9種)のなかでも、とくに人気の「STUDY ブルー」はラインを引いた部分を赤シートで隠すことができる、暗記学習向けのカラー。理解度に合わせて不要なラインをはがすことで、取り組む必要がある部分を更新し、より効率的な暗記学習ができるため多くの学習に励む方々から好評を得ている。

このたび、さらに暗記学習向けに特化した「STUDYシリーズ」として、暗記用シート付きの「ブルー」「レッド」と、ラインを引くだけで下の文字をしっかり隠すことができる、新しい機能性を持つ“隠すタイプ”「グリーン」「ブラック」の全4種のラインナップで発売。

引いたワードを赤シートで隠せる「ブルー」は、学習の理解度に合わせて“取り組む必要がある部分=ラインを引く部分”をはがして更新できるので、いらないラインで紙面があふれることなく効率的な暗記学習ができる、通常のラインナップでも人気の高いカラー。 このたび、多数の反響や要望の声を受け、緑シートでワードを隠せる新色の「レッド」を追加。好みや用途に合わせて「ブルー」と「レッド」から選べるようになった。

また、2色を組み合わせて使うことによって、“英単語テキストなどの単語には「ブルー」のライン”、“単語の意味には「レッド」のライン”などルールを決めて色分けすれば、シートを使い分けることで覚えたい内容に合わせて隠す部分を変えることができ、暗記学習の幅が広がる。

付属している暗記用シートには、優れた耐久性と高い透明度を持つ特厚口の塩ビシートを採用。学習を応援する、嬉しいセットとなっている。

“隠すタイプ”の「グリーン」と「ブラック」の2種は、ラインを引いたワードを暗記用シートを使わずにしっかりと隠すことができるタイプ。隠蔽性を高める仕様の印刷を施すことで、文字色を問わず下の文字が透けない。貼りはがしを何度もおこなえて、フィルム製なので複数のページにたくさん貼っても本やノートに厚みが出にくいのが特長。

また、色むらが出たり、ラインがゆがむこともなく、一定の幅でまっすぐきれいに狙ったワードだけを隠すことができる。曲がってしまったラインもはがして直すなどの調整が簡単にできるので、失敗を恐れずに気兼ねなくサクサクとラインを引くことができ、学習もはかどる。

はがせるマーカー STUDY 暗記用シート付き(全2種) / リフィル(全2種)

暗記用シート付:462円(税込)
リフィル暗記用シート対応:297円(税込)

はがせるマーカー STUDY 隠すタイプ(全2種) / リフィル(全2種)

隠すタイプ:418円(税込)
リフィル隠すタイプ:308円(税込)

【問い合わせ】
カンミ堂
TEL0120-62-1580
https://www.kanmido.co.jp/

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
この記事を書いた人

趣味の文具箱 編集部

文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

時間を重ねて、ヴィンテージになる。「RAGGY CLOTHING」の何年先も、格好いいと思える服

  • 2026.10.02

時代が変わっても、色褪せない格好よさがある。「ラギークロージング」が大切にするのは、流行に左右されない普遍的さ。アメリカンカジュアルの王道を、いまの時代に自然に着られる1着へと仕立てる。 旧きよき服を現代の日常に アメリカンカジュアルの王道を見つめながら、現代の日常に馴染む服を作る「ラギークロージン...

「FIRST ARROW’s」秋の銀祭り。

  • 2026.10.10

ようやく暑さも和らいでオシャレが楽しめる秋の到来とともに、ファーストアローズから届いたこの秋にオススメのアイテムがコチラ。稲妻を模した「ライトニング」シリーズから定番品まで、お気に入りのアイテムとともに更なるスタイルアップを目指せ! Pendant メインとなるモチーフのチョイスはもちろん、単品なの...

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

本格派でコスパも優れる「Amber Threads」のライトアウターで秋を始めよう!

  • 2026.10.05

古着店「DOSTYLE」を運営する「ドラマ」が手がける気鋭のアメカジブランド「Amber Threads」。“トレンドとヴィンテージを融合したアメカジスタイル”を掲げる同ブランドはバリエーション豊かなライトアウターを展開する。ヴィンテージをベースとした本格派でありながらコストパフォーマンスにも優れる...

Pick Up おすすめ記事

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

TRUE SWEATWEAR, MADE IN JAPAN. “未来のヴィンテージ”となる究極のスウェット。

  • 2026.09.29

スウェットやTシャツを中心に、高品質なプロダクトを創り続けるジャパンブランド「RIDING HIGH」。生地や糸より前の“綿”から開発するなど、徹底的なモノづくりの姿勢は国内外で高い評価を獲得している。そんな彼らが生み出すプロダクトは、すべてメイド・イン・ジャパンである。 [caption id="...

時間を重ねて、ヴィンテージになる。「RAGGY CLOTHING」の何年先も、格好いいと思える服

  • 2026.10.02

時代が変わっても、色褪せない格好よさがある。「ラギークロージング」が大切にするのは、流行に左右されない普遍的さ。アメリカンカジュアルの王道を、いまの時代に自然に着られる1着へと仕立てる。 旧きよき服を現代の日常に アメリカンカジュアルの王道を見つめながら、現代の日常に馴染む服を作る「ラギークロージン...

全16色! 10年以上のロングセラーを誇る「HEATH」の名作ネルシャツが超人気なワケ

  • 2026.09.30

秋冬のアメカジ服の定番、ネルシャツ。横浜のセレクトショップHEATHが手がけるオリジナルブランドBLUE PORTのネルシャツが10年以上のロングセラーを誇るとのことで、その人気の秘密に迫る。 【理由①】優れたコストパフォーマンス ディテールやシルエットにもこだわった高いクオリティに対して、なんと税...

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...