2ページ目 - 2日間で延べ1000台以上のバイクが集結! ウエスタンリバーが最高に盛り上がる2日間。

ショッピングブースも大充実!

バイカーから厚い支持を集める「トロフィクロージング」のポップアップを筆頭に、服や雑貨、貴重なバイクパーツも並ぶマーケットエリアも大きな賑わいを見せていた。

雰囲気抜群のライブで夜も大盛り上がり!

昨年も大好評だった、アメリカンルーツミュージックを愛するアーティスト・堀口チエによるライブが今年も実現。ウエスタンリバーのカントリースタイルとも相まって、心地よいサウンドが会場を優しく包み込んだ。

会場でも目立っていたお洒落&クールなバイカーたち。

1939 H-D EL/小菅利貴さん。雰囲気抜群のナックルチョッパーで会場入りした小菅さん。ウエストライドのアイテムを巧みに取り入れた統一感のある着こなしで、バイクとの相性も抜群。カジュアルなスタイルでナックルに乗る姿がとても好印象だった。

1958 H-D FL/ゴリさん。アンドリューがピックしたもう一台のアワード車両がこちら。ブルーのフレームにメッキパーツが映えるクールなパンヘッド。西海岸の空気感を纏ったバイカースタイルとともに、会場でもひときわ存在感を放っていた。

1981 H-D FLH/坂井秀伍さん。旧車に興味を持ち始めたタイミングで、実家のガレージの奥から奇跡的にショベルを発見したという、運命的な出会いを果たした坂井さん。古着を軸にしたコーディネイトで自分らしいスタイルを貫く若きハーレー乗りだ。

(出典/「Lightning 2025年8月号 Vol.376」)

この記事を書いた人
サカサモト
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サカサモト

アメカジ系動画ディレクター

Lightning、2nd、CLUTCH Magazineの公式YouTubeチャンネル「CLUTCHMAN TV」のディレクター。元Lightning副編集長ということもあり、クルマ、バイク、ミリタリーなど幅広い分野に精通。現在はもっぱら動画作成機材に夢中。ニックネームは、スキンヘッドにヒゲ面をいう「逆さ絵」のような顔に由来する。
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