ファーストアローズが放つ2023年の新作に注目。

古来からネイティブアメリカンに伝わるモチーフなどをベースにしながらも、素材から作り込みまで圧倒的なパフォーマンスをシルバージュエリーで表現するファーストアローズ。熟練のクラフトマンシップが生み出すプロダクツは、ファッションの脇役として思われがちなアクセサリーに主役級の輝きを与えてくれる。今年の新作も素材、デザイン、種類など豊富に展開。普段のコーディネイトをさらなるステージに引き上げてくれる新作をここで見てみよう。

クラフトマンシップを感じる作り込みに惚れ惚れするラインナップ。

K18 Medicine Mark Pendant Head Series

毎シーズンごとに新作をリリースするファーストアローズの2023年の新作は、メディスンホイールをモチーフにした18金のメタル。これまで定番だったブランドロゴマーク、2023年登場のイディアンフラワーの18金メタルに続いて、小さいながら作品の仕上がりに新たな彩りを添えるピースが登場した。

01.P-771 4万2600円、02.P-770 3万8200円、03.P-772 4万4500円、04.P-773 4万7100円、05.P-769 4万2600円、06.P-768 3万8200円、07.P-774 3万8400円、08.P-767L 4万4700円、09.P-767R 4万4700円、10.P-777 2万5400円、11.P-775 2万2800円、12.P-778 5300円、13.P-776 4200円(すべて税抜き価格)

First Arrow’s Chain Choker series

もうひとつの新作は、ファーストアローズのブランドを象徴するモチーフ、矢じりと矢羽をアレンジした全く新しいファーストアローズチェーンチョーカー。完成度の高さから単品でも十分楽しめるが、お気に入りのペンダントヘッドと組み合わせることで自分だけのオリジナル作品を作るのもおすすめだ。

01.O-276(1) 7万3940円、02.O-278(1) 3万9800円、03.O-279(1) 3万1400円、04.O-280(1) 2万8200円、05.O-283(1) 3万7200円、06.O-282(1) 4万400円、07.O-283(1) 3万7200円、08.O-277(1) 8万2940円、09.O-284 3万4800円、10.O-285 4万3800円、11.O-286 1万9800円、12.O-287 2万8800円(すべて税抜き価格)

K18 Medicine Mark Bangle series

メディスンホイールと全ての起源である太陽をモチーフにしたブランドロゴを組み合わせた18金のマークをあしらったバングルシリーズ。4つの穴があるホイールは、ネイティブアメリカンの間では東西南北などの自然界や人間の一生のサイクルを表し、自身の進む方向を示してくれるお守りとして用いられる。

01.BR-339 4万1500円、02.BR-341 2万9000円、03.BR-340 5万3700円、04.BR-342 4万600円、05.BR-343 4万9800円、06.BR-344 6万2500円(すべて税抜き価格)

K18 Medicine Mark Ring, Earring & SP Metal Concho Series

新作のメディスンマークのリング、ピアス、そして、特殊加工によりざらついた質感を持たせた新作のコンチョには従来の太陽がモチーフのブランドロゴマークが付く。比べると小さなパーツながら印象が大きく変わるのがおわかりいただけるだろう。数ある作品からお気に入りを見つける旅路もお楽しみあれ。

01.R-274 2万9800円、02.R-273 2万9800円、03.R-272 3万8500円、04.O-291 1万8800円、05.O-289 1万4800円、06.O-290 3万4800円、07.O-288 3万800円、08.O-275 5300円、09.O-274 2万5400円、10.O-273 4200円、11.O-272 2万2800円、12.O-271 4200円、13.O-270 2万2800円(すべて税抜き価格)

Cordovan, Crocodile Leather wallet series

久しぶりの新作ウォレットは、馬革の中でも臀部の一部からしか取れない希少さと圧倒的なキメの細かさから “革のダイヤモンド” とも称されるコードバンと、大ぶりで美しいうろこを持つ部分のみを厳選した最高級のクロコダイルの2種。質感の高さと使うごとに増す風合いはまさに一生モノと呼ぶにふさわしい。

01.L-058 19万9600円、02.L-057 19万9600円、03.L-059 31万8780円、04.L-060 31万8780円(すべて税抜き価格)※ウォレットチェーンは別売り

春とともに、コーディネイトにアクセサリーの存在が重要になってくる。そんな季節のスタイリングに合わせたいデザインが豊富にそろう新作群。シンプルなデザインをワンポイントで身につけたり、複数個を重ねづけしたり、シルバーアクセサリーひとつでも楽しみ方は無限大。それぞれのスタイルで楽しめるバリエーションがあることも、ファーストアローズの強みなのかもしれない。

公式オンラインショップはこちら!

From Overseas Customer

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

Pick Up おすすめ記事

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...