スマクロが二子玉川にやってきた!爽やかな装いを中心に大人メンズアイテムが勢揃い。

都内3店舗目として2020年に東京・二子玉川にオープンしたスマートクロージングストア二子玉川店が誕生。フェローズを中心としたセンスのいいセレクトはそのままに、アンティークとモダンなインテリアが融合した空間になっている。気になる店内を拝見!

「SMART CLOTHING STORE 二子玉川店」

ヘリテージスタイルの服を中心に取り扱うセレクトショップ「スマートクロージングストア」の新店舗が東京・二子玉川にオープンした。駅前にある髙島屋の裏手に位置する店舗は、趣のあるグリーンを纏ったファサードが目印となる。

コンクリート打ちっぱなしの壁が印象的な店内には、秋冬の新作がずらりと並ぶ。革小物やシルバーなどアクセサリーも充実しているので、お見逃しなく!

店内は無機質なコンクリートの壁に囲まれたモダンな空間となっているが、店内に置かれる什器は味わい深いアンティークを使った新旧をミックスさせたスタイルが心地いい。またレジカウンター前の床に埋め込まれたディスプレイの中には、ヴィンテージスニーカーがズラリと並び、好きモノにはたまらない仕掛けとなっている。

店舗の奥の床には貴重なヴィンテージのスニーカー(非売品)が収められたディスプレイが埋まっている。展示品も定期的に変更されるという、遊び心のある仕掛けがスマクロらしい。訪れた際はぜひチェックしてみよう

店内で取り扱っているブランドは他のスマクロと同様で、フェローズやキャル・オー・ラインといった爽やかなアイテムが中心となるが、同店だけのセレクトとして、同じく二子玉川に拠点を構える「ヘッドグーニー」も取り扱っている。またフェローズ代表の志村さんがコレクションしているヴィンテージウエアやアンティークトイも特別に販売しているため、早めにチェックしておきたいところ。

フェローズのジーンズも全ラインナップが揃っているのが自慢。サイズも豊富なので自分にぴったりの一本が見つかるはず!

近年は再開発が進み大きな賑いを見せている人気エリアの“ニコタマ”。店舗の周りにはオシャレな飲食店も多く、多摩川もすぐ目の前という都内では珍しいロケーション。家族や恋人と散歩がてら訪れてみるのもいいだろう。

1stタイプのGジャンをベースにチ ャイナボタンタイプに変更したヘッドグーニーのジャケット。リアルなヴィンテージ加工も◎。4万4000円
フェローズのミリタリージャケットも各種揃う。現代的なシルエットにアップデートされているため、スマートな着こなしが楽しめる!
ストリート感のあるスタイルを得意とする気鋭のブ ランド「AWORK」のキャ ップ。他にロンTなども展開しているぞ! 6490円
貴重なヴィンテージ雑貨も販売
ちょっと多摩川散歩に最適なバッグも
爽やかな装いに最適なラインナップ

アメリカンカルチャー好きにはたまらないセレクト。二子玉川で手に入るのは地元民にはうれしいところ

着こなしのお手本となるスタッフにも注目!

クラシカルな服をモダンに着こなすテクニシャン。店長・小野寺忍さん

スマクロ町田店から異動してきた小野寺さん。フェローズのG-1(15万9500円)とジーンズ(2万1780円)という王道のスタイリングながら、タイトなシルエットでスマートな着こなしを披露。服選びに迷ったらぜひ相談してみよう!

抜群のスタイルが生み出す着こなしは必見だ! スタッフ・四方堂大樹さん

元サッカー選手という異色の経歴を持ち、高身長でスタイル抜群の四方堂さん。この日はヘッドグーニーのカンフージャケット(4万4000円)にやや緩めに穿いたフェローズのパンツ(2万5300円)でブルーのグラデーションを構築。

【DATA】
SMART CLOTHING STORE 二子玉川店
東京都世田谷区玉川3-9-3
TEL03-6805-7336
営業/12:00〜19:00、土日祝日11:00〜19:00
休み/不定休
https://ameblo.jp/smaclo-t/

(出典/「Lightning 2020年12月号 Vol.320」)

この記事を書いた人
サカサモト
この記事を書いた人

サカサモト

アメカジ系動画ディレクター

Lightning、2nd、CLUTCH Magazineの公式YouTubeチャンネル「CLUTCHMAN TV」のディレクター。元Lightning副編集長ということもあり、クルマ、バイク、ミリタリーなど幅広い分野に精通。現在はもっぱら動画作成機材に夢中。ニックネームは、スキンヘッドにヒゲ面をいう「逆さ絵」のような顔に由来する。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

前代未聞! “自立する”ジーンズ。「EIGHT’G」から職人泣かせならぬトラウマな超極厚ジーンズ登場。

  • 2026.02.04

前代未聞。エイトジーがまたしてもやってくれた! 超ヘビーな27.5オンスのジーンズの登場。生地の厚みと重量感はデニム史上でも圧倒的で、まるで穿く甲冑のような迫力。縫製は熟練職人の手作業のみで行われ、普通のジーンズでは味わえないタフさと存在感を誇る。穿くだけで男の背筋が伸びる、気合十分の究極仕様、“自...

【VAN×2nd別注】スポーティなレタードカーティガンでひと味違うアイビースタイルを。

  • 2026.02.03

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【VAN×2nd】トラックカーディガン[レタードワッペンセット] 日本にアイビーの礎を築いたブランド、「VAN(ヴァ...

【KERRY WOOLLEN MILLS×2nd別注】本物のアランは暖かさだけじゃない! アランケーブル クルーセーター登場

  • 2026.01.24

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【KERRY WOOLLEN MILLS×2nd】アランケーブル クルーセーター もともとは海の男たちを守るための、...

【Brown Brown×2nd別注】手のひらサイズの、ハンドペイントがま口ウォレット

  • 2026.02.13

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 大好評のハンドペイントがま口ウォレット。第3弾はとびきりアイビーなブルドッグペイント 発売のたびに好評を博している「...

日本屈指のインディアンジュエリーブランドが放つ、美しき馬蹄のシルバージュエリー。

  • 2025.12.24

日本屈指のインディアンジュエリーブランド・ファーストアローズがこの冬新たにリリースした「馬蹄」を象った「ホースシュー」シリーズ。奇しくも2026年は午(うま)年。ファッション面だけでなく、来年こそは飛躍を願う人にとって最高の開運アイテムとなるはずだ。 新作「ホースシュー」シリーズを一挙紹介! 1. ...

Pick Up おすすめ記事

ヘビーデューティど真ん中! レトロなデイパックに注目。

  • 2026.01.26

1977年に発売された『ヘビーデューティの本』という名著をご存知だろうか。当時数々の雑誌で、イラスト・ルポ(自ら現地に赴いて取材した内容をイラストを用いながら報告すること)を描いていた小林泰彦さんが手掛けた1冊で、いまだファッション好きにとってのバイブルとなっている。ヘビーデューティとは、「耐久性が...

【WorldWorkers×2nd別注】夏コーデの幅が広がる2色! 美シルエットのフレンチM-52ショーツ

  • 2026.02.10

これまで4色のバリエーションで展開してきた「World Workers(ワールド ワーカーズ)」のビーチコーデュロイショーツ。今回は落ち着いた色味のヴィンテージカーキと、爽やかさで洒脱なオレンジという新たな2色で再登場! シンプルで悩みがちな夏のコーディネイトに新たな選択肢を与えてくれる良色です。 ...

【KERRY WOOLLEN MILLS×2nd別注】本物のアランは暖かさだけじゃない! アランケーブル クルーセーター登場

  • 2026.01.24

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【KERRY WOOLLEN MILLS×2nd】アランケーブル クルーセーター もともとは海の男たちを守るための、...

【SETTLEMIER’S×2nd別注】メイドインポートランドの王道スタジャン登場

  • 2026.02.11

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! SETTLEMIER’S×2nd AWARD JACKET  1990年の創業以来、ポートランドの工場で今もなお地元...

前代未聞! “自立する”ジーンズ。「EIGHT’G」から職人泣かせならぬトラウマな超極厚ジーンズ登場。

  • 2026.02.04

前代未聞。エイトジーがまたしてもやってくれた! 超ヘビーな27.5オンスのジーンズの登場。生地の厚みと重量感はデニム史上でも圧倒的で、まるで穿く甲冑のような迫力。縫製は熟練職人の手作業のみで行われ、普通のジーンズでは味わえないタフさと存在感を誇る。穿くだけで男の背筋が伸びる、気合十分の究極仕様、“自...