御殿場のバーンストーマーで開催されたジェラード内見会をレポート

レザージャケットやブーツ、デニムなど膨大なストックを誇る御殿場のセレクトショップ「バーンストーマー」で、ジェラード2024年の秋冬コレクションの内見会イベントが4月20日、21日に開催された。今回も、ジェラードの後藤代表が来店し、新作を披露しながらファンたちと交流した。注目の新作の紹介とともにその模様をレポートする。

ジェラードの新作を先行オーダーできる内見会イベント。

ショップに行ってそのセレクトのなかから欲しいアイテムを見つけて購入するというが通常だけど、中には欲しいカラーやサイズが売り切れていてしまっていたり、そのショップでは入荷が無かったりして苦い思いをすることも少なくない。そんな買いそびれに寂しい思いをしたくない人にうってつけなのが、メーカーがショップで開催する内見会イベント。

ここでは新作のサンプルを実際に見ること、試着することができ、気に入ったアイテムを先行オーダーすることができるというもの。つまり気になったアイテムを確実にゲットできるということで、濃いファンたちはこういうイベントに集まってくる。

今回も御殿場のバーンストーマーにジェラード後藤代表が自ら新作を持ち込んで内見会を開催。多くの人が訪れ、後藤さんとの会話を楽しんでいた。

内見会にはジェラードの新作サンプルがずらりと勢ぞろい。実際の生地感やサイズ感を見ることができるだけでなく、自由に試着もできるのがうれしい。代表の後藤さんから直接アイテムのこだわりポイントも聞けるのも貴重
デニム好きのファンからは、後藤代表が直接説明してくれる新作デニムの生地や糸の作り方、ヴィンテージの知識に興味津々、会話も弾んでいた

ジェラードの新作を先取り!

Supreme 55 Denim

今シーズンの新作デニムは、より高品質な綿糸を使用したスペシャルモデル。サンプルを試着された方は、「厚みもしっかりあって表面は粗そうに見えるけど、穿き心地はとてもやわらかく気持ちいい」との感想。後藤代表からは、「ワンサイズ上げて少し太めに穿くのもオススメ」とのアドバイスも。

Wolf Man

毎回即完売してしまう人気のフロッキープリントのスウェットが今回も登場。熟練の職人が一枚ずつ手作業で時間と手間をかけて作る昔ながらの手法によるプリントで、上質なボディと相まってヴィンテージ感あふれる一枚になっている。

USMC Souvenir Jacket

豪華な刺繍と鮮やかなグリーンの別珍を使用したスカジャンは、会場でも注目を集めていたモデル。後藤さん曰く「ここまでの刺繍を仕上げることができる熟練の職人さんが少なくなってきているので、これだけ豪華な刺繍のスカジャンは今後作れなくなるかもしれない」とのこと。まさに究極の一着。

44 Leather Jacket

すでにジェラードの定番ともなっている、大戦モデルのデニムジャケットをモチーフにしたレザージャケットも人気アイテム。素材は約1.6mm厚のホースハイド。コンビ鞣しのセミアニリン仕上げという茶芯のレザーで、着やすく経年変化も楽しめる一着になっている。

バーンストーマーではシーズンごとにブランドの内見会イベントを積極的に開催している。詳しい情報はHPやインスタなどで発信しているので、チェックしてぜひ足を運んでもらいたい。

【DATA】
Barnstormer
静岡県御殿場市御殿場17-3
TEL
0550-75-7755
11
時~19時 火曜定休

Web: https://www.barnstormer.jp/
Instagram: https://www.instagram.com/barnstormer_daily/

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