ニッポンの夏はSchott(ショット)でキメる

ショットというとワンスターをはじめとするレザーアイテムのイメージが強いが、今夏のショットのラインナップは一味違う。夏のファッションにぴったりのシャツやショーツが数多くリリースされているのだ。柄で遊ぶのもよし、セットアップで街を闊歩するのもおすすめだ。夏のコーデにお困りのあなた! 今年の夏は、ショットでキメるべし!

Schott Shirts&Shorts Collection

ライダースジャケットを初めとしたレザーアイテムばかりがSchottのプロダクツではない。サマーシーズンもアメリカブランドらしいデザインをモチーフにストリートからバイカーにまで愛されるアイテムを多数展開している。今夏のアイテムは柄やセットアップで着ることができるアイテムも目白押しで、早くも夏のコーディネイトが気になって仕方がない。

RAYON SHIRT “LEOPARD”  1万7600円

毎年人気を博すレーヨン100%のオープンカラーシャツ。サラリとした肌触りに美しいドレープ、そしてエレガントな印象。アメリカの’50sを思わせるレオパード柄が目を惹くアイテム。

OMBRÉ CHECK SHIRT 1万7600円

色のグラデーションが楽しめるオンブレチェックシャツ。縦横の色が滲んで見えるような縞模様が交差したオリジナルファブリックを採用する。

STRIPE WORK SHIRT 1万4300円

幾何学的なデザインやレトロな色使いは今シーズンのコレクションテーマに沿ったもの。オンブレのような特徴的なストライプ柄が好印象。

BRAID CUBA SHIRT 1万7600円

柔らかく清涼感のあるTC素材で作られたキューバシャツ。通常刺繍が施される箇所にブレード素材を付けることでオリジナリティを感じる。

TC WORK SHIRT 1万2100円

シンプルなスタイルながらも異なる厚みのたて糸とよこ糸を組み合わせることで生地に立体感を演出したワークシャツ。4色展開。

TC WORK SHIRT “AMERICAN BRAND WITH PRIDE EMB” 1万4300円

ボックスシルエットのオープンカラーシャツに左胸と背面にチェーン刺繍を施した。フロント両胸にポケットが付けられ、トップボタン同様、スナップボタンによるボタン留め仕様のワーク色の強い1枚。

HV SHIRT “POLKA DOT” 1万7600円

スッキリとした襟元が魅力のシャークカラー。ナチュラルなヘンプとビスコースを毛羽立たせた定番のポルカドット柄のプリントシャツ。

HV SHIRT “DOT AND STRIPE” 1万7600円

生地の起毛とプリントの雰囲気によりヴィンテージ感を演出した定番のウォバッシュシャツ。ナットボタンをセレクトし清涼感をプラス。

HAWAIIAN SHIRT “EMBROIDERY” 2万2000円/C/R SHORTS “EMBROIDERY”  1万9800円

ショットでは初のリリースとなる刺繍のハワイアンシャツ&ショーツ。一般的にはドビー織りだが、刺繍が豪華なデザインに仕上げている。

BRAID LYOCELL SHIRT 1万7600円/BRAID SWEAT SHORTS 1万6500円

昨年大人気だった、ブレイドシリーズをアップデート。植物由来でサスティナブルなリヨセル繊維を使用したツイル素材を使用している。

HAWAIIAN SHIRT “GEOMETRIC TRIANGLE” 1万4300円/HAWAIIAN SHORTS “GEOMETRIC TRIANGLE” 1万3200円

’50sらしいアトミック柄をモチーフにしたオリジナルテキスタイルのシャツとショーツ。幾何学模様を採用したショットのウエア類は新鮮。

HAWAIIAN SHIRT “DRAGON  1万4300円/HAWAIIAN SHORTS “DRAGON” 1万3200円

2024年の干支である辰をモチーフにしたハワイアンシャツとショーツ。インパクトがあるモチーフだが、落ちついたカラーが良し。

【DATA】
Schott Grand Store TOKYO TEL03-3464-1913
Schott WEST TEL06-6535-8786
Schott NAGOYA TEL052-228-1492
https://www.us-onlinestore.com/Schott/campaign/lightning?utm_source=lightning&utm_medium=cpc&utm_campaign=SCH_ad_20240530_lightning

(出典/「Lightning 2024年7月号 Vol.363」)

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

遊び心とヘビーデューティ! 「ジムマスター」のアウトドア&ミリタリー

  • 2026.10.18

ほどよく力の抜けたカジュアルウエアを展開するカナダ生まれの「ジムマスター」。その真骨頂は、実は骨太なアウトドア&ミリタリーにある。ヘビーデューティな機能美を日常着へと昇華させる秘訣は、「ジムマスター」らしいほんのすこしの遊び心! カラフルな配色の裏に確かな実用性あり! 【右】主役は厚手のボアジャケッ...

19世紀から英国紳士に愛され続ける世界最高峰のハンドメイド傘

  • 2026.10.19

年間を通じて降水頻度が高い英国において傘は必需品。ひいては英国紳士を象徴するプロダクトのひとつだ。その中でも、旧くから英国王室や上流階級の紳士たちに愛されてきたFOX UMBRELLAS(フォックス アンブレラズ)は最上級の存在である。 手作業から生まれる圧倒的な造形美 真のトラッド好きは服だけでな...

メイド・イン・ノーサンプトンを貫く英国靴の筆頭「Crockett & Jones」のモノづくり

  • 2026.10.21

革靴の聖地であるノーサンプトンにて1879年に初声をあげた〈クロケット&ジョーンズ〉。英国靴を語る上で欠かすことのできない同ブランドのモノづくりの現場に足を運んだ。 一足の革靴に宿る147年の歴史と誇り 革靴産業の一大拠点として名を馳せる英国・ノーサンプトン。中世から靴職人が集まり、17世紀には軍用...

世界最高峰のニットメーカー「JOHN SMEDLEY」が編むもの。

  • 2026.10.20

イングランド中部、リーミルズの自社工場で240年以上前からニットウエアを作り続ける〈ジョン スメドレー〉。1784年に創業した同ブランドが編んできた歴史と伝統が息づく場所で彼らが編むものとは。 240年の伝統と魂が息づくファクトリー 英国のトラッドブランドとして群を抜く歴史を持つのが〈ジョン スメド...

Pick Up おすすめ記事

HISTORY OF B.V.D. 着心地を追求した150年

  • 2026.10.20

1876年、ニューヨークで誕生したB.V.D.。風を通すゆったりとした肌着から、水着、街や休日を彩るシャツまで。その歩みを貫くのは、日々を心地よく過ごすための工夫だ。時代ごとの広告や製品を手がかりに、着心地を追求してきた150年をたどる。 HISTORY OF B.V.D. 1876年 ニューヨーク...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

東京・入谷にできた靴づくりの新聖地「THE ZINE FOOTWEAR CLUB.」にメディア初潜入!

  • 2026.10.18

「ブラザーブリッジ」や「シュアブーツ」を手がける「ザ ジン フットウェア」。店舗と企画・縫製工場がひとつになったいわば“本拠地”を入谷に新設した。メディア初公開となる、その全貌に迫る。 メーカーでもあり店舗でもある新拠点 弊誌の読者であれば、おそらく「ブラザーブリッジ」という革靴ブランドはご存知であ...

東洋エンタープライズが手がける「ゴールド」。高品質な素材選びに一切の妥協なし。

  • 2026.10.20

1965年に創業した日本屈指の老舗メーカー東洋エンタープライズ社が手がける〈ゴールド〉。同社が得意とするヴィンテージへの膨大な知見と技術力の高さを活かしつつも上質にモダナイズしたものづくりに定評がある。着用時のシルエットはもちろん、高品質な素材選びに一切の妥協をしないこと。それこそがシンプルな服に深...

気鋭のアイウエアブランド「CUBITTS」が描く、クラシックとモダンの共鳴

  • 2026.10.19

18世紀から20世紀にかけて眼鏡産業の世界的な中心地であったものの戦後、衰退の一途を辿ったロンドン。この地で2013年に創業した「キュービッツ」は当時を彷彿とさせるクラシックスタイルをモダンに昇華させた独自の世界観を築く気鋭のブランドだ。 伝統と現代とを繋ぐアイウエアの研究所 「キュービッツ」は伝統...