波音に包まれながら愛車と過ごす、1日1組限定のキャンプ体験「ACAO BEACH AUTO CAMP」の予約受付を開始

ACAO SPA & RESORT株式会社(静岡県熱海市上多賀)が運営する「ACAO BEACH」は、愛車とともにキャンプを楽しめる「ACAO BEACH AUTO CAMP」の予約受付を、1日1組限定で開始した。

海を堪能! 最高のローケーションを愛車とともに楽しもう

ACAO BEACHは、目の前に広がるエメラルドグリーンの相模灘を眺めながら、特別なひとときを過ごせる完全予約制のプライベートビーチ。2024年12月からは、ACAO BEACHの絶景を存分に楽しめる1日7組限定のキャンプサイト「ACAO BEACH CAMP」の受付を開始。すべてのサイトから海を望むことができ、穏やかな波の音に包まれながら、満月の夜には幻想的なムーンロード、早朝には格別の朝日を堪能できる。洋式トイレや温水シャワー、更衣室、電源設備も完備されており、誰でも快適にキャンプを楽しめる環境が整っている。

このたび、「愛車とキャンプを楽しみたい」という多くの声に応え、1日1組限定の「ACAO BEACH AUTO CAMP」の受付を開始した。キャンプサイトに愛車を横付けできるため、愛車を眺めながらゆったりと過ごすことはもちろん、車に取り付けたカーサイドタープなども使用可能である。また、希望に応じて最高温度90度の本格的な「テントサウナ」やピザ窯で作る「ピザ作り体験」など、キャンプをさらに楽しくする多彩なコンテンツも用意している。愛車とともに、熱海の雄大な自然の中で特別なひとときを過ごしてほしい。

予約受付URL:https://www.nap-camp.com/shizuoka/14677/plans/20040503

ACAO BEACH AUTO CAMPについて

※価格はすべて税込

  • 料金:14,300円/泊
    ※チェックイン時に別途、1,500円/名の施設利用料が発生(未就学児無料)
  • 住所:静岡県熱海市上多賀1027-8
  • 乗り入れ可能車両:乗用車 / バイク
  • サイトの地面:芝 / ウッドチップ
  • 電源:有
  • チェックイン:12:00~16:00
  • チェックアウト:~10:00
  • 予約受付URL:https://www.nap-camp.com/shizuoka/14677/plans/20040503

ACAO BEACH CAMPについて

熱海のプライベートリゾート「ACAO BEACH」内にある、海まで徒歩15秒のキャンプサイトである。夏季はライフガードが海とプールを見守っており、お子様連れでも安心して利用できる。BBQやテントサウナ、マリンアクティビティも楽しめる。

ACAO BEACH CAMPのポイント

  • 1日7組のみの、すべてのサイトから海を見渡せるプライベート空間
  • SUPやカヤックなど、さまざまなマリンアクティビティを用意(要予約)
  • テントサウナと大自然の水風呂で究極の「ととのう」体験や、ピザ窯で作る「ピザ作り体験」などを提供

オプションサービス

  • テントサウナ:1組 8,000円/時間
  • ピザ作り体験
    • ピザ窯レンタル:5,000円/3時間
    • ピザの材料費:1,980円~

会社概要
ACAO SPA & RESORT株式会社
URL:https://www.acao.jp

この記事を書いた人
Dig-it 編集部
この記事を書いた人

Dig-it 編集部

ライフスタイル提案メディア

「Dig-it(ディグ・イット)」は、アナタが何かにのめり込むキッカケとなる読み物を提供するWEBメディアです。ファッション、クルマ、バイク、アウトドア、グルメ、ステーショナリー、ビューティなど、さまざまな分野のプロフェッショナルが執筆しており、アナタのよき趣味の先輩となってくれることでしょう。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

今季の「Lee」はブランケット付きジャケットに注目せよ!

  • 2026.10.19

シグニチャーモデル「101」が101周年を迎えるなど、アメカジ好きに多くの話題を提供してくれるLee。そんなアメリカンデニムを代表する同ブランドの注目の新作は、ブランケットを携えたワークジャケットだ。普遍的なデザインと保温性に優れるという機能を備えるこの秋冬の相棒となる逸品を紹介する。 Leeのシグ...

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

Pick Up おすすめ記事

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

今季の「Lee」はブランケット付きジャケットに注目せよ!

  • 2026.10.19

シグニチャーモデル「101」が101周年を迎えるなど、アメカジ好きに多くの話題を提供してくれるLee。そんなアメリカンデニムを代表する同ブランドの注目の新作は、ブランケットを携えたワークジャケットだ。普遍的なデザインと保温性に優れるという機能を備えるこの秋冬の相棒となる逸品を紹介する。 Leeのシグ...

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...