秋田発「いだましプロダクト」印刷廃材から生まれたゆるかわメモ帳が発売!

秋田県横手市でウェディングビンゴや顔写真ビンゴなどのオリジナルビンゴカードを製作する雄物川印刷は、印刷廃材を有効活用した商品シリーズ「いだましプロダクト」として、Instagramで人気のゆるかわキャラクター「三頭身」とコラボした『スマホシタジキメモ』を4月21日(木)に楽天市場店・Amazon店にて発売した。

「いだましプロダクト」とは

「いだまし」とは、「もったいない」という意味の秋田弁。印刷・製本業務の中で、やむを得ず出てしまう、印刷の余白部分や断裁の切れ端の紙など、つまり今までは「未使用でありながら古紙に回されていた紙」の印刷廃材に、アイデアと技術で新しく命を吹き込んだ。環境に配慮した【ごみ削減】【資源の有効活用】の取り組みとして、「いだましプロダクト」を今後も展開していく。

「いだましプロダクト」開発ストーリー

同社では、印刷・製本業務の過程でやむを得ず生じる、「印刷の余白部分」や製本過程で生じる紙の「切れ端」、年数が経ってしまいお客様には提供できない在庫の紙などを、まだ使えそうな紙であっても、半端なサイズだったり、年数が経ってしまったりの理由で、古紙としてリサイクル業者へ回収を依頼。

しかし、環境問題の観点から見つめ直し、「ゴミにするのではなく、何かに使えないだろうか」「必要な人はいないだろうか」と活用方法を模索してきた。そこで、同社がたどり着いたのが、それらの紙を材料として有効活用したメモ帳の商品化だった。

「スマホシタジキメモ」の特徴

1.バリエーション豊富なかわいいイラスト

本商品は、同社ブランド「omonogawa」とイラストレーターのむらまつしおりさんのオリジナルキャラクター「三頭身」とのコラボ商品。「三頭身」は、Instagramでフォロワー1万人超えの人気のキャラクターで、シンプルで柔らかい線で描かれ、佇まいがとてもキュート。

投稿されたイラストには、毎回疲れた時にホッと癒してくれるタイトルが付いているのも魅力の一つ。楽天市場店の方ではイラスト名として引用している。今回コラボしたイラストは全10種類で、楽天市場店では2冊から組み合わせを自由に選ぶことができる。

2.下敷き付きのメモ

カバーが下敷きとしても使用でき、近くに机がないシチュエーションでも、下敷きが付いているので手の上でも比較的書きやすい。下敷きがクッションになり、気になるペン跡が下の紙に残らない。

3.スマホを机代わりにできるメモ

スマホに近いサイズでつくってあるので、机代わりにスマホの上に乗せて書けば安定感がアップ。この特徴が商品名の由来にもなっている。

4.年間カレンダー付き

2022年4月始まり(2022年4月~2023年3月)の年間カレンダーが、カバーを開くと確認できるようになっている。2022年12月には、年間カレンダーを2023年版に更新して製造予定。

5.持ち歩きやすいメモ

スマホのサイズでポケットにスッポリ収納でき、すらりとした形状なので、スムーズにポケットの出し入れが可能。厚い丈夫な紙で下側からぐるりと表と裏をカバーしているので、中のメモ紙を守る。

6.ミシン目で切り取るタイプ

書き込む紙にはマイクロミシンを施しており、ミシン目の上の部分(ボール紙を貼り付けてある部分)を抑えて引っ張れば簡単に切り取れる。また、ホチキスで固定されているので、メモ帳がばらばらにならない。

7.紙包装で脱プラ

同社は脱プラスチックを推奨しており、一つ一つ丁寧に紙袋にて商品が傷まないように梱包。ゆるかわキャラクター「三頭身」のシールがワンポイントになっている。

スマホシタジキメモ(ゆるかわ)

サイズ:約151×70×5mm/書き込み部分サイズ:約140×70mm
枚数:50枚
素材:上質紙(コピー用紙の厚さ)、ボール紙(カバー・下敷き)、鉄(ホチキスの針止め1カ所)
イラスト:むらまつしおり

<2冊セット>
価格:600円(税込)
<4冊お得セット>
価格:1,060円(税込)→通常価格より140円OFF!(1冊当たり35円安い)
<6冊お得セット>
価格:1,500円(税込)→通常価格より300円OFF!(1冊当たり50円安い)
<8冊お得セット>
価格:1,920円(税込)→通常価格より480円OFF!(1冊当たり60円安い)
<10冊お得セット>
価格:2,320円(税込)→通常価格より680円OFF!(1冊当たり68円安い)

【問い合わせ】
雄物川印刷
https://omonogawa.co.jp/

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
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