ヴィンテージロレックスと’80年代の8bitゲームの要素をMIXしたWMTの新シリーズ。

世界中のヴィンテージロレックスのトップコレクターがこぞって収集していることで話題を集めているWMT。ヴィンテージロレックスをオマージュしたディテールが人気の所以だが、その再現っぷりが半端ではないため、ロレックスのコレクターの心を鷲掴みにしているのだが、新たに遊び心満載のシリーズが登場した。

それがGREENLABELのピクセルアートシリーズだ。’80年代の8bitゲームのようなピクセルデザインが、すごくポップで可愛らしい! このような遊びのセンスを持ち合わせているのが、WMTの魅力でもあるのだ。

WMT SDO0010PMN(Sea Diver)

WMT を象徴するモデルのひとつが、このSea Diver。映画『007』にてジェームズ・ボンドが着用したオーセンティックなヴィンテージダイバーモデルをオマージュしながら、ピクセルアートでアレンジ。質実剛健な風合いにポップなダイヤルが映える! $550

焼けたインデックスや針の風合いはヴィンテージを再現しつつ、ダイヤルからベゼルインサートのデザインまでピクセルアートになっている。

リューズガードのない肉厚なケースに大径リューズなどヴィンテージのモデルの佇まいを忠実に再現している。

このGREEN-LABEL のピクセルアートシリーズは、ケース裏のブランドロゴの刻印もピクセルで表現している。

着用した佇まいはまさにヴィンテージそのものだが、ポップなダイヤルデザインがまさにこの新シリーズの魅力といえるだろう。

WMT SF0010PG(Sanford MK Ⅱ)

1950 年代のヴィンテージウォッチスタイルと1970 年代のピクセルアートスタイルを融合。2トーンのベゼル、文字盤、針は1970~ 80 年代に流行したピクセルアートでデザインされており、スクエア及びレクタンギュラーをデザインに採用している。$650

デイト、GMT 針などもとにしたヴィンテージと同様の機能を装備したWMT の人気モデル、Sanford MK Ⅱのピクセルアートモデル。

ケースの薄さ、ベゼルの形状などヴィンテージのモデルを忠実に再現。これがWMT が単なるオマージュモデルの域を超えた存在である所以だ。

GREEN-LABEL のピクセルアートシリーズのため、ケース裏のブランドロゴの刻印もピクセルで表現している。

着用したイメージがこちら。もとにしたヴィンテージのGMTモデルと瓜二つの佇まいだが、ピクセルアートのダイヤルが“ペプシベゼル”と相まってよりポップな印象に!

WMT RM0010P(Royal Marlne)

WMT の大人気モデルのひとつが、このRoyal Marine。オーセンティックなヴィンテージダイバーモデルをもとにしており、オンオフ問わずに使うことができる万能な1 本だ。$630

王道のダイバーデザインでヴィンテージさながらの焼けた風合いを再現しながら、ピクセルアートでアレンジ。シンプルな3 針デザインはピクセルアートになっても精悍な表情だ。

デイトなし仕様なのでドーム風防を装備。べセルやケース形状はヴィンテージそのもの。この佇まいこそWMT の真骨頂だ。

こちらもGREEN-LABEL のピクセルアートシリーズのため、ケース裏のブランドロゴの刻印もピクセルで表現。

ピクセルアートモデルでありながら、着用するとパット見ただけではヴィンテージのダイバーモデルにしか見えないほど、ピクセルアートが全体のデザインに馴染んでいる。

【問い合わせ】
WMT WATCH
https://www.wmtwatches.com/

※情報は取材当時のものです。

(出典/「Lightning2023年5月号 Vol.349」)

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ランボルギーニ三浦
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ランボルギーニ三浦

ヴィンテージ古着の目利き

全国的に名を轟かせていた札幌の老舗ヴィンテージショップに就職。29歳で上京。Lightning編集部、兄弟誌・2nd編集部で編集長を務めた後、現在は、Lightning副編集長に。ヴィンテージ、古着の知識はその道のプロに匹敵。最近はヴィンテージのロレックスが最大の関心事で、市場調査も日課のひとつ。ランボルギーニ三浦の由来は、もちろんあの名車。
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