文具の楽しさがギュッと凝縮された“文具のサブスク”の1周年を記念してお届け箱をリニューアル!

NEXT switchは、ワクワクが詰まった文具が毎月届く「文具のサブスク」(サブスクとは定額で商品やサービスの提供を受けることができるサブスクリプションの略)を2021年4月より提供しており、1周年となる2022年4月の発送分から新しいお届け箱のデザインにてサービスの拡充を行う。

「文具のサブスク」は同社が取り組む文具通販事業の新サービスとして2021年4月よりサービスを開始。以下のニーズを満たす新しいサービスとして提供継続中だ。

・文具でワクワクしたい
・トレンド文具を使いたい
・普段出会う機会の少ない文具との新しいつながりを持ちたい

文具営業専門家でもあり、老舗筆記具メーカーの創業家出身の同社代表は、テレビチャンピオンでの準優勝経験もあり、情報系雑誌への文具紹介記事の連載などを行いながら、話題を先取る文具や、人気の文具などを毎月セレクトし、サブスクリプションサービスを楽しむ利用者に毎月文具を届ける「文具のサブスク」をスタートさせた。

文具ファンから寄せられる
・近くに話題の文具を取り扱っている文具店が少ない
・いろいろ揃えようと思っても結構大変
・いつも好きな文具ばかり買ってしまい新しい発見の機会が欲しい
・文具のプロが選んだ新しい文具や話題の文具を揃えてみたい
という要望などを叶える新しいスタイルの文具の購入が楽しめるサービス。

従来からポストに届く発送サービスを利用しているが、今回、リニューアルしたお届け箱は色々な文具をデフォルメしたイラストのデザインでポストに届いた箱を見ただけでドキドキし、さらに、中身を開ける瞬間のワクワクを増幅するパッケージとなっている。

また、開封の際もハサミやカッターナイフなどの刃物を使わず、タブの部分を引っ張るだけで開封できるデザインに変更したため、中身の文具を傷つける心配のない設計だ。

さらに、今回これまでなかった「文具のサブスク」のロゴを作成。家庭を中心にお届けする本サービスによる文具が、普段の生活をより楽しいものにすることをイメージした楽しいデザインとなっている。

文具のサブスク

文具のサブスクお届け例

内容:お届けする月により商品数が変わるが、定価より2~3割程お得になるようにセレクトした文具が毎月7種類前後入る
お届け時期:前月末までの新規、継続申し込み分を翌月第1または第2金曜日に発送
価格:3,500円(送料、消費税込)

【問い合わせ】
NEXT switch 文具道事務局
bungudo@nextswitch.co.jp

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
この記事を書いた人

趣味の文具箱 編集部

文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
SHARE:

関連する記事

Pick Up おすすめ記事

本格派でコスパも優れる「Amber Threads」のライトアウターで秋を始めよう!

  • 2026.10.05

古着店「DOSTYLE」を運営する「ドラマ」が手がける気鋭のアメカジブランド「Amber Threads」。“トレンドとヴィンテージを融合したアメカジスタイル”を掲げる同ブランドはバリエーション豊かなライトアウターを展開する。ヴィンテージをベースとした本格派でありながらコストパフォーマンスにも優れる...

究極のクラシックを背負う。英国発バッグブランド「Billingham」のカメラバッグ『System-1』

  • 2026.09.24

英国生まれのバッグブランド「ビリンガム」。そして同ブランドを代表するモデル[システム-1]。"用の美"を極めたその実用性とルックスは昔も今も、服好きの心を捉えて離さない。 “機能美”を極めたクラシックバッグの筆頭 創業は1973年。写真を撮るのが大好きだったという創業者のために妻がカメラバッグを手作...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

Pick Up おすすめ記事

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

究極のクラシックを背負う。英国発バッグブランド「Billingham」のカメラバッグ『System-1』

  • 2026.09.24

英国生まれのバッグブランド「ビリンガム」。そして同ブランドを代表するモデル[システム-1]。"用の美"を極めたその実用性とルックスは昔も今も、服好きの心を捉えて離さない。 “機能美”を極めたクラシックバッグの筆頭 創業は1973年。写真を撮るのが大好きだったという創業者のために妻がカメラバッグを手作...

歴史に残る空軍服を、いま再び。機能美が息づく「中田商店」のモーガンメンフィスベル

  • 2026.10.02

メンフィス・ベル号の機長、ロバート・K・モーガン氏との交流から始まったモーガンメンフィスベルは第二次世界大戦期の空を支えたフライトウエアを現代に蘇らせる中田商店のオリジナルブランド。極限の環境で求められた機能と、色褪せない完成されたデザインが魅力の航空服を紹介する。 R.A.F. Irvin She...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...