「JELADO」で開催されるポップアップがアメカジ好きに刺さる!

旧きよき時代の雰囲気やディテールなどを忠実に再現しながらも、現代的な着こなしにマッチするアイテムを展開するジェラード。そんなジェラードの恵比寿にあるショップとショールームで7月に開催されるポップアップ情報をキャッチアップしたのでお届け。ターコイズジュエリーにヴィンテージの販売とくれば、アメカジ好きの人にはぜひ足を運んでほしい内容だ。

LFC JAPAN SHOW 2022 7/8(金)~11(月)

ターコイズ界の第一人者であるジョー・ダン・ロウリー氏がプロデュースするターコイズジュエリーブランド LFC。そのLFCがターコイズジュエリーを携えて日本各地を回る<LFC JAPAN SHOW 2022>の東京会場として、恵比寿にあるJELADO FLAGSHIP STOREが選ばれたようだ。今回のLFC JAPAN SHOWでは滅多に市場に出回ることのない希少なナチュラルターコイズジュエリーを約500点も用意しているとのことで、ターコイズジュエリーを探されている方ならきっとお眼鏡にかなうものが見つかるだろう。

今回LFC JAPAN SHOWで販売される注目アイテムの一つがネバダ州にある鉱山ローンマウンテンで採掘されたターコイズを使って製作されたバングル。25万1900円

【会場/問い合わせ先】
JELADO FLAGSHIP STORE
150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-16-6 1
TEL:03-3464-0557
MAIL:info@jelado.co.jp

TODAY IS A GOOD DAY TO BUY 7/9(土)・10(日)

このイベントを主宰する川合 邦英さんは、大手セレクトショップを退職後、仕事ではない趣味的な部分を一つの活動にすることを考えて、<TODAY IS A GOOD DAY TIO BUY>というイベントを開催するに至った。

このイベントは2020年、コロナ禍でヴィンテージバイヤーも買い付けで渡米できず、古着店にも古着が並ばないという時期にスタートしており、川合さんが若いころから私物として収集してきたヴィンテージアイテムを、ヴィンテージが好きなひと、ファッションが好きなひとたち、どんなひとでも気軽に古着を変えるイベントとして始まった。

主宰の川合 邦英さん。イベント名のTODAY IS A GOOD DAY TIO BUYはネイティブアメリカンに伝わる”TODAY IS GOOD DAY TO DIE”(今日は死ぬにはもってこいの日だ)をもじったもの。「緩い感じなんで、過度な期待はしないでくださいがサブタイトルです(笑)」

今回の開催が5回目となり、毎回開催する場所によって商品構成を変えたり、川合さん自身と似た境遇のヴィンテージ好きを呼んで面白い品を販売してもらっている。今回のJELADO SHOWROOMでの開催に合わせて、ブーツやこれぞヴィンテージといったアイテム、そしてJELADOらしさを感じることができるネイティブアメリカンのアイテムなどをシーズン問わず用意しているとのこと。

詳細は、2週間くらい前から自身のインスタグラムで告知されるため、Today_is_a_good_day_to_buyや@jelado_officialをチェックしてほしい。

【会場/問い合わせ先】
JELADO SHOWROOM
150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-16-8 1
TEL:03-3464-0557
MAIL:info@jelado.co.jp

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

もはや芸術品! 「Horizon Blue Jewelry」の装飾品の域を超えた美学

  • 2026.06.26

あまりに精緻で、目を見張るほどに美しいHorizon Blue Jewelry。その作品群を目の当たりにすれば、単なるアクセサリーの域を超え“芸術品”とも称される所以を容易に理解できるだろう。ここでは、アートピース級の美しさを湛えるジュエリーのなかから今後発売予定の新作も含めて紹介する。 アクセサリ...

上品に纏うちょうどいい季節。大人の夏にちょうどいい「ORGUEIL」のシャツ

  • 2026.06.30

気温の上昇とともに、装いは軽く簡素になる。だからこそ求めたいのは、肩肘張らない大人の品格だ。クラシックをモダンに再構築したORGUEILのシャツが、大人の夏にちょうどいい存在感を放ってくれるはずだ。 Shawl Collar Denim Work Shirt 1930 年代に現存したアメリカンワーク...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

Pick Up おすすめ記事

もはや芸術品! 「Horizon Blue Jewelry」の装飾品の域を超えた美学

  • 2026.06.26

あまりに精緻で、目を見張るほどに美しいHorizon Blue Jewelry。その作品群を目の当たりにすれば、単なるアクセサリーの域を超え“芸術品”とも称される所以を容易に理解できるだろう。ここでは、アートピース級の美しさを湛えるジュエリーのなかから今後発売予定の新作も含めて紹介する。 アクセサリ...

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

上品に纏うちょうどいい季節。大人の夏にちょうどいい「ORGUEIL」のシャツ

  • 2026.06.30

気温の上昇とともに、装いは軽く簡素になる。だからこそ求めたいのは、肩肘張らない大人の品格だ。クラシックをモダンに再構築したORGUEILのシャツが、大人の夏にちょうどいい存在感を放ってくれるはずだ。 Shawl Collar Denim Work Shirt 1930 年代に現存したアメリカンワーク...

「ファーストアローズ」創業30周年記念! 「JELADO」「RE-BUILT」とのコラボによる銀で彩った、贅沢なデニム。

  • 2026.06.29

日本屈指のシルバーアクセサリーブランド「ファーストアローズ」が創業30周年を記念して、これまでの集大成かつファンへの感謝の気持ちを込めて、「JELADO」と「RE-BUILT」とコラボしたスペシャルなデニムを制作。限定100本。節目の年に相応しいこだわりに満ちたデニムの詳細を大解剖! First A...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...