ダナー初となるアウトドアイベント「DANNER CAMP」を堪能してきた!

アウトドアブーツ界のパイオニアであるダナーが、去る7月2日(土)〜3日(日)にブランド生誕90周年を記念した初のイベント、「DANNER CAMP」を長野県のライジングフィールド軽井沢にて開催。イベントリポートと共に、リラックスするLightning 編集部の様子をお届けしよう。

どんな人も楽しめる、充実コンテンツ山盛りの2日間。

屋内の受付には、高さや種類の違う丸太の上に各モデルを陳列した、このイベントのための特設ブースを設置。会場の雰囲気にマッチしたデザインが、イベントの雰囲気を優雅に格上げ

今年はまさかの6月下旬に梅雨明け。そのためダナーキャンプは真夏さながらの好天気に恵まれ、イベントは終始熱狂に包まれた。

同イベントは“アウトドアフィールドの楽しさを追求”をテーマに、ワークショップや音楽ライブ、BBQといったコンテンツを通じてココでしか味わえないアソビ体験をしようというもの。ダナーのアイデンティティであるD.I.Y.とSDGsを共有し、イベント参加者たちは笑顔あふれる特別な体験を味わうことができた。

ライブ終了後に振る舞われたダナーからの極上BBQ料理。スタッフが一斉に肉やソーセージを焼き始めると、あっという間にご覧の人だかり。皆さん、美味しそうにペロリとたいらげました

日中はオリジナルノベルティを身につけた子供連れの親子が、燻製や魚釣りなど多くのワークショップを楽しみ、日中から夕方に掛けてシンガーソングライターのィエィエや、歌手のバード、テンダーのライブが会場のボルテージを上げる。またダナーからイベント参加者への振る舞いBBQがスタート。夜の帳が下りたら大きなキャンプファイヤーが、暗くなったフィールドをほんのり優しく照らしだす。そして1日の締めくくりは音好きの大人たちへDJが極上のサウンドを提供と、全世代が楽しめるコンテンツが盛り沢山。

Lightning編集部の面々はというと、それぞれがお気に入りのダナーブーツを履いてアメリカンキャンピングカーと共に参戦。極上のLボーンステーキを焼きつつ、大いにキャンプを楽しみました!

ダナーキャンプでしか手に入らない限定のノベルティTシャツ!
編集部がこのイベントのためにわざわざ用意した、極上すぎるLボーンステーキ。松島親方が編集部や社員の皆にはもちろん、ダナーのスタッフさんにも配り、皆でこのイベントを楽しんでいました
駅からクルマで10分以内の国立公園内のアウトドアリゾート。キャンプ、BBQ、ジップライン、アドベンチャーパーク、川遊び、温泉など、軽井沢の大自然を心行くまで満喫できる

【DATA】
ライジングフィールド軽井沢

長野県北佐久郡軽井沢町長倉山国有林2129
TEL0267-41-6889
https://www.rising-field.com/

各ブース・ワークショップもご覧の盛況ぶり!

会場内には割安で購入できるダナーのブースや燻製のワークショップ、ハンモックの張り方レッスンといった様々な催しを開催。それぞれが好きなアクティビティを思いきり楽しんでいた。

水性蓄光蛍光塗料を、布や皮革製品に塗ったり、水面に数色の絵の具を垂らし、混じりあってできたマーブル模様を写しとる、マーブリングキーホルダーワークショップも大人気!

数ある催しで特に人気だったのが、ホンモロコという魚を釣って、その場で食べるワークショップ。皆が一様に釣れるかな!? どうかな!? と、生け簀を興味深そうに眺めていました。

会場内のメインステージでは、この日のために招かれたアーティストたちが大自然の中で極上の歌声を披露。

周囲が完全に夜に包まれた頃、キャンプファイヤーの炎が参加者を柔らかく包み込む。ネオンに照らされたシャボン玉や木々も相まって、そこには幻想的な世界が広がっていた。

暗くなっても元気な子供達は色とりどりの光に包まれたシャボン玉に大興奮。

そして1日の締めくくりはDJによる極上サウンドの提供。お酒も程よく入り、避暑地の涼しい夜は大人たちの時間へ突入。

(出典/「Lightning2022年9月号 Vol.341」)

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

「FIRST ARROW’s」秋の銀祭り。

  • 2026.10.10

ようやく暑さも和らいでオシャレが楽しめる秋の到来とともに、ファーストアローズから届いたこの秋にオススメのアイテムがコチラ。稲妻を模した「ライトニング」シリーズから定番品まで、お気に入りのアイテムとともに更なるスタイルアップを目指せ! Pendant メインとなるモチーフのチョイスはもちろん、単品なの...

時間を重ねて、ヴィンテージになる。「RAGGY CLOTHING」の何年先も、格好いいと思える服

  • 2026.10.02

時代が変わっても、色褪せない格好よさがある。「ラギークロージング」が大切にするのは、流行に左右されない普遍的さ。アメリカンカジュアルの王道を、いまの時代に自然に着られる1着へと仕立てる。 旧きよき服を現代の日常に アメリカンカジュアルの王道を見つめながら、現代の日常に馴染む服を作る「ラギークロージン...

TRUE SWEATWEAR, MADE IN JAPAN. “未来のヴィンテージ”となる究極のスウェット。

  • 2026.09.29

スウェットやTシャツを中心に、高品質なプロダクトを創り続けるジャパンブランド「RIDING HIGH」。生地や糸より前の“綿”から開発するなど、徹底的なモノづくりの姿勢は国内外で高い評価を獲得している。そんな彼らが生み出すプロダクトは、すべてメイド・イン・ジャパンである。 [caption id="...

Pick Up おすすめ記事

全16色! 10年以上のロングセラーを誇る「HEATH」の名作ネルシャツが超人気なワケ

  • 2026.09.30

秋冬のアメカジ服の定番、ネルシャツ。横浜のセレクトショップHEATHが手がけるオリジナルブランドBLUE PORTのネルシャツが10年以上のロングセラーを誇るとのことで、その人気の秘密に迫る。 【理由①】優れたコストパフォーマンス ディテールやシルエットにもこだわった高いクオリティに対して、なんと税...

今季ワードローブに加えたいアイテムを厳選紹介! 「EIGHT-G」で秋支度。

  • 2026.10.04

秋の装いが楽しくなる季節。ミリタリーやワークといったアメリカ由来の実用服をベースに、素材やディテールへこだわりを詰め込んだエイトジーの新作から今季のワードローブに加えたいアイテムをピックアップ。 (右)ジャケット110,000円(TMJ2615)、シャツ23,100円(8LS-81)、ジーンズ24,...

「FIRST ARROW’s」秋の銀祭り。

  • 2026.10.10

ようやく暑さも和らいでオシャレが楽しめる秋の到来とともに、ファーストアローズから届いたこの秋にオススメのアイテムがコチラ。稲妻を模した「ライトニング」シリーズから定番品まで、お気に入りのアイテムとともに更なるスタイルアップを目指せ! Pendant メインとなるモチーフのチョイスはもちろん、単品なの...

憧れのアメリカンハウスに住む! 「SUNNY SPOT」の家づくりを徹底解剖

  • 2026.10.09

福岡・沖縄を拠点にアメリカンな家を作り続ける「サニースポット」。住む人のライフスタイル考慮しつつイメージする憧れの生活を実現する、そんなこだわりの家を手に入れたお宅を訪問! 広い土地を贅沢に使う、カリフォルニア風の平屋[ 石川邸 ] もともとアメリカンなものが好きだったという石川さん。家を作るに当た...

無垢の金属、輝く伝統。純金や純プラチナを使った「市松」の究極の逸品

  • 2026.09.25

純金や純プラチナなど、純度100%の軟らかい金属をアクセサリーにするためには非常に高い技術が必要だ。それを可能にするのが「市松」。約30年にわたって培った“叩く”技術が可能にする唯一無二のリングの輝きに迫る。 熟練の技なくしては完成しない究極の逸品 原材料高騰の影響もあって、希少性が高まっている純金...