住むほどに育っていく……それがログハウスの魅力「エイジング」という価値観。

個性豊かなログハウスで人気の「BESS(ベス)」の家。木の温もりを全身で感じられるログハウスは、リラックスでき、日常に潤いを与えてくれる。

今回は、ログハウスの魅力のひとつ「エイジング」に迫ってみる。使うほどにアジが出て、愛着が湧いてくる家、それがログハウスなのだ。

エイジング好きの読者の皆さん、デニムや革ジャンだけでなく、「BESS」のログハウスのエイジングに挑戦してみない?

エイジングを楽しめる家、最高でしょ?

エイジング。使い込み、時間が経つほどにアジが出て変化していく様をさす言葉。Lightning本誌読者には、まさかこの言葉を知らない人はいないと思う。

化粧品などは「アンチエイジング」を提唱しているが、我々雑誌Lightningが目指すのは「素敵なエイジング」だ。

「カントリーログ」をはじめ、「BESS」の家では、キッチンも木に囲まれた空間となる。家族だんらんが、「BESS」のログハウスを育てていくのだ

デニムを穿き込んで、アタリや色落ちを楽しんだり、革ジャンをガンガン着込んで、出現してくるシボや皺、傷を楽しむ。

そうしたアイテムの場合、買った時の状態は「未完成」の状態で、使い込むことによって「完成」へと自分の力で近づけていく。いわば、買った時のまっさらな状態が、いちばん「カッコ悪い」のだ。

誤解を恐れずに言えば、「BESS」の家も、建てたばかりの状態はまだ「未完成」でまだ「カッコ悪い」。

ここに住み、家とともに家族の歴史を刻み、子供の成長とともに床が傷付いていく。

風雪で外壁の色がくすみ、壁や床の色が変化し、土間には大好きなバイクのオイル染みが付く……こうして、「BESS」のログハウスは“育っていく”のだ。

床板も、経年によって色が変化し、写真のようにエイジングしていく。こうした家の細部を定期的に観察するのも「BESS」ならではの楽しみ方

通常の住宅の場合、受け渡し時の状態が「最高」で、住むほどに「傷んでいく」もの。

そう考えると、「BESS」のログハウスが、いかに我々向きかということが、おわかりいただけるかと思う。

みなさん、一生をかけて、「BESS」のログハウスをクールにエイジングさせようではないか。

「BESS」のログハウスは、“エイジングポイント” に溢れてる!

エイジングしていくのは、床板だけではない。土間空間や壁など、いろんなエイジングする箇所があるのがログハウスの楽しいところ。さて、みなさんはどこをどうエイジングしたい?

今回の舞台はこちらの「COUNTRY LOG(カントリーログ)」。「BESS」のラインナップの中でも、“いわゆる” なログハウス然としたたた ずまいが魅力。飾らない自然なライフスタイルが送れるとあって人気のモデルだ。アメリカの片田舎に建つようなデザインも◎

[ 書斎 ]

自分の好きなモノだけを詰め込んだ書斎。夜な夜なここに籠って、自分の趣味に没頭する。その趣味によって、様々なエイジングを見せてくれるに違いない。ペイントした壁もいつしかいい感じのヴィンテージ感を醸し出すようになるはず。気分を変えて、ほかのカラーに塗りなおして楽しむのもアリ。

[ ベッドルーム ]

ログハウスの寝室は、ウッディな雰囲気で、まるでコテージにいるかのような錯覚を受ける。リビングやキッチンとは一味違う、落ち着いた経年変化が楽しめる。

[ 土間スペース ]

薪ストーブが置かれた土間は、使い方次第で様々な顔を見せてくれる楽しい空間。バイクいじりのオイル染みや、サーフボードで付いた傷など、そのどれもが愛おしくなってくるはずだ。

【問い合わせ】
BESS
☎03-3462-7000
http://www.bess.jp

(出典/「Lightning Vol.311」)

この記事を書いた人
モヒカン小川
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モヒカン小川

革ジャンの伝道師

幼少期の革ジャンとの出会いをきっかけにアメカジファッションにハマる。特にレザー、ミリタリーの知識は編集部随一を誇り、革ジャンについては業界でも知られた存在である。トレードマークのモヒカンは、やめ時を見失っているらしい。
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