横尾忠則が「ゴジラ・THE・アート展」に参加決定! 数量限定フィギュア付きスペシャルチケット発売中

2025年4月26日(土)から6月29日(日)まで、森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)にて「ゴジラ生誕70周年記念 ゴジラ・THE・アート展」が開催される(主催:朝日新聞社、PARCO、東宝)。数量限定フィギュア付きスペシャルチケットは発売中、通常チケットは3月5日(水)より発売される。

 横尾忠則、川田喜久治、高山明、GODZILLA THE ART by PARCOのアーティストが参加決定!

本展には、日本を代表する現代美術家である横尾忠則をはじめ、川田喜久治、高山明の参加が決定。さらに、2023年4月より渋谷PARCOにて開催された全4回の連続企画「GODZILLA THE ART by PARCO」に参加した19名のアーティストも本展に登場。国内外のアーティストが手掛けた圧巻のゴジラアート作品が一堂に会する。

参加アーティスト

横尾忠則(現代美術家)
1936年兵庫県生まれ。1972年にニューヨーク近代美術館で個展を開催し、その後もパリ・ベネチア・サンパウロの三大ビエンナーレに招待出品。世界各国の美術館で多数の個展を開催し、2012年には神戸に横尾忠則現代美術館が開館。2015年には高松宮殿下記念世界文化賞を受賞するなど、国内外で高い評価を得ている。

川田喜久治(写真家)
1933年茨城県生まれ。1965年に発表した作品集「地図/ Map」は、日本の敗戦という歴史の記憶を抽象化するメタファーに満ちた作品として世界的に評価される。2004年には芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。

高山明(演出家・アーティスト)
演劇プロジェクト・ユニットPort Bを主宰し、東京藝術大学大学院映像研究科教授を務める。既存の演劇の枠を超え、都市や社会に介入するプロジェクトを世界各地で展開。美術や都市計画、教育など異分野とのコラボレーションも積極的に行う。

「GODZILLA THE ART by PARCO」参加アーティスト
我喜屋位瑳務、NOH Sangho、COIN PARKING DELIVERY、河村康輔、小池健輔、Haroshi、佃弘樹、Julio Anaya Cabanding、James Jarvis、Jean Jullien、安部貢太朗、Pex Pitakpong、Roby Dwi Antono、大平龍一、Stickymonger、浅野忠信、中村哲也、TOKI、村松佳樹

ゴジラ雛型フィギュア付きスペシャルチケットは発売中!

通常チケットは3月5日(水)より販売開始! さらに500円お得な「ゴジかラ割」も登場!

数量限定「GODZILLA THE ART限定ムービーモンスターシリーズ ゴジラ(1954)雛型」付きチケット

ゴジラシリーズ第1作『ゴジラ』(1954)に登場するゴジラの造形を検討するために作られた雛型を再現したフィギュア(税込定価4,620円)とのセット券。

  • 平日券:一般、大学生・専門学校生のみ 6,400円
  • 土日祝券:一般、大学生・専門学校生のみ 6,700円
  • 販売期間:2025年2月28日(金)10:00~ ※売り切れ次第終了
  • 販売場所:アソビュー! https://www.asoview.com/channel/tickets/ab2Gkayg38/

通常チケット

  • 平日券:一般、大学生・専門学校生 2,200円/中高生 1,500円/4歳~小学生 500円
  • 土日祝券:一般、大学生・専門学校生 2,500円/中高生 1,600円/4歳~小学生 600円

ゴジかラ割チケット(5月7日~30日の平日17時以降は500円割引)

  • 一般、大学生・専門学校生 1,700円
  • 中高生 1,000円
  • 4歳~小学生 無料
  • 販売期間:2025年3月5日(水)10:00~ ※各日時の販売数に達し次第、販売終了
  • 販売場所:アソビュー!、ローソンチケット、森アーツセンターギャラリーオンラインチケット

来場者特典:数量限定『ゴジラ カードゲーム』PRカードを先着でプレゼント

ゴジラの新作カードゲーム『ゴジラ カードゲーム』のPRカードを来場者に数量限定で配布。詳細は後日発表。
※配布枚数に達し次第終了

公式サイト:https://godzilla-cardgame.com/

展覧会概要

展覧会名称:ゴジラ生誕70周年記念 ゴジラ・THE・アート展
会場:森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)
会期:2025年4月26日(土)~6月29日(日)
開館時間:10:00~19:00(会期中無休)
※4月26日~5月6日、金・土曜日は20:00まで

主催:朝日新聞社、PARCO、東宝
公式サイト:https://godzillatheart.com/exhibition
公式X:https://twitter.com/godzillatheart
公式Instagram:https://www.instagram.com/godzillatheart
お問い合わせ:050-5541-8600(ハローダイヤル)

この記事を書いた人
昭和40年男 編集部
この記事を書いた人

昭和40年男 編集部

1965年生まれの男たちのバイブル

『昭和40年男』は、昭和40年(~41年3月)生まれの男性のための情報誌。誌面では同年齢の活躍を紹介したり、そろそろ気になってくる健康面をサポートする記事の他、かつて夢中になったあれこれを掘り下げる記事を多数掲載!「故きを温ね新しきを知る」──本誌は、昭和40年生まれのための温故知新を提供できる存在になるべく、「ノスタルジックな想い出が呼ぶ共感」を「明日を生きる活力」に変えることを命題に誌面づくりに奮闘中!!
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...

今季の「Lee」はブランケット付きジャケットに注目せよ!

  • 2026.10.19

シグニチャーモデル「101」が101周年を迎えるなど、アメカジ好きに多くの話題を提供してくれるLee。そんなアメリカンデニムを代表する同ブランドの注目の新作は、ブランケットを携えたワークジャケットだ。普遍的なデザインと保温性に優れるという機能を備えるこの秋冬の相棒となる逸品を紹介する。 Leeのシグ...

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

Pick Up おすすめ記事

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...