コントラストを楽しむGジャンコーデは、【白×薄】【黒×薄】どっちもイケてる。

アメカジの王道スタイルであるデニムのセットアップ。上下のトーンを合わせるのが定番だが、上級編は【白×薄】や【黒×薄】などのコントラストを活かしたコーディネイトにも挑戦したい。難易度高めのスタイルに思えるが、コツをつかんで着こなそう。合わせやすいおすすめGジャンも紹介するのでGジャン選びの参考に。

ナチュラルなコントラストを活かしたこなれセットアップ。

ホワイトデニムの爽やかと色落ちしたインディゴの粗野な雰囲気をうまくまとめたスタイリング。あえてフェドラハットやウエスタンブーツ、旬なオンブレチェックを組み合わせることで、淡いデニムのワイルド感を活かしながらも、ホワイトデニムの上品さも消さないつなぎ役となっている。全体的に薄いトーンなので、暖色が活きる。

ハット4万4000円/ステットソン(ステットソンジャパン TEL03-5839-2098)、Gジャン3万800円/キャリー(スチュワーズレーントウキョウ TEL03-03-6434-1278)、シャツ4万6200円/シュガーヒル(林デザイン事務所 TEL090-4737-1805)、Tシャツ4400円、パンツ1万5400円/ともにリーバイス®️(リーバイ・ストラウス・ジャパン TEL0120-099-501)、ブーツ4万1800円/ピストレロ(リアルマッコイズ東京 TEL03-6427-4300)

ブラック×インディゴなら色落ちした加工同士で!

なかなか合わせるのが難しいが、ハマるとグッとこなれた雰囲気になるブラック×インディゴのセットアップ。濃い生地で合わせてしまうとコントラストが強すぎるので、共に加工されているものを狙いたい。またつなぎ役となるインナーや小物使いも大切で、この場合はどちらとも合うグレーが鍵に。緑の差し色も効いている。

キャップ9900円、ブーツ1万9800円/ともにティンバーランド(VF ジャパン TEL0120-558-647)、Gジャン4万4000円/スタンダード カリフォルニア(スタンダード カリフォルニア TEL03-3770-5733)、パーカ3万3000円/TMT(TMT ジャパンTEL06-6534-6614)、Tシャツ2090円[2枚組]/フルーツオブザルーム(FTLジャパン TEL03-6303-4710)、パンツ1万3200円/リーバイス®️(リーバイ・ストラウス・ジャパン TEL0120-099-501)

【白×薄】と【黒×薄】セットアップに使える、おすすめGジャン6選。

1.Stevenson Overall Co. Saddle Horn Type Ⅱ

3万2780円

【問い合わせ】
トパンガ
TEL03-6805-0870

2.FULLCOUNT TYPEⅠ ECRU DENIM JACKET

3万9380円

【問い合わせ】
フルカウント東京店
TEL03-6804-6541

3.Levi’s® TRUCKER JACKET

1万5400円

【問い合わせ】
リーバイ・ストラウス ジャパン
TEL0120-099-501

4.EDWIN DENIM JACKET

9350円

【問い合わせ】
エドウイン・カスタマーサービス
TEL0120-008-503

5.THE FLAT HEAD 12oz DENIM WESTERN JACKET

3万2780円

【問い合わせ】
フラットヘッド・ネクスト
TEL026-275-6666

6.REAL McCOY’S JOE MCCOY LOT.996J

3万9600円

【問い合わせ】
リアルマッコイズ東京
TEL03-6427-4300

※情報は取材当時のものです。

(出典/「Lightning 2024年3月号 Vol.359」)

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

【ORIENTAL×2nd別注】アウトドアの風味漂う万能ローファー登場!

  • 2025.11.14

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【ORIENTAL×2nd】ラフアウト アルバース 高品質な素材と日本人に合った木型を使用した高品質な革靴を提案する...

今っぽいチノパンとは? レジェンドスタイリスト近藤昌さんの新旧トラッド考。

  • 2025.11.15

スタイリストとしてはもちろん、ブランド「ツゥールズ」を手がけるなど多方面でご活躍の近藤昌さんがゲストを迎えて対談する短期連載。第三回は吉岡レオさんとともに「今のトラッド」とは何かを考えます。 [caption id="" align="alignnone" width="1000"] スタイリスト・...

グラブレザーと、街を歩く。グラブメーカーが作るバッグブランドに注目だ

  • 2025.11.14

野球グローブのOEMメーカーでもあるバッグブランドTRION(トライオン)。グローブづくりで培った革の知見と技術を核に、バッグ業界の常識にとらわれないものづくりを貫く。定番の「PANEL」シリーズは、プロ用グラブの製造過程で生じる、耐久性と柔軟性を兼ね備えたグラブレザーの余り革をアップサイクルし、パ...

「アイヴァン」からニューヨークに実在する通りの名前を冠した新作アイウエアコレクション登場

  • 2025.11.21

ニューヨークに実在する通りの名前を冠した「アイヴァン」の新作コレクション。クラシックな要素をサンプリングしながらも現代の空気感を絶妙に捉え服と同等か、それ以上にスタイルを左右する究極のファッショナブルアイウエア。 Allen 2023年、NYに誕生した「ビースティ・ボーイズ・スクエア」。その付近で出...

今こそマスターすべきは“重ねる”技! 「ライディングハイ」が提案するレイヤードスタイル

  • 2025.11.16

「神は細部に宿る」。細かい部分にこだわることで全体の完成度が高まるという意の格言である。糸や編み機だけでなく、綿から製作する「ライディングハイ」のプロダクトはまさにそれだ。そして、細部にまで気を配らなければならないのは、モノづくりだけではなく装いにおいても同じ。メガネと帽子を身につけることで顔周りの...

Pick Up おすすめ記事

グラブレザーと、街を歩く。グラブメーカーが作るバッグブランドに注目だ

  • 2025.11.14

野球グローブのOEMメーカーでもあるバッグブランドTRION(トライオン)。グローブづくりで培った革の知見と技術を核に、バッグ業界の常識にとらわれないものづくりを貫く。定番の「PANEL」シリーズは、プロ用グラブの製造過程で生じる、耐久性と柔軟性を兼ね備えたグラブレザーの余り革をアップサイクルし、パ...

上野・アメ横の老舗、中田商店のオリジナル革ジャン「モーガン・メンフィスベル」の凄み。

  • 2025.12.04

ミリタリーの老舗、中田商店が手掛けるオリジナルブランド、「MORGAN MEMPHIS BELLE(モーガン・メンフィスベル)」。その新作の情報が届いたぞ。定番のアメリカ軍のフライトジャケットから、ユーロミリタリーまで、レザーラバー垂涎のモデルをラインナップしているのだ。今回は、そんな新作を見ていこ...

2025年秋冬、「ジェラード」から厳選されたヴィンテージモチーフが息づく至高のコレクションが到来!!

  • 2025.12.12

2025年秋冬、ジェラードらしいネイティブアメリカン、ミリタリー、クラシックなワークウエアなど、厳選されたヴィンテージモチーフが息づく至高のコレクションが到来。Lightningがその中からおすすめアイテムを厳選して紹介する。 Salem Coat [Lot No_AG12420] 6年ぶりのリリー...

スペイン発のレザーブランドが日本初上陸! 機能性、コスパ、見た目のすべてを兼ね備えた品格漂うレザーバッグに注目だ

  • 2025.11.14

2018年にスペイン南部に位置する自然豊かな都市・ムルシアにて創業した気鋭のレザーブランド「ゾイ エスパーニャ」。彼らの創る上質なレザープロダクトは、スペインらしい軽快さとファクトリーブランドらしい質実剛健を兼ね備えている。 日々の生活に寄り添う確かなる存在感 服好きがバッグに求めるものとは何か。機...

決して真似できない新境地。18金とプラチナが交わる「合わせ金」のリング

  • 2025.11.17

本年で創業から28年を数える「市松」。創業から現在にいたるまでスタイルは変えず、一方で常に新たな手法を用いて進化を続けてきた。そしてたどり着いた新境地、「合わせ金」とは。 硬さの異なる素材を結合させるという、決して真似できない新境地 1997年の創業以来、軸となるスタイルは変えずに、様々な技術を探求...