Rolandの伝説的名器が最新テクノロジーを得て復活!

1973年登場のSH-1000に始まり、数々の名シンセサイザーを開発してきたローランド。中でも’81年に発表されたJUPITER-8や翌年のJUNO-60などは、現在も高く評価される名器。さらに’80年発売の通称“ヤオヤ”の愛称で知られるTR-808を始めとするリズム・マシンも、世界の音楽シーンに多大な影響を与えた。ここでは最新モデルのシンセサイザーJUNO-Xと、最新技術で蘇ったBountiqueシリーズを紹介する。

3種のJUNOのDNAを集約! Roland JUNO-X

JUNO-60 & 106のDNAを受け継ぎ開発されたモデル。ヴィンテージJUNOの音色はもちろん、新開発のJUNO-Xネイティヴ・エンジンによる新たな音色も魅力。フェーダーによる音作りもマニア心を刺激する。オープンプライス(市場想定売価:税込み22万円前後/税抜きの場合は20万円前後)

名器の数々を復刻する、Bountiqueシリーズ。

Roland TR-06

TB-303と組み合わせて使うリズム・マシンとして登場したTR-606。それを現代のモデリング技術で復刻し、さらに音色も増えた TR-06。外部モジュラー・シンセなどと連携できる拡張性も魅力的だ。オープンプライス(市場想定売価:税込み5万5000円前後/税抜きの場合は5万円前後)

Roland TB-03

ダンス・ミュージック・シーンに大きな影響を与えたシンセ・ベース音源の名器 TB-303。その直系がACBテクノロジーで生まれたTB-03だ。音や挙動が再現され、USB&MIDI接続も可能で使い勝手も抜群だ。オープンプライス(市場想定売価:税込み5万5000円前後/税抜きの場合は5万円前後)

Roland TR-08

オリジナルは高騰し過ぎて入手が難しいリズム・マシンTR-808。数々の伝説を創り上げた音色の血統を受け継ぎ、現代的な使いやすさも盛り込んだのがTR-08だ。何よりこのルックスにも惹かれるはず。オープンプライス(市場想定売価:税込み5万5000円前後/税抜きの場合は5万円前後)

【問い合わせ】
ローランド
https://www.roland.com/jp/

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「Lightning2022年10月号 Vol.342」)

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