ハワイテイストのハンバーガーを食べるなら原宿の「テディーズビガーバーガー」へ。

ハワイでスタートした「テディーズビガーバーガー」は、地元新聞社の読者投票で22年連続ベストバーガー賞を受賞している実力派ハンバーガーショップだ。国内でも10店舗展開しており、バンズ、パティはもちろんのこと野菜は鮮度と美味しさを極めるため店舗ごとに仕入先を変えるなど、こだわりが詰まっている。

ハワイカルチャーを存分に体験できる!

3フロア構成の店内は、ハワイアンブルーの海が描かれていたり、現地で撮影されたプロモーションビデオが流れていたりと、ハワイカルチャーを意識した内装

ハワイのローカルから絶大な人気を誇り、地元新聞社の読者投票で決定するハワイズ・ベストのハンバーガー部門にて、2001年から22年連続ベストバーガー賞受賞の記録を更新中のテディーズビガーバーガー。1998年のオープンから着実にファンを増やし続け、現在は世界中に店舗を展開中。日本では表参道店以外に横浜に2店舗、鎌倉他10店舗を構えている。

おすすめのバーガーはプレミアムアボカドチーズバーガー。カビ止め・防腐剤・保存料を使用しないふわふわバンズに、パティは赤身肉と牛脂のバランスが最適な肩肉。ステーキにも使用されるミスジも惜しげもなくミンチにして作りあげているので肉汁もたっぷり。

さらに野菜は鮮度と美味しさにとことんこだわって店舗ごとに仕入先を変えているので、アボカドの風味や熟成具合も最高。ぜひとも皆に食べていただきたい逸品。

【イチ押しバーガー】アボガドチーズバーガー

打ち粉をまぶし、表面の焼き色を抑えじっくりと焼きあげたふわふわバンズに、特殊な高火力グリルで、カラッと焼上げ余分な油を落としたジューシーなアメリカンビーフ100%のパティ。グリンカール、トマト、オニオン。鮮度にこだわ り店舗ごとに仕入れ先を変えて提供している。また創業時から続く秘伝の自家製スーパーソースに加え、厳選された15種類の香辛料やハーブを使ったシーズニングで奥行きのある味が人気。1441

新鮮な野菜もテディーズビガーバーガーの特徴のひとつ。舌でとろけるアボカドの濃厚な旨味は格別。

かけているのはハワイ本店が作った企業秘密のスーパーソース。他にはテリヤキソースも2日間かけて仕込んだ自家製だ。

【DATA】
TEDDYS BIGGER BURGERS(テディーズビガーバーガー)
東京都渋谷区神宮前6-28-5 宮崎ビル2F
TEL03-5774-2288
営業/11時~23(L.O.22)
休み/無
https://teddysbiggerburgers.jp

情報は掲載時のものです。最新情報を確認の上お出かけください。

(出典/別冊LightningVol.194「東京ハンバーガー」

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

ロンドン生まれのアイウエアブランド「CUBITTS」が日本に本格上陸! 人気の秘密に迫る。

  • 2026.05.19

英国・ロンドン生まれのアイウエアブランド「キュービッツ」。日本へ本格上陸したばかりでまだ多くを知られていない、その全容を紐解く。 ロンドン生まれ質実剛健な実力派 2013年にロンドンで創業、2025年に日本へ本格上陸を果たした「キュービッツ」。本国では、新鋭ながら圧倒的な知名度を誇り、ビスポークも手...

夏を彩るカラーゴールド。「市松」定番の18金シリーズはカラバリ豊富で夏に欠かせないアクセサリー

  • 2026.05.18

湘南に工房を構えるオーダーアクセサリーブランド「市松」。1997年に創業し、その2年後から27年も続く定番の18金シリーズは、カラバリも豊富で、いまや欠かせないブランドの顔だ。プロダクツとしての魅力だけでなく、夏の装いにも重宝する。 「市松」の定番、特別な5色の18金 「酷暑日」という言葉が新たに発...

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

Pick Up おすすめ記事

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

夏を彩るカラーゴールド。「市松」定番の18金シリーズはカラバリ豊富で夏に欠かせないアクセサリー

  • 2026.05.18

湘南に工房を構えるオーダーアクセサリーブランド「市松」。1997年に創業し、その2年後から27年も続く定番の18金シリーズは、カラバリも豊富で、いまや欠かせないブランドの顔だ。プロダクツとしての魅力だけでなく、夏の装いにも重宝する。 「市松」の定番、特別な5色の18金 「酷暑日」という言葉が新たに発...

アイヴァン史上初の完全復刻。“ヒストリック コレクション”誕生の裏側に迫る!

  • 2026.05.22

「アイヴァン」2026年春夏の新コレクションとして突如発表された“ヒストリック コレクション”。これまでにもアーカイブを現代に甦らせる試みは幾度か行われてきたものの、どれも細やかなアップデートが施されていた。文字通りの“完全復刻”は今回が初となる。 アイヴァンには立ち返るべき原点がある どこぞのヴィ...

ロンドン生まれのアイウエアブランド「CUBITTS」が日本に本格上陸! 人気の秘密に迫る。

  • 2026.05.19

英国・ロンドン生まれのアイウエアブランド「キュービッツ」。日本へ本格上陸したばかりでまだ多くを知られていない、その全容を紐解く。 ロンドン生まれ質実剛健な実力派 2013年にロンドンで創業、2025年に日本へ本格上陸を果たした「キュービッツ」。本国では、新鋭ながら圧倒的な知名度を誇り、ビスポークも手...

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...