渋カジ世代にはお馴染みの銘品「vanson」のレザーウエストポーチがLightning別注で登場!

渋カジ全盛期にその名を日本に知らしめたアメリカのレザージャケットブランドvansonの別注アイテムをさらに別注するというクロスボーンならぬLボーンをあしらったウエストポーチが登場。ストリートユースはもちろんのこと、バイカーにもうれしいスペシャルなアイテムに仕上がった。

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vansonの銘品をLightning流にアレンジしたスペシャルモデル。

1980年代に渋谷で生まれたストリートスタイルがチーマーを筆頭に、ちょっとハードなアメリカンスタイルが席巻した。フレアシルエットのジーンズに足元はエンジニアブーツ、そしてトップスはレザージャケットというのが定番だった。

そんなスタイルのなかで、当時誰もが憧れたのがvansonのレザーアイテム。ライダースジャケットをメインに、渋カジスタイルには欠かせないブランドで、それをけん引していたのが良質なアメリカブランドをセレクトするバックドロップ。

さらにバックドロップはvansonへの別注アイテムにも注力し、骨がクロスした通称「クロスボーン」をあしらったアイテムをリリースした。そんなかつてのストリートファッションの歴史をベースにしながらも、本誌のレザー研究家であるモヒカン小川がバックドロップ別注のvansonをさらに別注したモデルを企画。クロスボーンをライトニングの「L」にカスタムした通称「Lボーン」をオーダー。それをレザージャケットではなく、毎日使いやすいウエストポーチで企画している。

ベースになっているのはvansonの9SBB NEW FANNY PACKで、レザージャケットと同じ素材を採用している。渋カジ全盛期のあのころを思わせるアイテムに今の気分で味付けしたLightningだけのスペシャルアイテム。これは渋カジ世代だけでなくレザーファンは見逃せないプロダクツになることは間違いない。

本来のバックドロップ別注は2本の骨が中央でクロスするクロスボーン仕様。それをアレンジしてLightningのLを表現したスペシャルなものに。通称Lボーンと呼んでいただく。

本来のウエストポーチとして使うのはもちろん、ストリートでは肩掛け、バイクに乗るならたすき掛けなど、ストラップの長さが調整できるので様々なライフスタイルに対応してくれる。

裏側にはvanson Leathersの刺しゅうパッチが。1974年にアメリカ・マサチューセッツ州ボストンで創業したvansonのアイテムは、世界中のライダーやファッショニスタから愛されている。もちろん現在でもアメリカ製を貫いていて、そんな希少性も気分が高まる。

内側にはジッパー付きのポケットを装備しているので使い勝手も良好。容量も必要十分で、散歩用のバッグや、ツーリング時にも威力を発揮する。

vansonのアイデンティティともいえるゴールドの金属パーツ。ブラックレザーによく映える。素材はクロム鞣しのカウハイドを使用している。使い込むことでレザーが馴染み、経年変化も楽しみなアイテムだ。購入はクラブライトニングでのみ可能になっている。

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【問い合わせ】
lightning.info@heritage.inc

この記事を書いた人
ラーメン小池
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ラーメン小池

アメリカンカルチャー仕事人

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部などを渡り歩いて雑誌編集者歴も30年近く。アメリカンカルチャーに精通し、渡米歴は100回以上。とくに旧きよきアメリカ文化が大好物。愛車はアメリカ旧車をこよなく愛し、洋服から雑貨にも食らいつくオールドアメリカンカルチャー評論家。
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