これのおかげで電車通勤がかなり快適に!「BEATS STUDIO BUDS」ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 

今回は、普段はR&Bかヒップホップを聴き、校了中になるとハードロックを聴くことが多い私という、編集部の古着番長・ランボルギーニ三浦がお届け!

BEATS STUDIO BUDS ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン

BluetoothでAppleデバイスまたはAndroidデバイスに接続でき、アクティブノイズキャンセリング機能があって、外部音取り込みモードももちろん付いていて、耐汗耐水性に優れていて、パワフルでバランスに優れた臨場感溢れるサウンドを楽しめる優れモノ。1万7800円

ワイヤレスイヤホンは、実はずっと気になっていたけど、これまでなかなか買うに至らなかったアイテムのひとつ。だって、イヤホンで音楽を聴くことって、個人的にはあんまりないんだもん。これまでは通勤もクルマが多かったし……。そう考えると、イヤホンを使うときって、雑誌の校了時の息抜きで聴くくらいだったかな。

それが、この春から株式会社ヘリテージに所属が変わり、勤務地も神楽坂になって、電車通勤の毎日になった。そうなると、やっぱりイヤホン使いたくなってくるもの。そこで探したのが、Beatsのイヤホン。

なぜかって、このBeatsは正式には『Beats by Dr.Dre』だから……。そう、実は私、Dr.Dre(ドクター・ドレー)が大好きなのです。いまでは日常的にヒップホップも聴いているが、ハマるきっかけとなったのが、ドレーのGファンクだった。そんなドレーが、多くの有名アーティストを輩出したインタースコープ・レコードの創業者、ジミー・アイオヴィンと一緒に2006年に作ったのが、このBeatsというオーディオブランド。

当時から気になっていたんだけど、なにせ価格が高めだった上に、イヤホンの必要性がなかったのでずっとスルーしてきた。しかし、今回紹介するイヤホンは、超高性能なのに価格がこれまでの約半分というコスパの高さが売り。個人的には全てに満足している。

余談だけど、私は野菜のビーツが超苦手。だからビーツという言葉の響きがそんなに好きじゃないので、ブランド名だけがちょっと引っかかる……。なんていうと元も子もないか。とにかく、すご〜くイイです! ワイヤレスのイヤホンを欲しい方にはオススメしたい。

イヤーパッドは最大8時間再生でき、ポケットサイズの充電ケースを使えば最大24時間再生可能。また、5分の急速充電で最大1時間再生可能となる
耳にしっかりフィットしてズレにくく、風 ノイズ低減機能を備えた内蔵マイクによってこのまま通話も可能。「Hey Siri」によるハンズフリー通話も可
この「b」の上の部分が多機能ボタンになっており、タッチの仕方で機能を使い分ける。当然、左右のイヤーパッドにこのボタンを装備している

【問い合わせ】
https://www.beatsbydre.com/jp

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「Lightning 2021年10月号 Vol.330」)

この記事を書いた人
ランボルギーニ三浦
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ランボルギーニ三浦

ヴィンテージ古着の目利き

全国的に名を轟かせていた札幌の老舗ヴィンテージショップに就職。29歳で上京。Lightning編集部、兄弟誌・2nd編集部で編集長を務めた後、現在は、Lightning副編集長に。ヴィンテージ、古着の知識はその道のプロに匹敵。最近はヴィンテージのロレックスが最大の関心事で、市場調査も日課のひとつ。ランボルギーニ三浦の由来は、もちろんあの名車。
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