愛知・栄のアメリカンバー「ロッキンロビン」で飛騨牛のバーガーにかぶりつく。

バーガーシェフ歴20余年のベテランシェフが腕を振るう絶品ハンバーガーが味わえる「ロッキンロビン」。スポーツ中継も流れるバーで食す飛騨牛や東海エリアの食材を使用したバーガーはジューシーでボリューム満点。

カウンターバーで食べるベテランシェフ自慢のバーガー。

名古屋栄店はバーらしく、コンパクトな店内。カウンターとテーブル席が利用できる

飲食店がひしめく繁華街の栄に、20167月にリニューアルオープン。オーナーの福田さんはバーガーシェフ歴20余年のベテランで、1995年に地元の一宮市で始めた店が人気を呼び、2012年に名古屋へ進出。酒を飲みながらボリューム満点のジャンクフードにがっつくというコンセプトを守りながら、ビッグサイズフードにありがちな大味にならないよう、食材や調理法にこだわる。

メニューに使う各種ソースは、野菜をじっくりと煮込んだ自家製で、飛騨牛や三重県産小麦粉など東海エリアの食材を取り入れるといった地元愛も深い。店内はバーらしくカウンターを中心としたコンパクトな空間で、特に力を入れているバーボンや海外ビールのボトルがずらり。

4カ所に設置されたモニターではNBAMLBなどのスポーツ中継が流れ、店内はスポーツバーのよう。ビールやバーガーを片手に、気心の知れた仲間と盛り上がるのにもってこいだ。

一宮本店はカウンターが長く、オールドダイナーのムードが満点

【イチ押しバーガー】ロッキンスペシャル

県内の人気ベーカリー、リクロチュールに特注のバンズ。パティは飛騨牛を中心にした国産和牛を朝挽き。5種類のスパイスで味付けしている。クラウンにはオニオンバターソースを塗り、ピクルスやオニオン、大葉が入ったタルタルソースをたっぷりとのせる。さらにニンジンやセロリなどの香味野菜を5時間煮込んで作ったブラウンソースを重ねたこだわりの一品。そのほか、モッツァレラチーズ、チェダーチーズ、厚切りベーコン、目玉焼きとまさにスペシャル! 2123円

ロッキンスペシャルは、飛騨牛など国産牛を使ったパティを2枚もサンド。そのパティの表面をバーナーであぶり、肉汁を中に閉じ込める。

一口サイズのハンバーガー、スライダーズも人気。3個から825円で注文可能だ。

【DATA】
ROCKIN ROBIN(ロッキンロビン)
愛知県名古屋市中区栄4-12-21 2栄スカイタウン1A
TEL052-684-5818
営業/月~金曜 1130分~15(L.O.1430)、月~土曜・祝日 17時~翌3(L.O.230)
休み/無
https://rockin-robin.com

情報は掲載時のものです。最新情報を確認の上お出かけください。

(出典/別冊LightningVol.194「東京ハンバーガー」

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

「ORGUEIL」が提案する、凛冬を彩る大人のガーメンツ。

  • 2025.12.26

凛とした寒さが日に日に増し、コーディネートが重くなりがちな季節。クラシックなデザインと丁寧な作り込みのORGUEILのクロージングが、いつものスタイルを格上げしてくれる。さりげなく上質で存在感のある一着が、冬の日々を彩ってくれるはずだ。 Aniline Steer Oil A-1 Jacket 19...

日本屈指のインディアンジュエリーブランドが放つ、美しき馬蹄のシルバージュエリー。

  • 2025.12.24

日本屈指のインディアンジュエリーブランド・ファーストアローズがこの冬新たにリリースした「馬蹄」を象った「ホースシュー」シリーズ。奇しくも2026年は午(うま)年。ファッション面だけでなく、来年こそは飛躍を願う人にとって最高の開運アイテムとなるはずだ。 新作「ホースシュー」シリーズを一挙紹介! 1. ...

デニム界の異端児・ラングラー、製造期間は約1年のみの“幻の名作”がついに復刻

  • 2025.12.27

ロデオ・ベンをデザイナーに迎えてカジュアルウエアに参入したという歴史やカウボーイカルチャーとの結びつきなど、独自の発展を遂げてきたラングラー。膨大なアーカイブの中から、王道から希少な隠れ名作まで全6型が復刻を果たした。 幻の名作が華麗なる復刻を遂げた。 アメリカ三大デニムブランドのなかでも特異な歴史...

【Highland2000×2nd別注】ヴィンテージのスクールマフラーに着想を得たトラディショナル スクールマフラー登場

  • 2026.01.23

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 昨年に続く、第2弾コラボレーション! 【Highland2000×2nd】トラディショナル スクールマフラー 昨年大...

Pick Up おすすめ記事

上質な馬革をシンプルに愉しむ。石炭(COAL)を運ぶために使われていたコールバッグという選択肢

  • 2025.12.27

きめ細かく美しい銀面を持つことで知られる馬革。軽くて強靭、上品な質感、そして使うほどに味わい深い経年変化で、多くのレザーファンたちを魅了し続けてきた。そんな馬革をシンプルに愉しませてくれるのがINCEPTIONのコールバッグだ。 ヴィンテージをベースに、実用性を加味し再構築。 19世紀末から20世紀...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

ヘビーデューティど真ん中! レトロなデイパックに注目。

  • 2026.01.26

1977年に発売された『ヘビーデューティの本』という名著をご存知だろうか。当時数々の雑誌で、イラスト・ルポ(自ら現地に赴いて取材した内容をイラストを用いながら報告すること)を描いていた小林泰彦さんが手掛けた1冊で、いまだファッション好きにとってのバイブルとなっている。ヘビーデューティとは、「耐久性が...

デニム界の異端児・ラングラー、製造期間は約1年のみの“幻の名作”がついに復刻

  • 2025.12.27

ロデオ・ベンをデザイナーに迎えてカジュアルウエアに参入したという歴史やカウボーイカルチャーとの結びつきなど、独自の発展を遂げてきたラングラー。膨大なアーカイブの中から、王道から希少な隠れ名作まで全6型が復刻を果たした。 幻の名作が華麗なる復刻を遂げた。 アメリカ三大デニムブランドのなかでも特異な歴史...

こんなコスパのライダース、見たことある? 「中田商店」のオリジナルブランドのライダースを侮るなかれ!

  • 2025.12.29

東京・上野にある老舗ショップ、中田商店。そのオリジナルブランドが「モーガン・メンフィスベル」だ。中田商店というと、ミリタリーのイメージが強いが、モーガン・メンフィスベルでは、ミリタリーをはじめ、様々なレザーウエアを展開している。もちろん、ライダースのラインナップも豊富。今回は珠玉のライダースを紹介す...