「カセットテープで音楽を残す、聴く。」をコンセプトに、アナログ/デジタルを連携
「カセットテープで音楽を残す、聴く。」をコンセプトに開発された本製品は、カセットテープ独特の温もりある音質を、アナログ・デジタルの複数のメディアと連携しながら、自分らしいスタイルで音楽を楽しめる1台である。

製品情報
- Bluetooth(R)対応CDラジオカセットレコーダー
- 型番:MXCR-200
- カラー:ブラック
- 発売日:2026年2月25日
- 価格:オープン
電響社は、2023年4月よりマクセル株式会社からライセンスを受け、マクセルブランドのコンシューマー向け製品の製造・販売を行っている。
製品の特長



- ワイヤレスヘッドホンやBluetooth(R)機器を接続して楽しめる
CD、ラジオ、カセットテープ、USBメモリー、TF(microSD)カードなど、本製品で再生する各メディアの音楽・音声を、内蔵スピーカーや有線ヘッドホンで聴くことができる。また、Bluetooth(R)Ver5.4の送受信機能を搭載しており、Bluetooth(R)対応ワイヤレスヘッドホンなどでも音楽を聴くことができる(※ラジオを除く)。さらに、Bluetooth(R)受信機能により、スマートフォンやタブレットの音楽・音声を本製品のスピーカーでワイヤレス再生することも可能である。 - USBメモリー/TF(microSD)カード再生/録音が可能
USBメモリー、またはTF(microSD)カードに録音されたMP3オーディオファイルを再生できる。さらに、CDやカセットテープの音源を、USBメモリーやTF(microSD)カードに録音することもできる。 - カセットテープ再生/録音が可能
カセットテープならではのアナログの温もりある音質で、お気に入りの音楽を残して楽しむことができる。CD、ラジオ、USBメモリー、TF(microSD)カード、Bluetooth(R)機器など、多様なメディアの音源をカセットテープに録音でき、デジタルとアナログを行き来する楽しみ方が可能である。また、内蔵マイクを使った録音にも対応している。
録音機能一覧
本製品は、多様なメディア間で録音が可能である。

再び注目を集めるカセットテープと、電響社の取り組み
マクセルブランドのカセットテープは1966年に国内で初めて商品化されて以来、これまでに数々のラインアップが販売されてきた。現在では、カセットテープは30代後半以上の世代には懐かしいものとして、10代・20代の間では新しいカルチャーとしても注目を集めている。
近年のレトロブームに加え、国内外アーティストによるカセット作品のリリースが増え、音楽性だけでなくカセットテープ自体の外観もファッションの一部として再び注目を集めている。
電響社は、長年愛されるマクセルブランドのカセットテープの販売に加えて、2025年5月にはBluetooth(R)対応充電式ポータブルカセットプレーヤー「MXCP-P100」を、8月にはスピーカー付きモデル「MXCP-P100S」を発売した。また、2025年10月にはカセットテープの祭典「CASSETTE WEEK JAPAN 2025」期間中のイベントに協賛・出展するなど、カセットテープ文化の継承と発展の一翼を担っている。
おもな仕様

*1:録音・再生できる組み合わせには制約があります。詳細は上記の「録音機能一覧」の表をご覧ください。
商標
- 記載されている名称、ロゴ、サービスマークは、マクセルまたは他社の登録商標もしくは商標である。
- **Bluetooth(R)**のワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標であり、株式会社電響社はこれらのマークをライセンスに基づいて使用している。
詳細ページ:https://www.maxell.jp/consumer/mxcr-200.html